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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 郵便貯金の現在高でありましょうか——最近のところで四千四百四十億くらいあります。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 郵便貯金の最近の現在高四千四百四十億と申しましたが、これは大体資金運用部に入っておるわけであります。しかし現在の運用部資金の内訳におきましてどのようにそれがなっておるかということは、明確ではございません。今年度の新規のものについて申しますと、これは大体三十年度予定いたしております投融資計画の原資全体を一〇〇といたしまして、郵便貯金の原資は七五%、こういうことになるわけでありますが、過去の既運用済みのものにつきましては、こ…

郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 先ほど申し上げました通り、昭和三十年度の投融資計画の資金全体から申しますと、郵便貯金は千百億円でございます。この内訳はございません。全部郵便貯金の金で、予定通り入ればこれが本年度計画の全体の中の七五%を占めるわけでございます。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 それは既運用済みの中に入っております。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 これは大蔵省資金運用部といたしましても、過去の既運用のものにつきましては、貸し付けました当座におきましてはわかるのでありますが、貸してしまったあとは、これは郵便貯金のひもがついておる、これは簡易保険のひもがついておる、これは厚生保険のひもがあるというようなひもは、全部断ち切っておるのでありますから、その点は明確に出ないのではないかと思います。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○小野政府委員 今年度の投融資計画に郵便貯金の増加分を千百億と決定いたしましたのには、いろいろ慎重に検討いたしまして、これは当然に、易々楽々とできるものでないことは明らかでございますが、諸般の情勢を考えまして、これは到達不可能であると今日見きわめなければならぬものではなく、努力いかんによりましては達成できないものではない、こということで計画いたしたわけでございます。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 積立貯金を、現行の期間よりも短期なそれを要望されておる声はよく聞きます。その点につきましてはわれわれもいろいろ検討いたしたこともあるのでありますが、何しろ現在の預貯金の全般につきまして、最も理想的なそれは長期資金の獲得でございます。その面から言えば現在の二年のそれは、一年のものよりも郵便貯金のあり方としてはふさわしいのでありまして、ごく短期に引きおろしをしなければならないような種類のものにつきましては、郵便貯金としては各…

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように一年制を開くとすれば、かなりコストの面から一年制の内容のあり方について希望があるわけであります。それをもって今日一年制を全然新設する意志が皆無であるというようなことは、必ずしも結論づけられないわけであります。将来におけるいろいろな研究問題であろうと思います。近い機会にそういうものを設定するかどうかという点につきましては、どこまでもコストの面から与えられたそういう必要な条件を具備するものでな…

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 先ほどいわゆる数でこなす、よけい取れば一口平均の金額は上らないでもコストは引き合うのではないか、こういうお話もありましたが、今の二年制で行っておりまして、これが切りかえ時になりますと、大体通常いわゆるそういった制度が長く続行している、こういう状態で見ますと、なるほどお説のように数でよけいこなせば、コストは二千円までいかなくても引き合うということは明らかに言えるわけであります。ところが切りかえ時におきまして、一年でばたばた…

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 先ほど申しましたように、一年制で現在コストが合うようにするには二千円見当を要するわけであります。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 現在の二年制のものの取扱いの件数がございます。大体それが移り変るものとして計算いたしまして、一口平均二千円見当にならないと、現在の積立貯金と同じ程度のコストではやっていけないということでございます。

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 先ほど御答弁いたしました通り、普通の状態で考えればそのようになるわけであります。ただ切りかえがありますので、一年々々でせっかくその年度の目標に対して集積いたしましても、一年末には全部それが払い戻しになる。これが郵便貯金の純増の面から申しますと非常に痛いのでありまして、そういった面を打開していくためには、あるいはその普通の状態の倍数を取る、あるいはそれ以上を取るというような、募集の面で非常な強化をしていかないと、カバーでき…

郵政事務官(貯金局長)1955/05/09

22衆議院 逓信委員会 第10号

○小野政府委員 その切りかえ時における影響は同様であります。しかし現在二年制として数年続けておりますので、その切りかえに対するあとのカバーのそれが計画的に順調に流れております。それをさらに短期な一年のものをここに加えることによりまして、切りかえの措置が、現在の二年制をずっと続行いたしますよりも、初年度、次年度あたりには影響がひどく現われるわけであります。これはあらゆるものの切りかえ時において当然起ることでありまして、これはいたし方ない見…

郵政事務官(貯金局長)1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○小野政府委員 お答え申し上げます。昨年度末三月一カ月の成績を申し上げますと、約四十八億円の赤字を出しておりますが、年間を通じまして、郵便貯金の増加の傾向にはいろいろ波がございます。大体毎年同じような傾向をたどっております。その過去の経験数から見ますと、三月はあまり期待のできない月でございまして、終戦後赤字を出した年もかなりございます。ただ従来の赤字は、大体五億見当以内くらいにとどまっておりますので、先月の赤字は少し異例ではあるまいか、…

郵政事務官(貯金局長)1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○小野政府委員 私どもの方では、各月別のそれは、実行過程になりますと一応目標として持ちますが、ある年度の目標がどれだけときめます場合には、四月から三月までの各月別の金額は別段算出の根拠として持っておりません。ただ前年の実績から見ますと、前年度千十四億の実績を上げております。それに対しまして、国民所得がかたく踏んで大体二%の増、こういうことに相なっております。もちろん貯蓄の増加は、国民所得の増加の割合そのままの形で伸びるわけではありません…

郵政事務官(貯金局長)1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○小野政府委員 先ほどの後段の御質問にもお答えすることになるわけですが、月別のそれは一応は持っております。ただそれはあまり意義を持ちません。そういうことで先ほどの千百億も四月は幾ら、五月は幾ら、こういうわけでいくのだ、それで御質問の御答弁としては、実情はその通りには参りませんので、あまり意義がありませんから、一応参考のそれとしては持っているということを申し上げたわけであります。過去のそれを見ましても大体同じ類型をたどっております。この三…

郵政事務官(貯金局長)1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○小野政府委員 これは先ほど各月別の目標をどのように考えているか、こう言われますのと関連したお答えにもなるわけでありますが、私ども一応そういった素材は持っておりますが、事態はその通りには流れません。従って千百億の目標がきまりますと、これを本年度どのように達成していくか、こういう計画段階になるわけでありますが、その実行の段階から申しまして、いろいろ預貯金の内容を見て参りますと、政府資金の散布状況がどのようになり、一般の収入状況がどういうよ…

郵政事務官(貯金局長)1955/04/30

22衆議院 逓信委員会 第8号

○小野政府委員 その辺のところは将来の問題にかかりますので、私どもといたしましては極力努力いたしまして、目標達成をはかって参るよりほかないと思います。

郵政事務官(貯金局長)1954/09/04

19衆議院 郵政委員会 第29号

○小野説明員 本年度の郵便貯金の増加状況につきまして、郵便貯金増加高年度別比較という表をお配りしてございます。この表をごらん願いますと、大体今年度の現在までの郵便貯金の伸びの状況は一目おわかりいただけようこ思うのでありますが、この表は各月別に追いまして郵便貯金の増加の状況を本年度の目標に対する割合並びに前年との比較において示してございます。これで参りますと、八月末現在をもちまして、これが窓口でほんとうに現金が増加いたしましたものと支払い…

郵政事務官(貯金局長)1954/09/03

19衆議院 郵政委員会 第28号

○小野説明員 ただいま御説明申し上げてよろしゆうございましようか。