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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 性格が別ということで、入れる必要はないと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 アルジェリアの事案の場合、当然さまざまな情報を各国は集めておりますが、日本としては、地理的にも、そしてまた、もともと歴史的にも、アルジェリアという国がそれほど近い関係ではありません。ですから、さまざまな情報については、私どもも収集をいたしましたが、関係国から情報を得るということも大切なんだと思っています。 そういった中で、今回この特定秘密の法律があるかないかによって、あのときどうだったのかということは、これは今からさか…

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 各国がさまざま情報共有をする、その詳しい内容についてはここでお話しすることはできないと思いますが、基本的にやはり、相手国にさまざまな情報を提供する中で、相手国として、その情報がしっかり保全管理されるかということに関しては、当然、相手国は見ているということでありますので、私どもとして、今回、万全の体制をとるこの法律については、ぜひ成立をさせていただき、国民の生命財産の安全のために少しでも寄与できるような働きができるような…

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 それぞれ、その時点時点で、関係国との情報交換、交流はしているんだと思っています。その時点で、私がそのことを知る立場にいたわけではありませんので、ここでつぶさにお話しすることはできないと思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 いわゆるボガチョンコフ事件、これは、防衛研究所所属三等海佐による秘密漏えい事件であります。 平成十二年に、在日ロシア大使館の駐在武官から工作を受けた防衛研究所所属の三等海佐が、現金等の報酬を得て、海上自衛隊の秘密資料を提供したということであります。 この発生原因は、各国駐在武官等との接触機会の増大、保全教育の徹底不足、機密文書等の管理者の指導が欠如する、このようなことを私どもは教訓として挙げております。

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 私どもの今の範疇でいうと、防衛秘密ということが制度になりますが、このボガチョンコフ事件で漏出した文書は、防衛秘密には当たらない文書、省秘レベルの文書だと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 今委員御指摘がありましたように、この事件を受けました平成十二年九月、秘密保全体制検討委員会等を設置いたしました。 内容は、今、四つの大きな問題がありますが、例えば、秘密漏えい防止のための取り扱い環境の整備ということで、罰則強化の検討を行い、また、システム保全能力の向上等を行いました。 また、秘密に対する外部の脅威からの働きかけへの対応ということで、各国駐在武官等との接触状況の把握等を行うことにしました。 また、秘密保全…

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 今回の特定秘密の法案の審議とは別に、私どもは防衛秘密を扱う役所でありますので、大切なのは、制度のことも、これは重要です。 そしてもう一つ、制度の運用という中で、特に防衛秘密の管理については細心の注意を払い、日々、担当する職員、あるいは防衛秘密を管理する職員に関しての意識の徹底、これも重要だと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号

○小野寺国務大臣 まず、防衛省でさまざまな体制を整備しつつある状況ではあります。 先ほどボガチョンコフ事件もありましたが、その後も、例えば「あさゆき」事案のようなものがあり、これは自宅パソコンでのファイル共有ソフトによって、ウイルスに感染し、情報が流出した、こういう事件に合わせて対応をとっていくということであります。 私どもとしては、速やかに全ての対応ができれば、それは大変重要なことだと思いますが、最近の情報のさまざまな進歩に合わせて、…

自由民主党防衛大臣2013/11/12

185参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 外国における緊急事態に際して防衛大臣が行う在外邦人等の輸送について、当該輸送に際して同乗させることができる者の範囲を拡大し、及び当該輸送の手段として車両を加えるとともに、外国の領域において当該輸送の職務に従事する自衛官が、その職務を行うに伴い自己の管理の下に入った者の生命等の防護のためやむを得ない場…

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 通常、今防衛省は、特定秘密の移行前に防衛秘密という形で対応しているのは、委員も大変御存じだと思います。 例えば、何かの作戦計画を考える場合、この作戦計画がいわゆる事項指定の中に含まれる場合は、その作戦を作成していく段階自体で既に中身自体が現在でいえば防衛秘密に当たりますので、当然、事前に防衛秘密という形で指定をするということが可能だと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 私どもの防衛秘密は、いわゆる事項の中で整理をされております。 そして、例えば作戦等につきましては、その計画や中身については、内容によっては防衛秘密ということに指定されると思いますが、例えば演習をやっているかやっていないかということについては、私どもとしては、聞かれれば、演習をやっているということは当然、内容は別にして、明らかにすることになると思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 委員が何をもとにそのようなお話をされているか、つまびらかに承知はしておりませんが、防衛省におきましては、カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針を踏まえて、秘密取扱者適格性確認制度について必要な事項を定めているということであります。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 いずれにしても、委員が何をもとに今のようなお話をされているか、私どもとしては承知をしておりません。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今回、情報請求で出させていただいた内容でございます。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 委員が何をもってそのようなお話をされているか承知をいたしませんが、防衛省においては、カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針、平成十九年八月九日に会議で決定されたことを踏まえて対応させていただいております。

自由民主党防衛大臣2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○小野寺国務大臣 委員が何をもってそのようなお話をされているかは承知をしておりません。

自由民主党防衛大臣2013/11/07

185衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 丸山議員にお答えします。 特定秘密保護法案施行時の防衛秘密の破棄予防についてのお尋ねがありました。 特定秘密保護法案が成立し、施行された場合は、防衛秘密が記録された文書は、特定秘密の管理方法に従うことになります。 これを踏まえ、先般、大臣通達を発出し、防衛秘密が記録された文書を原則として廃棄しないよう指示し、不適切な廃棄が行われないよう、既に必要な措置を講じております。(拍手) —————————————

自由民主党防衛大臣2013/11/07

185参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員には御配慮ありがとうございます。 今御質問がありました昨年四月の2プラス2共同発表案における、これまで特定された唯一の有効な解決策との表現ということであります。これは当時の民主党政権下のことでもありますので、私、再度当時の担当者にも確認をさせていただきましたが、議員から御指摘のあるような特定されていない解決策もあるということを意味するものではなく、唯一の解決策であるということが今でも変わりないということで…

自由民主党防衛大臣2013/11/07

185参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、キャンプ・シュワブも既存の米軍基地内への移転ですが、埋立てをするということで嘉手納とは違うということだと思っております。 その中で、この議論が出た中からも、地元嘉手納町を始め様々な議論が出ておりましたし、また米側としても有事等における混雑で基地機能の低下が行われるということで、米側としても合意に至らずということでありましたので、これはやはり、現在日米で合意しておりますキャンプ・シュワブ沖への埋立てとい…