小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 大体十万円以内のものが大部分であります。多少それをオーバーするものがありますが、これは極く微々たる例外でありますので、まあ最高が十万円、ところがその最高十万円もパーセンテージとしては非常に少いのでありまして外地の郵便貯金に、これは野戦郵便、海軍軍用郵便所に預入せられたものではなく、一般の軍人軍属以外の同胞が郵便局に預けたものでありますが、これについて申しますと、大体今回の案で五千円まではパーで払われるような状況…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 総体で口座の数にいたしまして軍事郵便貯金、外地郵便貯金、軍事為替、外地の振替貯金、全部を含めまして七十四万五千、こういうことになつております。従つて一人が一冊しか持つておらないとすれば、七十四万五千人の人が支払対象になるというような結果になります。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 法案通過を見ますれば、直ちに支払を開始したいと思います。ただお断りしておかなければなりませんのは、いろいろ換算措置等もしなければなりません。それと、この貯金がそういつた特殊な状況にありますので、支払につきましても全払によりますか、或いは通帳を新しい通帳と書替えなければなりません。お金の欲しい人は一部を払戻すわけに行かないのでありまして、全部を払戻さなければなりません。又ずつと預けておきたい人は、その通帳では預払…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 現在地方貯金局としましては、山形の地方貯金局において一括こういつた関係は処理いたしております。軍事貯金通帳につきましては熊本の地方貯金局が持つておりますが、すでにそういつた定員は配当済みでありますから、まあ換算等で多少の仕事はあろうかとも思いますが、口数も非常に僅かでありますし、特に定員を更に殖やさなければできなれこういつたものとは考えておらない次第でございます。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、この仕事につきましては全然内地に原簿を持つておりません。従つてどのくらい一体この関係の口数があるか、又金額はどのようになつておるか、こういつた面は、今回の支払を開始するまでもなく、すでに定員を配置いたしまして通帳を呈示してもらつて、通帳面における原簿を実は作つておるようなわけでございます。それを引続き処理する要員は関係局に配置してありまして、少くとも今日まで全然これは支払を全面…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 人数が何名という資料は只今持つておりませんが、これはすでに現在定員法内の定員に基きまして配置したものもありますし、又臨時の仕事につきましては賃金要員によつて処弁するものもありましよう。大部分は定員の枠の中で、関係局のこの処理を捌くだけに必要な人員はすでに配置をしておるというような状況であります。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 総額約二十六億くらいになつております。野戦郵便局並びに海軍軍用郵便所を利用いたしました軍人軍属の貯金が二十三億、これが大きいわけであります。一般の外地におりました引揚げ同胞の預けました分はざつと一億四千万円見当と考えられます。又軍人軍属の利用いたしました郵便為替が一億見当でございます。外地の郵便為替、外地の郵便振替貯金等につきましては、大体推定でございますが、一億に足らない金額ではあるまいかと想像されます。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 郵政大臣といたしましては、こういつた換算の率を独自にきめる権限を持つておりません。従いましてこういつたレートは日本の国としてとりました何かの基準を援用するよりほかないわけでありますが、この率はここ二年ばかり前でありましたが、在外公館借入金等の返済の際に、各地域の貨幣価値を日本のそれと比較いたしましてきめましたレートであります。それを一応そのまま適用のレートとしてとつたわけでありまして、今回、過般衆議院を通過しま…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 利子は付くわけでございます。と申しますのは郵便貯金につきましては毎年年一回利子を付けまして、それを残金に組入れております。その額は先ほど申上げました額になるわけでございますので、利子はちやんと付くというような状況でございます。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 ただいま問題となりました軍事郵便貯金、旧外地の郵便貯金につきましては、現在までのところ為替管理法によりまして一定の制限のもとに支払いをいたして参つたわけであります。その制限と申しますのは、軍事郵便貯金につきましては——お断りいたしますが、軍事郵便貯金と申しますのは、戦争中、また終戦後もその残つた姿がそのまま尾を引いたわけでありますが、野戦郵便局において取扱いました郵便貯金でございます。これにつきましては、終戦時の八月十五…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 お答え申し上げます。その点は、各地とも同一な取扱いをいたしておりますので、関東州地区のみを支払いをとめまして、ほかを支払つているということはございません。九月三十日までの預入のものにつきましては、関東州の預入のものも、朝鮮、樺太、台湾のものも、同様の取扱いをいたしております。これから支払いをいたそうとするものにつきましては、各地によつて、これはごく僅少でございますが、僅少の率の違いはございます。たとえて申しますと、手取り…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 先ほど申し上げました通り、ある一定限度までのものにつきましては、未払いの為替の支払いについて適用せられるレートで、その限度を越えるものにつきましては一般の在外銀行預金の支払いの場合のレートで行くわけでございますので、それ以外のレートの操作は全然ございません。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 一応、満州、蒙疆関係等の郵便貯金の関係につきましては、これは明らかに日本の郵便貯金ではございません。当時の外国の郵便貯金でございますので、今の郵政省の所管外の問題でございます。ただ、支払いの面につきましては、終戦当時まで、両郵政局の協定によりまして、満州の郵便貯金にしたものも日本の郵便局で支払いをするかわりに、日本の郵便局に預けた日本の郵便貯金も満州の郵便局で払出しをしよう、そういう相互交換はしておりました。ただいま申さ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 別段隠し立てするわけではございませんが、私そこをつまびらかにいたしておりませんので、なお調査をいたしましてお答え申し上げたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 ただいまのところ、私はそういつた点につきまして別段お答え申し上げる確実な資料を持ちませんので、調査いたしました上でお答え申し上げたいと思います。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 南方の郵政貯金につきましては、もうこれは日本の郵便貯金とは全然姿がかわつておりますので、私どもといたしましては、その内容はつまびらかにいたしておりません。日本で当時関係を持つておりました郵便貯金は、野戦郵便で扱います軍事郵便、並びに旧外地、樺太、朝鮮、台湾、関東州、ここで日本の郵便貯金法によりまして郵便貯金として扱つたもののみしか管理の内容はわかつておりません。南方軍政貯金のことも聞いてはおるのでありますが、その運営の状…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 平常の状況でございますと、たとい郵便貯金通帳をなくしましても、どこどこの局にどのくらい預けて、現在高はおよそこのくらいあるはずだということがわかりますと、一応貯金の原簿を管理いたしておりますので、その原簿によつて確認ができるわけでございますし、また新しい預金通帳を交付するなり、あるいは預金通帳でなく金を払つてもらいたいということなら全払いの措置がとれるわけでございますが、何しろ今回の一つの対象となつておりますのは終戦後に…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 現金は全然日本内地には回送されておりません。すべて現地にとどまつております。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○小野政府委員 簡易生命保険の関係につきましては、今回出ます法律案には全然載つておりません。何しろ私の所管外の問題でございますので、簡易保険そのものについて私からお答え申し上げるのもいかがかと思いまするが、簡易保険につきましては、一応一定の事故が起きればその金額をお支払いする、そうでなければ、契約そのものが失効いたしまして、その関係で今までかけた金のうち幾らかが返つて来る、あるいはその効力を継続して、加入当時の保険目的を継続するというよ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第20号
○小野政府委員 軍事郵便貯金、旧外地の郵便貯金、また旧外地から内地にあてまして組まれました外地の郵便為替並びに軍事郵便為替等につきましては、今までのところある一定の制限のもとに支払いをいたしておるような状況でございます。と申しますのは、この種の事柄がすべて終戦当時に打切られてあれば問題ないのでありますが、終戦後におきましても、これは各地いろいろの事情を異にいたして取扱われて参つたのであります。そういつた点に占領地下におきまして、いろいろ…