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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も、衆議院の外務委員のときの委員視察の中でアフガニスタンに行ったときに、ちょうど、多分その視察に合わせてPMCが私ども議員をガードしていただいて、その車両に乗せていただいたことがあります。大変頑丈なものを保有しているのを私も確認を、個人的にもその場で見ておりました。 今回、今御指摘がある中で、このPMCの活用でありますが、実際どのような形で例えば陸上輸送を一番安全に行うことができるかというのは外務省と協議を…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊員は事に当たって危険を顧みずという、様々な、志が高く、そして訓練も行っております。ですが、隊員にも当然御家族があり、そしてその身を案じる多くの方がいるということも事実であります。その両方の思いを重く受け止めて命令を出すのが防衛大臣の仕事だと思います。重く考えて十分な体制をつくっていくのと、命令を発出する場合の重大さ、これは肝に銘じて対応をさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) その時点、その状況に合わせての対応ということになりますが、例えば安全性そしてまた迅速性、様々なことを考えて、現地の政府が行ってくれるということであればそれはそのような対応を当然お願いすることを考えることだと思いますし、またそのような対応ができないという状況、あるいは、私ども自衛隊の陸上輸送の場合の方が迅速性、安全性が確保できると判断すればそれは私どもがその役割を担うということになりますので、一概にどちらがとい…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 改正案では、これまでの国会等における議論、例えば安全が確保されているなら民間機で輸送すればよいといった御指摘等を踏まえ、輸送の安全にかかわる要件について、その本来の趣旨である緊急事態に際しての輸送において、予想される危険を回避する方策を取ることにより安全に輸送できることをより明確かつ簡潔に示す表現に改める内容にしております。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、実質的な内容についての変更はなく、あくまでも今回、誤解を与えないように私どもの役割についてより明確かつ簡潔に示す表現に改めるということであります。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊が日本から派遣先国まで輸送機により車両を輸送する場合には、現有装備品ではC130Hを使用することが想定されますが、C130Hはアルジェリアの運航実績がなく、また航続距離は積載貨物の重量や気象によって変動しますので一概にはお答えできませんが、参考として、近傍地域への輸送実績として、国連兵力引き離し監視隊、UNDOFの派遣部隊に対する補給物資等の輸送の際の経由地としてエジプトのカイロ近傍ですが、ここへ運航し…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 在外邦人の輸送を実施する際には、まず当該輸送において予想される危険及びこれを避けるための方策について外務大臣と防衛大臣が協議し、当該輸送を安全に実施することができると認めるときに初めて当該輸送が実施されます。 当該危険を避けるための方法の具体例としては、邦人等の輸送を支障なく実施するための派遣先国による便宜供与や輸送拠点等における警備の強化、自衛隊の取り得る輸送手段の中から邦人を最も安全かつ迅速に輸送すること…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 本法案ではあくまでも安全な輸送が可能だということが前提ということになりますので、そのような事態であれば当然陸上の輸送も可能だということになると思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 輸送について自衛隊が判断するということになる場合には、在外邦人等の輸送を実施する場合には、派遣先国からの同意を得ることが活動の前提ということになりますので、議員が御指摘をするような状態というのは、相手国の同意でありますので、通常想定されないと考えております。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとして、迅速にそして安全にということの前提で様々な選択を行いますので、自衛隊の車両も選択する一つでありますし、またそれ以外についても選択をする可能性はあると思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の緊急事態に対しての在外邦人の退避が必要となる場合、政府としては、民間商用機で退避を促す、あるいは政府によるチャーター機の活用、当該国政府や友好国から邦人退避活動のための協力を確保など、最も迅速かつ安全な手段を選ぶということになります。この選択肢のうちの一つとして自衛隊による在外邦人等の輸送を実施するということになりますので、様々な状況を勘案して最も安全で迅速なものを選択するということになるんだと思います…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 相手国への同意を取り付けるという内容ですので外務大臣の所掌かもしれませんが、一般に自衛隊を他国の領域に派遣する際には派遣国の同意を得る必要があり、その際、武器を持ち込む場合には持ち込む武器の範囲についても派遣国先の同意を得るということになると思っております。 今お話がありました自衛隊がどのような武器等を携行するかということでありますが、これは自衛隊による在外邦人等の輸送の実施に際し携行する武器の種類や数量につ…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 中野委員には、日ごろ防衛省・自衛隊の活動に大変御理解をいただき、感謝を申し上げます。 御質問がありました東日本大震災発災時の松島基地の初動対応でありますが、東日本大震災発生の際、航空自衛隊松島基地においては、直ちに救難等の要請に応じられるよう初動の準備態勢を強化し、情報収集等を行うこととされておりました。しかしながら、同基地においては、発災約十五分後に大津波が到着予定との情報がありました。このため、基地司令で…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 中野委員がおっしゃるように、私も当初、なぜこれだけの時間がある中で、航空機等が例えば飛行する、あるいはヘリ等が飛行するというような対応ができなかったのかということで疑問を感じておりました。 この任に就きまして、松島基地を訪問し、そこで実際の状況、そして復旧状況を確認をいたしましたが、例えば、松島基地にあります航空機、これは練習機が通常でありますので、スクランブル態勢を取っている部隊ではございませんでした。その…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 厳しくも応援していただく御指摘ありがとうございます。 私も現地を見、そして無残にも被害に遭った航空機、ヘリコプターを見ました。先ほど被害総額という形で現時点でのという金額を出しましたが、例えばF2の航空機は現在もう生産をしておりません。ですから、今あるものを直すしかないとすれば、これは代わりの利かないものということになります。大変悔しい思いをしております。 今、同じ津波が来ても大丈夫な形で、例えば格納庫のかさ…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、その任務に適切な対応をするということでありますので、その時点での必要な装備を考えていきたいと思っております。 なお、一つ先ほどの件で申し伝えたいのは、松島基地の件で、これはもう委員もよく御存じだと思いますが、ここで生き残った隊員はその後、自らの家族が不明の中でも大変復旧にも地域の復興にも頑張っていただいたということであります。委員もよく御存じだと思いますので、この点については御評価もいただき、…

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回のもし任務が与えられた場合にどのような装備を持っていくかということに関しては、これはまだ、その場合に応じて対応するということになりますので、御指摘のことを現在想定して何か決めているというわけではございません。あくまでもその時点での対応ということになると思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたし、努力してまいります。 ありがとうございました。

自由民主党防衛大臣2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 現在、防衛省は、様々な国と防衛交流をするような状況を取らせていただいております。 これは、委員も御存じのとおり、今の様々な防衛技術というのは、一国だけではなくて、多国間あるいは幾つかの国が集まって新しく開発をするということが世界の主流になっております。そういう中で、私どもとしても、様々な国との防衛交流、その中での技術交流、これも大切なことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、あくまでも防衛技術交流がこれからやはり各国それぞれ防衛技術、能力を高める中で今主流になっているということであります。