小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) もう私どもとしては一貫して、今、木原政務官も同じでありますが、この問題については安保法制懇で議論をされているところだと承知をしております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、様々周辺の安全保障状況についての議論は行っておりますが、具体的内容については差し控えさせていただきます。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、防衛省として、この海域について、例えば海峡を通過するロシアの艦船については特異的な例ということで対外的に公表をさせていただいておりますし、また航空機につきましても、防衛省として特異的な事例ということで公表させていただいております。 こういうようなことが続いているということについては、これは私どもとしてもロシア側には伝える必要があると思い、私の方からも伝えさせていただきました。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、この周辺の安全保障環境の中の議論をする中に、当然、私どもとして今検討をしております日本の防衛力、そしてまた、今後検討するであろう防衛大綱などの議論も日本からは紹介をいたしましたし、ロシア側からも様々な自国の今の内容についての説明がございました。その中で、日本のミサイル防衛システムについては、これは懸念についてはないということをロシア側からは話があったと私は承知をしております。 ただ、その後、ロシア側から…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) こういうミサイル防衛システムがアジアの中に広がり、それが米側と密接にリンクをするということになった場合、地域のバランスとしてどのようなものか、バランスが崩れるということは懸念になるのではないかというような内容というふうに私どもは承知をしております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 当然、今回の日ロの防衛相会談の中で、これは2プラス2でも一部共有していることだと思いますが、基本的に北朝鮮に対してのこれは様々な懸念が示されております。その中で我が国としての必要なミサイル防衛の説明をし、それについてロシア側からは理解を得たということだと思っておりますし、いずれにしても、ロシアについてもやはりこの北朝鮮については日本と同じような認識を持ってもらっていると思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) それぞれがそれぞれの国の現在の行っている内容についてのお話をさせていただきました。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) これは細かい内容、具体的な内容になりますが、二国間では様々なことについて話合いをさせていただきました。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、藤田委員から御指摘がありました、その違いについて、済みません、もう一度質問いただけませんでしょうか。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨年、二〇一二年四月二十七日のこれは2プラス2におきましては、今このお手元の資料で委員の方から、下段の方ですね、御指摘があると思うんですが、この「閣僚は、」の前のところに、「閣僚は、運用上有効であり、政治的に実現可能であり、財政的に負担可能であって、戦略的に妥当であるとの基準を満たす方法で、普天間飛行場の移設に向けて引き続き取り組むことを決意する。」、その後に「閣僚は、」というふうに書いてありますので、私とし…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、もう一度ちょっと趣旨を御説明いただきたいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の共同発表における「普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策」との表現というのは、昨年四月の共同発表において「普天間飛行場の固定化を避けるため」と表現されているように、同飛行場の固定化を絶対に避けなければならないという決意の下、同飛行場をキャンプ・シュワブに移設することが唯一の解決策である旨述べたものであります。 また、昨年四月の共同発表における「これまでに特定された唯一の有効な解決策」との…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、あくまでも私どもとして政治的に沖縄の皆様にしっかりとした理解を得る努力を今後とも続けていくというその姿勢には変わりはないということであります。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 文章の中をずっと読んでいただければ分かるように、今回については、前回、昨年の2プラス2の合意内容について簡潔にまとめたという内容でありまして、その中身について変化はないというふうに私どもは理解をしております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません。もう一度、質問の趣旨をよく教えていただきたいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨年の2プラス2合意にも今年の2プラス2合意にも、今、沖縄の皆さんの理解をということが文章に入っていないという御質問でしょうか。 そういうことにつきましては、私ども、今回唯一の解決策ということで日米で合意をさせていただいておりますし、今後、政治的にこれは沖縄の皆さんの合意を得るべく努力をしていくということだと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありますが、私はやはり大臣というのは特定秘密の指定と解除については責任を有していると思っております。新たに大臣に就任した際には、特定秘密の指定状況を改めて確認するということはあるものと考えております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 武器輸出三原則等につきましては、これまで個別案件ごとに例外化措置を講じてきたほか、平成二十三年末には、防衛装備品等の海外移転に関する基準により、平和貢献、国際協力に伴う案件及び国際共同開発、生産に関する案件について厳格な管理を行うことなどを前提にして、同原則によらないこととなったところであります。 他方で、本年三月に例外化措置を講じたF35の製造参画のような世界規模で部品等を融通し合う国際的な後方支援システム…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 政府はF35の製造等にかかわる国内企業の参画が我が国の安全保障に大きく資することを鑑み、本年三月内閣官房長官談話を発出し、国内企業が製造を行う部品等が我が国以外のF35ユーザー国に提供されることについては、厳格な管理が行われることを前提として、武器輸出三原則等によらないことといたしました。同談話において、国際紛争を助長することを回避に替えて国連憲章を遵守するという文言を用いております。 これは、現在において国…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 武器輸出三原則等については、昭和五十六年の国会決議においても述べられているとおり、日本国憲法の理念である平和国家としての立場を踏まえた武器輸出管理に関する重要な施策であると考えており、今後とも国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持していく方針であります。 他方、これまでもこの基本理念を守りつつ、内閣官房長官談話の発出等により例外化の措置を講じてきていることなどを踏まえ、先般、安全保障と防衛力に関…