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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 昨今の厳しい財政事情や装備品の高度化、複雑化に伴う単価上昇等を背景とした調達数量の減少、グローバルな防衛産業の再編等による海外企業の競争力の向上といった状況下において、潜在的な防衛力として極めて重要な我が国の防衛生産・技術基盤の維持・強化を早急に図る必要があります。 このような問題意識の下、防衛省が設置しました防衛生産・技術基盤研究会は昨年六月に取りまとめた最終報告におきまして、グローバル化が進む中、企業全体…

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、我が国の平和国家としての理念は変わっておりません。その上で、防衛整備品等が高度化、複雑化することに伴い、多国間での共同開発、生産が増えている中で、我が国の防衛産業の国際的競争力を強化することは潜在的な防衛力として極めて重要である防衛生産・技術基盤を保持する上で重要であると考えております。このため、防衛省としては、今年度末を目指して我が国の防衛生産・技術基盤全体の将来ビジョンを示す戦略を策定することとして…

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 私としましては、防衛力の整備を行う中で防衛装備品の共同開発、生産が今国際的には増えております。そして、国際競争力を強化するということは潜在的な防衛力として極めて重要な防衛生産・技術基盤を保持する上で重要だと思っております。そういう意味で、あの賀詞交換会で挨拶をさせていただきました。

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、我が国の平和国家としてのスタンスは変わっておりません。

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) オスプレイの運用について沖縄県内で様々な意見があるということを、累次、私どもは沖縄県側から、具体的なこのような事例があったという、調査をしてほしいという例示もいただきましたし、度重なる質問でもいただいております。 防衛省としましては、地元の沖縄防衛局を含めて調査、検証を極力行い、そしてこれを沖縄県方に伝え、今それぞれの状況について日米合同委員会合意違反ではないかということで検証をさせていただいております。 今…

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回のオスプレイにつきまして、私どもとしては、沖縄負担軽減のために、日米の2プラス2においても共同発表におきまして、その駐留及び訓練の時間を削減する、日本本土及び地域における様々な運用への参加というようなことを決定し、発表させていただきました。 こうした取組の中で、先月十六日ですが、初めて滋賀県におきましてオスプレイを使った日米共同の訓練を行うことができましたし、また、防災については高知県での実施を了解してい…

自由民主党防衛大臣2013/11/05

185参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 儀間委員にはオスプレイの本土への様々な訓練移転につきまして積極的に働きかけをしていただき、ありがとうございます。私どもも、儀間委員に負けないように、よくやっていると評価されるようにこれからも努力をしていきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今回、九月九日、東シナ海の我が国防空識別圏内を飛行する無人機に対して航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させるなど、必要な対応を行いました。 この際、領空侵犯は発生をしておりません。

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私どもは、その無人機の映像を撮影し、公開をしております。 その中に明確にどこの国ということの識別はなかったと思っておりますが、その後、中国から、先方の発表という形であったということは承知をしております。

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 それぞれ役目はあると思いますが、一般に使われている無人機というのは、偵察、監視、あるいは一部攻撃にも使われているというふうに承知をしております。

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、無人機かどうかというのは、これは、逆に言えば、目視で、そこに人が乗っているかいないかというのも確認しなければいけませんし、それから通常の航空機に対しての対応をとるということでもあります。対応については、かなり注意を要するものだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、今回の無人機の高度でありますが、これは、委員が御指摘のように、民間航空機が利用する高度の可能性がありますので、この際、通常であれば大変危険だなということを感じざるを得ない状況だと思っております。 その中で、無人機といっても何らかの形で誘導されているわけですので、私ども、例えば仮に領空に入ってきた場合には、対領空侵犯措置を通常の形で行うということは、これは重要なことだと思っております。 その上で、どのような対応をす…

自由民主党防衛大臣2013/11/01

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊は、常日ごろ、さまざまな情報について意見交換なり情報共有をさせていただいております。 例えば、防衛駐在官については、必要な情報を外務省と協力しまして速やかに集めるようにしておりますし、防衛省と米国防省の間では、定期的に防衛協力部局がそれぞれ意見交換をしておりますし、自衛隊レベルでありますと、自衛隊の統合幕僚運用部が在日米軍司令部との協議をしております。また、沖縄を含めた駐留米軍に関しては、日米合同委員会の…

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは安倍総理も、「現在、安保法制懇において、今のような事態に対して、どこまで本当に憲法が禁止しているのかということも含めて議論をしてまいります。」と答弁をされております。私も議員の問題意識は同じく共有をさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 今、外務省から報告がありましたが、今回、アフリカ地域におきましては、アルジェリア、エチオピア、ケニア、ジブチ、ナイジェリア、南アフリカ及びモロッコの七カ国への新たな派遣に関しての増員要求を行っております。 特に、今回のアルジェリア事案におきまして、政府専用機がアルジェに着陸する場合において、空港のさまざまな装備、施設等の情報収集はフランスにおりました駐在武官を含めヨーロッパの駐在武官が当たり、そして専門的な知識を持って…

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは外務省、防衛省が協議してやることになると思いますが、今回の邦人輸送につきましては、基本的に外務大臣の要請があり、そして防衛省として政府専用機を含めた航空機を出すということになりますので、やはり外務省、防衛省、両方の協議が大事だと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 まず私からですが、外国で拉致、拘束されている邦人を実力をもって救出する目的で自衛隊を活用するための法的根拠というのは自衛隊法には置かれておりません。また、今回の法改正によっても、自衛隊がそのような救出をできるようになるわけではありません。 一般論として、外国において拉致、拘束された邦人の救出、奪還といった任務を自衛隊に付与することについては、国際法や憲法との関係など各種課題があると考えております。

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 現行の自衛隊法八十四条の三において、自衛隊が他国の領域において在外邦人等の輸送を実施する際には、国際法上、派遣先国の同意が必要となります。 今般の改正案においても、自衛隊が他国の領土において車両を用いて在外邦人等の輸送を行う際には、航空機や船舶による場合と同様に、派遣先国の同意を得ることが活動の前提となります。 御指摘の状況がいかなる状況であるかにもよるので一概には申し上げられませんが、仮にそうした場合に、派遣先国政府…

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 あくまでも派遣する相手国政府の同意というのが前提となります。

自由民主党防衛大臣2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 あくまでも、要件としては、派遣先国の同意ということになります。