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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1954/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(貯金局長)1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○小野説明員 詳細な資料がありますから、あす……。

郵政事務官(貯金局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○小野説明員 最近の郵便貯金の伸びの状況でございますが、今年度へ入りまして、四月、五月は前年に比べまして成績がずつと下まわつておりました。六月へ入つてやや好調に転じまして、六月末現在におきましては、今年度九百億の目標に対しましては、順調と申していいような成績をあげております。ここ両三年の状況を比較いたしてみますと、六月末で、一昨年度におきましては、目標に対する達成の割合は約二〇%、前年は一五%、さらに今年度四月から六月までのそれは、前年…

郵政事務官(貯金局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○小野説明員 従来の郵便貯金の宣伝のそういつた方面のものを振り返つてみますと、法律で定められた、たとえば通常貯金で申しますと、三分九厘六毛であり、また積立貯金ならば年四分二厘であり、定額貯金であれば、これは半年から二年まで四段階ありますが、それぞれそのままの宣伝をいたしているわけであります。従つてこれは法律に規定されたそのままでありまして、郵便貯金の内容を一般に知つてもらう、こういう意味の宣伝を出ないのであります。ただ思いあたりますこと…

郵政事務官(貯金局長)1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○小野説明員 切り捨てていいわけではないのでありまして、郵便局の窓口におきまして即時に支払いを受けるためには、それはいろいろ利子も計算しなければなりません。郵便局の窓口には原簿がありませんので、別に所在しております原簿所管庁で計算をいたさないと、全額どのくらいの国の債務になつているか確認できないわけであります。その関係で、ある一定の金額は置いておいて、あとの残金は即時に窓口で支払うわけでありますが、全払いの要求をされますと、窓口ですぐ現…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) 今回の措置に所要な資金四億二千万円につきましては、これはまだ金額が推定のものでありまして、はつきりと確定されたものではありません。従いまして一応これは資金の流用によつて賄うことにいたしております。而も軍事貯金関係の資金は、この大部分を占めておりますが、この資金につきましては、臨時軍事費特別会計の清算処理がつきませんと、最終的な処理をなし得ないわけであります。而も現在臨軍会計の整理はその過程にありまして、なお最終…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) 当面につきましては、郵政省独自では勿論できないわけでありまして、大蔵省といろいろ折衝いたさなければならないのでありますが、前回昭和二十三年に軍事郵便貯金の支払を一部いたしております。それは終戦後の扱いのものにつきまして一人千五百円を限りまして支払うという措置をとつたのでありますが、この所要資金につきましても根本的な最後の結末はついておりません。その際もやはり各種の資金の流用で賄つておりますが、その際の大蔵省との…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) これはまだはつきり時日を確定しかねるのでありますが、なお一年余を要するであろうと大体推定されます。なお、ついででございますが、この軍事郵便貯金等特別処理と相見合います銀行預金等で在来の取扱いにかかりますものの法案は大体衆議院も終了いたし、参議院の委員会も採決になりまして、今日の参議院本会議にかけられるという連絡が大蔵省からあつたわけであります。それに伴いまして、両者を併せまして現在郵便貯金につきましては或る一定…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) 在外銀行預金の支払いにつきましては、終戦後のものは全部全面的に支払いをストップいたされております。終戦前のものもそうでありますが、外地の預金はすべて終戦前後を問わず支払いをストップされております。他面外地貯金につきましては終戦の年の九月三十日までのものは全額支払済であります。今回問題になりますのは、昭和二十年の十月一日以降に納入されたものであります。又軍事貯金につきましては終戦時であります昭和二十年八月十五日ま…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) 過般来、いろいろ新聞に出ました記事の内容には、かなり誇張されたものがあり、真相と違う面がございます。決して郵便貯金の奨励を積極的にやつてもらつては困るとか、或いは郵便貯金の成績がよ過ぎて困ると、こういつたようなことは全然、毛頭ないわけであります。問題は郵便貯金の宣伝は活溌にやるべきではありますが、ただ各種の金融機関の活動にそれが非常に支障になるような場合には、その用語等につきまして、そのようなものが仮にあるとす…

郵政省貯金局長1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○政府委員(小野吉郎君) 郵便貯金の増強の面につきましては、すでに前年度に例をとつて見ますと、増加目標八百億であつたのでありますが、実際に実績として現われましたものは八百三億の増強を上げておりますので、一〇〇%幾分か、パーセンテージとしては非常に僅かでありますが、一〇〇%は行つておるわけであります。他面銀行預金等の関係で見ますと、昨年中に増加すべく期待しておりました目標に対しまして、ざつと六〇%ぐらいしか行つておりません。従いまして四〇…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/08

19衆議院 郵政委員会 第24号

○小野政府委員 ただいまの点に関連いたしまして、私からも一言つけ加えておきたいと思うのであります。今回の当面の問題につきまして、私の方と銀行局長との間にとかくの問題は毛頭ないわけであります。今回の文書をいただきますにつきましても、決して突然に文書をいただいたわけではなくて、銀行局長から私も内容は十分事前に話合いは受けております。また大蔵次官から私の方の次官も内容算は事前にお話もつぶさに受けておるわけでありまして、私どもそういつた事情の中…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○小野政府委員 大蔵省からの申入れにつきましては、いろいろ新聞等におきまして少し大げさに取扱われているように思うのでありますが、内容といたしましては概略申し上げますと、まず最近の郵便貯金が非常に増加いたしておりますことにつきまして感謝の意を述べ、続いて郵便貯金といたしまして郵便貯金以外の各種の金融機関の活動とも関連いたしまして、多少行き過ぎのある点につきまして、何とか是正方を依頼するというような形のものであります。 行き過ぎの点としてあ…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○小野政府委員 大蔵次官から郵政次官あての文書の形になつております。従来といえども、郵便貯金の宣伝のあり方で他の一般の金融機関の活動に多少再考願いたい、こういう申入れは、文書の形ではありませんが、あつているわけであります。またわれわれの方からいたしましても、これは末端ではいろいろ外勤員は神経をとがらす問題でありまして、郵便貯金の利子が、現在の法律で定められた利子よりも低いような形で流されたことも幾多あります。そういつた面、あるいはいかに…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○小野政府委員 まだ何ら出しておりません。ただ先ほど申しましたような書のものでありますので、われわれとしてこれを受入れるべきものは受入れ、また受入れることのできないものにつきましては、さような回答はいたすつもりでおります。要は銀行預金といい、郵便貯金といい、ともに伸びなければならぬ共通の目的を持つておりますので、ただそこにお互いに非常に大きな目標を持つて活動をいたしておりますので、その司多少の調整がなければならない面も多分にあるやに思わ…

郵政省貯金局長1954/05/07

19参議院 郵政委員会 第13号

○政府委員(小野吉郎君) その面の計算はいたしておりませんが、現在のこの法案の内容になつております支払いの条件は相当有利になつております。勿論千五百円という額は、今日の貨幣価値から見ますと、そう大したものではありませんが、すでにこれは無条件で、パーで支払いをしております。又今後も支払可能なものでありますが、銀行預金等において今後措置せられますものにつきましては、この千五百円に属します分野のものは、それぞれ相当広い換算を受けるわけでありま…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○小野政府委員 換算をいたしませんで通帳に記入しております金額のみで申しますと、軍事郵便貯金約二十三億でございます。それから旧外地の郵便貯金が一億四千万円見当と相なつております。それから為替関係でありますが、軍事郵便為替につきましては一億と推計いたしております。旧外地の郵便為替、これは軍人軍属以外の者の利用いたしましたものにつきましては、これは大した金額ではないと思いますか、金額は現在のところ明確にわかつしおりません。そう大した額に上ら…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○小野政府委員 軍事郵便貯金につきまして、今回の措置で支払いに所要な金は二億三千八百万円でございます。旧外地の郵便貯金につきましては、一億三千三百万円と相なるだろうと思います。それから軍事郵便為替につきましては六千四百万円、こういうような状況に相なるわけであります。

郵政事務官(貯金局長)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○小野政府委員 今回の換算率といたしまして、非常に高い換算を受けますものが主として中国方面、北支、中支、南支でございますが、この中国を一体といたしまして口数で百分比をとつてみますと九二・五%になつております。金額の百分比で参りますと約九五%と相なつております。従いまして二十三億の九五%、ほとんど全部に近い金額が中南支方面、このようになつておりますので、ごういつたところは、北支方面につきましては百分の一、中南支につきましては四百三十二分の…

郵政事務官(貯金局長)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○小野政府委員 段階別に申しますと、かりに一万円までで切つてみますと、これでほとんど大部分が含まれるのでありまして、累計いたしまして九二%は一万円以下のものに相なつております。そのうち五千円で切つてみますと、五千円までのものが約七〇%でございます。全体の七〇%は五千円、かように相なつております。これが軍事郵便貯金についてでございます。

郵政事務官(貯金局長)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○小野政府委員 本法案の提案につきましては、大蔵省とその都度密接に連絡をとつておりますので、郵便貯金をこの条件に従つて払うごとにつきましては、大蔵省も賛成なのであります。従いまして、この支払いに必要な告示等の改廃につきましては、十分承知の上のことでございます。