小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 これはいずれも郵便町金法によつて扱います郵便貯金でごごいます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 ここに野戦郵便局とか、あるいは海軍軍用郵便所の扱いとか、あるいは外地とか、いろいろの表現がしてございますが、これはいわゆる郵便貯金の発生しました由来を一応説明的に書いておるわけでございまして、郵便貯金といたしましては、いずれもそういつた頭のつかない郵便貯金でございます。従つて現在の郵便貯金法の第一条から全条が適用される郵便貯金であることは間違いないわけであります。ただ処理いたします場合に、問題となつております郵便貯金も同…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 御説の通りこの支払い所要資金は、この貯金なり為替がほとんど終戦後の扱いにかかるものでありますので、資金は外地から日本国内に返つておりません。ただ郵便貯金の建前といたしましては、正常に参つておりますと、これが銀行等におきましては、外地の銀行はそのまま資金が日本に回送されませんでその土地で運用され、とどまつておるものでありますが、郵便貯金としましては全部これは内地に返つて参りまして、資金運用部資金の中に入るわけであります。そ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 全体を通じまして約四億二千万円計算いたしております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 通常の状態で申しますと、資金の回送が完全についておりますれば、これはもうはつきり裏づけのある貯金でございますので、法律上から申しましても事実上から申しましても、はつきり支払いに応じ得る態勢にあるわけでございます。ただ本案の問題につきまして最も問題であります点は、支払うことができるかできないかの問題ではなくて、どのような条件で支払うか、すなわちごの換算の問題が、この法案を御審議願わなければならない主たる、ほとんど全部の必要…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 換算率の適用の問題につきましては、郵政省といたしましては、大臣がごういつた率を決定する権限は持つておりません。一応、一般の類似のものに適用されるレートを援用するほかにないわけでございますが、すでにこのレートはここ二年ばかり前に在外公館等借入金の返済をいたしたわけでありますが、その際に日本円と朝鮮、台湾、関東州、樺太、また北中支、南支等との関係におきまして——南方も含まれておりますが、その貨幣価値の変動をいろいろある時期に…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 現地で扱いました、いわゆる通帳に記入してあります金額は、軍事郵便貯金で申しますと二十三億ということになつております。また外地の郵便貯金は一億四千万円余に相なつておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 その通りでございます。預入当時の両者の貨幣価値を比較いたしますとこのような率になるというような想定で、このレートはすべてできておるわけでございます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 問題は吉田委員御指摘の通りでございます。この措置を講じます際にはつきりその辺を割切れば、これは予算で出るものは出、問題は明確になるわけでございますが、先ほどお答え申し上げましたように、最終処理といたしましては相当時日を要する。ではその前の事前措置といたしまして一応一般会計で持つかということになれば、予算を追加しなければならない、予算の修正を必要とするわけでございます。これも今の事情上非常に困難な状況でございますので、やむ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 御指摘の通りであります。問題を明確に割切つておりませんことは、先ほどからるるお答え申し上げた通りでありまして、私どもこの措置をいたします場合に最も理想といたしました点は、一般会計でそれを持つということ、こういうことで割切るごとでありますが、従来とも、この資金は一般会計で早く持つてくれということで折衝はいたしておるわけであります。問題は、その一般会計負担の大部分の分野に属します軍事郵便貯金の資金につきましては、臨軍会計の処…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 この法案を会期もあまり余すところのない時期に、御審議を願わなければなりませんことは、かねがねこの問題は長い間懸案になつておりまして、今日まで郵便貯金の預入者の立場から言いますと、非常に陳情がはげしいわけでございます。と同時にここ二年ばかりの間に在外公館借入金の返済がございましたが、このときも郵便貯金の最終処理のつかないことにつきまして、郵便貯金としては実は困つた立場に相なつたわけでございます。と同時に最近におきましては、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 件数で申し上げますと大体全国を通じまして七十五万ございます。一口口座は大体一人と考えておりますので、七十五万名ばかりがこの対象になるわけでございます。と同時に金額は零細とはいえ、預金者の立案誓うと、いろいろ陳情その他の文面から見ましても、この問題の処理に非常に早急熱望いたしておるような状況でございますので、お説のような息は残るわけでございますが、これは近い将来に解決いたすようにいたしたいつもりでございます。それからまた大…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 大体平均で申しますと、金は出ますが、大体預金金額が五千円以下のものが全体の七〇%を占めております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 全然予算の面には出ておりません。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 お答え申し上げます。まず第一点の処理の状況につきましては、本法案が通過いたしますと、早急に処理をいたしたいと思います。なるほど処理といたしましては、普通の郵便貯金の取扱いよりも換算率を採用いたします関係で、やや込み入つた処理にはなまますが、そういつた関係から通常の貯金と同様にこの貯金通帳をもつて、ただちにその後預入、支払いをする通帳としてはかつごうでございませんし、ひとまずこれはこれとして処理をいたしたいと思います。大部…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 郵便貯金あるいは為替の支払いの金は、歳出のどの項目にも出ておりません。現在内地に三千五百億円ばかりの郵便貯金がありますが、これは出し入れが毎日ありました、昨年で申しますと、大体一年間に八百三億の純増を上げておりますけれども、これは受入れたものもございますし、支払いをいたしましたものもありまして、その差額が八百三億になるわけでありまして、そういつた実際の個々の支払いの金は、歳出に計上を実はいたしておらないわけでございます。…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○小野政府委員 それはそうじやないのです。四百三十二分の一にするわけであります。と申しますのは、それは主として中南支方面が主たる対象になつておりますが、その当時これは終戦後最もおそくまで扱いました野戦郵便局を例にとりますと、昭和二十二年の初めごろまで扱つております。ところがその当時の儲備券の価値は非常に下落いたしておつたのでありますが、昭和二十年の八月十五日までにおきましては非常な無理がありながら、儲備券と日本円との関係は、儲備券百円に…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) お答え申上げます。ざつと四億二、三千万円、こういつた見当でございます。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) 今回の支払の対象になります郵便貯金につきましては、大部分が終戦後のことでございます。そういつた関係で、内地に原簿が全然存在しないような状況になつております。自然通帳を持つておれば問題ないのでありますが、通帳がないとそれを証明する手段と申しましても、これはちよつと考えられないのじやないかと思います。いろいろ内地の郵便貯金につきまして通帳をなくしましても、申出或いは証拠書類等によりまして確認措置をいたしております。…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(小野吉郎君) この所要資金につきましては別段に予算の措置は講じおりません。もともとこの関係の資金はすべて外地に止まつておりまして、郵便貯金本来の流れに従つて資金の回送が全然ないのであります。従いましていずれこの措置は終局的にはこれをどこで負担するか、こういう問題が起きております。軍事郵便貯金等につきましては臨軍会計に入つておりますので、臨軍会計の最終処理を以て初めてそれを一般会計へ肩代りするかどうか、こういう問題が起きるわけ…