P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政省簡易保険局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(小野吉郎君) 別段にそういった年金の伸びにおきましては、三十年度が二十九年度より特に悪い、こういうことはなかったのでありますが、他面におきまして、いろいろ経費の面におきましては、二十九年度とはかなり違いましたいろいろ年金加入者に対するサービスの面で経費を出しております。そういうような関係もございまして、剰余金が二十九年度より減ったというようなことに相なっておるわけでございます。たとえて申しますと、今熱海に年金加入者のための加…

郵政省簡易保険局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(小野吉郎君) 三十一年度におきましてはもう熱海はすでに完成したわけでございますが、さらにもう一カ所作る予定でございます。しかし三十一年度所要の額はほんの一部でございまして、総額からいきましても約五千万円の予算が成立しておるのでございます。しかもこれは年金だけの負担でもございませんので、保険勘定からも出ますので、ほとんど剰余金の関係に影響するほどの支出が計上されておらないということでふえております。もちろん三十一年度の年金のそ…

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 保険関係につきましては、レミントン会社であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 アメリカです。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 保険関係についてお答え申しますが、先ほどの各機械の種別、またそれがどのように働いておるかという問題につきましては、機械の種類が非常に多うございますが、大別いたしまして、大体貯金でただいまお答えしましたと同様に、まず穴を開ける機械、これはパンチであります。これが基本の……。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 その面につきましては、保険の機械化はちょっと趣きを異にしておりまして、もちろん能率の向上をはかるということにおいては、基本的には間違いないのでありますが、経済化という面からいえば、現在のそれをどの程度経済化するかということよりも、むしろ現在の保険事業といたしまして、いろいろ保険料の収納状況を監査いたしております。簡易保険が非常に円満に動いておりました最盛期におきましては、これは毎月、時々刻々監査をいたしておったのでありま…

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 ただいま経理局長の申しました手当の方で申しますと、十八億四千六百万円という中には保険と年金を含んでおり、これを分けて申しますれば保険においては十八億千五百万円、年金におきまして三千百五十万円、こういうことになります。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 周知費の使用につきましては、周知の主体になりますものが本省、地方郵政局、現業局と、こういう三段階に主体別に分れております。事項別には、森本さん十分御承知のごとく、新聞、ラジオ等、いろいろな方法を用いてやっておりますが、大体におきましてそういった周知価値をねらっておりますので、来年度は本年度と客観情勢に非常な激変がない限りは、今年度と大体同様な分配、使用になろうかと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 来年度の郵便年金の目標は八億円になっております。今年度は六億円であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 近来郵便年金事業の成績は、簡易保険と比べまして非常に成績がいいようであります。簡易保険におきましては、会計年度でなく、暦年をもって目標としておりますので、昭和三十年十二月末で三十年の実績が出ておりますが、目標の六億に対しまして一四〇%をこえる実績をあげております。最近の郵便年金の伸びの好調であること、そういう面を考慮いたしまして、三十一年度は八億大丈夫だ、こういうような計算を立てたわけであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 簡易保険の目標は、三十年、三十一年度ともに十七億です。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 ざっと会計年度に直してみますと、予算が会計年度で立っておりますので、三十年度の会計年度の十七億の目標に合うように暦年を会計年度に変えて計算いたしますと、十七億にはちょっと足らないのでありますが、それに近い実績が上る見込みであります。

郵政省簡易保険局長1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) 保険最高額の引き上げにつきましては、過去二回にわたりまして国会の御決議もいただいております。ただいま大臣からお答え申し上げましたごとく、現在の十五万円で満足しておるわけではないのであります。いろいろ保険の運営の実情等から申しましても、できるだけこれをすみやかに付帯決議の線に沿いまして引き上げて参りたい、かようには考えておりますが、ちょうど昨年の九月に保険料金の、いわゆる保険料の掛金の割合を約一〇%ばかり低下した…

郵政省簡易保険局長1956/02/14

24参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(小野吉郎君) 郵務局長からお答えいたしたほうが適当かと思いますが、ただいま席をはずしておりますので、私から申し上げますが、積立金の百分の三を下らない額を郵便局舎改善の資金に充てる、こういうことは確かに付帯決議にありました。その際の審議のいろいろな過程におきまして、その資金をひとしく郵便局舎改善におきましても、また特定局におきましても、大体半々程度に並行して改善がなされるように配慮しろ、こういうお話はまさにあったわけであります…

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○小野政府委員 民間の利子の点については私ははっきりしたお答えはできないと思いますが、民間銀行の利子のことでございましょうか。

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○小野政府委員 簡保で直接各機関に運用いたします場合に、かりに地方公共団体に対する利子の面を見ますと、現在六分五厘でございます。住宅金融公庫、住宅公団あるいは農林漁業金融公庫、これは地方債と同様に六分五厘になっております。これをあるいはそういった各公庫が一般に運用を認められております先に貸し出します利率がどれくらいになっておりますか、はっきりした数字は覚えておりません。差は大体六分五厘に一分五厘増しくらいのものではないかと思っております…

郵政事務官(簡易保険局長)1956/02/07

24衆議院 逓信委員会 第3号

○小野政府委員 ごもっともな御質問と思うのでございますが、一応前提といたしまして、簡易保険の本年度から来年度に対する成績の見通しでございますが、一応新規の募集の目標といたしましては本年度同様でございます。本年度よりもさらに何割か増したものがとれるとは考えておりません。本年度同様程度のものであろうと思います。ただその収入におきましては、在来契約を積み重ねて参りますので、保険料又入はふえるわけでございます。従いまして、運用の原資はそれだけ年…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○小野説明員 簡保年金の資金運用に関する法律の改正法律の際に、郵便局舎の建築の改善促進のために簡保資金から百分の三を下らない程度の貸付を希望する、こういう附帯決議は私その通りに了解しております。これを特定局舎と普通局舎に分けまして、両者の比率についてどうということは、当時私は簡易保険局長でなかったのでありますが、とにかくその上にはっきりしておるとは了解しておらないのであります。御趣旨はよくわかるのでありまして、これは普通局といわず特定局…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/23

24衆議院 逓信委員会 第1号

○小野説明員 私の申しましたのは、決議文にあります局舎改善計画所要資金に対しまして、簡保積立金の中から百分の三を下らない金額を融資しろということでございまして、その趣旨には何ら誤解はありません。その通りに考えております。ただ簡易保険といたしましては、金を貸し出す立場でありまして、計画内容をどうしなければならぬ、こうしなければならぬ、こういうことを言う立場にはないのであります。郵政省といたしましては、先ほど郵務局長から御答弁がありましたご…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 郵便年金事業は加入者の払い込んだ掛金の一部をもちまして、事業経営に必要な人件費、物件費等に充てております。その他はこれを積み立てまして運用利殖いたしまして、将来支払うべき年金に充当いたし、収支の均衡を得るように一定の死亡率、予定利率及び付加率を基礎として掛金額が計算されておるものでありまして、恩給制度のごとく給付金の大部分が国民の税金によって支払われるものとは、根本的にその性質が異なっておるのであります。しかもその収支の均…