小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 平成十八年十二月二十八日付次官通達、「部外者からの不自然な働き掛けへの対応要領について」ということの御指摘かと思いますが、御指摘の通達については、機微な情報を数多く扱う防衛省・自衛隊においては、外国による諜報活動を初めとする外部からの不当な働きかけから防衛省・自衛隊が保有する重要な情報を防御するため、カウンターインテリジェンス機能を強化することは極めて重要であると認識をしております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 御指摘の通達については平成二十三年十二月二十六日付で廃止されてはおりますが、カウンターインテリジェンス機能を強化する観点から、同日、平成二十三年十二月二十六日付で、部外者からの不自然な働きかけへの対応及び外国政府機関関係者等との接触要領について発出し、情報保全上の事故を未然に防止するため、不自然な働きかけに加えて、外国政府機関関係者等との接触及び海外渡航に関する不審動向についても職員から報告されることとしております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 済みません、事前の質問通告でそこまで言っていただければすぐにお答えできるのですが、改めて、もし必要であればお答えをしたいと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 参考人の答弁はだめだということにしてありますし、委員からの質問通告は、わずか、平成十八年十二月二十八日付の事務次官通達についてということでありますので、ぜひ細目について言っていただければ、誠心誠意答えたいと思います。 ただいまのことについての、不自然な働きかけということですが、不自然な働きかけには、社会通念上相当と認められる程度を超える金銭提供、供応接待、正当な理由のない職務に係る情報の提供依頼等が含まれますが、その詳…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 一の二、「本通達にいう「部外者」とは、防衛庁の職員以外の者から、「各国駐在武官等との接触について」に定義する「各国駐在武官等」を除いたすべての者をいう。したがって、記者、国会議員、他省庁の職員等も「部外者」に含まれる。」と書いてあります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 いずれにしても、不自然な働きかけに至らないものであることから、本件の報告の対象となることはありません。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 不自然な働きかけというのは、社会通念上相当と認められる程度を超える金銭提供、供応接待、正当な理由のない職務に係る情報の提供依頼等が含まれるということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 いずれにしても、この不自然な働きかけというのは、社会通念上相当と認められる程度を超える金銭提供、供応接待、正当な理由のない職務に係る情報の提供依頼等が含まれるということでありますので、それがこの不自然な働きかけということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 一般的な法令に従った、公開されている情報ということだと思います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 何度も申し上げますが、不自然な働きかけというのは、社会通念上相当と認められる程度を超える金銭提供、供応接待、正当な理由のない職務に係る情報の提供依頼等が含まれるということでありますので、こういうことで私どもとしては判断をしております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 御指摘の情報保全業務規則は、部隊等が秘密保全、隊員保全、組織、行動等の保全及び施設、装備品等の保全を行う際、陸上自衛隊情報保全隊が部隊等の必要とする資料及び情報の収集整理及び配付を行う際の細部業務要綱を定めたものであります。発出した日付は、平成十七年三月二十三日ということです。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 この文書によりますと、「情報保全隊長 陸将補 鈴木健」という名前になっております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 先ほど来お話をしておりますが、情報保全隊の業務、これは、今お話しされた規則の細部についての非公示の理由ということですが、これらを明らかにした場合、情報保全隊の活動の内容、情報関心等が明らかになり、防衛省・自衛隊の効果的な遂行に支障を及ぼし、ひいては国の安全が害されるおそれがあることから、当該箇所を不開示といたしたということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小野寺国務大臣 先ほどお話ししたように、この内容については、これを明らかにした場合、情報保全隊の活動の内容、情報関心等が明らかになり、国の安全が害されるおそれがあることから、不開示としたということであります。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回の災害により多数の人命が失われたこと及び多くの人が被災されていることについて、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思っております。 フィリピンは我が国と地理的にも近接する重要な戦略的パートナーであり、東日本大震災を始めとする災害に対処してきた経験を有する我が国として、今回の災害救援において積極的役割を担っていくことは重要だと思っております。 最新の活動状況でありますが、フィリピン国際緊急援助隊について…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、現地でフィリピン政府との調整を行うことで話をしております。 一義的には、まず医療関係のチームを派遣しておりまして、それからC130等の航空機等で物資の輸送ということを行ってまいります。また、フィリピン政府から最終的な物資の輸送をどのような形で要請するかに向けて、積み込む荷などを調整してまいりますので、今の時点でいつごろ到着するということを正確に申し上げるのは困難だと思っています。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 日本から現地のフィリピンに到着するまで、通常四日ほど掛かるということであります。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) このような国際緊急援助活動についての武器の携行については、オスロ・ガイドラインという中で携行しないということが原則的に決められておりますので、自衛隊としては武器の携行は考えておりませんが、いずれにしても、この援助活動の前提となりますのは、フィリピン政府において治安が確保されていることが前提ということになります。 フィリピン政府の方からは、治安には十分な配慮をし、万全な対応を取るという、要請をもらっておりますの…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回のフィリピンでの支援につきましては、これはフィリピン政府と連絡を密にするのと、外務省の在外公館を通じての情報収集、それから既に先遣隊が入っておりますので、その先遣隊が現地の情報を様々収集して調整するということになると思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、在外邦人の輸送を行う際の要件といいますのは、予想される危険を回避し、輸送を安全に実施できるときという形になっております、本法案に関しては。ですから、あくまでもこのような状況に当てはまる場合に、私どもとしては邦人の輸送を行うということになると思います。