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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 先ほど申し上げましたごとく、請願の趣旨はまことにわれわれといたしましてもごもっともと思うのでございますが、郵便年金事業が一個の事業としまして、一定の採算のもとに運営されておる現状から申しますと、現在の郵便年金の財政状況をもちましては、御要望に応じたいのはやまやまでございますが、なかなかそういうような措置がとれないのであります。新しく全額スライドでなくても程度によって、ある程度でもそういった気持を満足さしてもらうというような…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 御請願の趣旨は、まことにごもっともと思うのでありますが、いろいろ研究を要する問題等もありますので、今後十分研究いたしまして、できるだけ御要望に沿って参りたいと思います。 —————————————

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 簡易保険及び郵便年金加入者の健康保護増進並びに医療費負担の軽減等、加入者の福祉をはかるための施設といたしまして、現在簡易保険診療所を全国に十六カ所設置いたしておりますが、将来この施設を最小限度各都府県に一カ所ずつ、北海道につきましては四カ所ないし五カ所、計五十カ所程度の簡易保険診療所を設置いたしまして、同所にエキス線その他最新の医療器具を装備した巡回診療自動車を配置いたし、随時巡回診療を実施いたしまして、加入者の要請に沿う…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 簡易保険の現在の保険金最高制限額十五万円は、現在の経済事情から見まして、十分とは決して考えておりません。また請願の趣旨のごとく、保険の目的を達し得るに十分な額とも考えておりません。あわせて前二十二国会におきまして、この件に関する決議も受けておりますし、これが引き上げにつきましては、他方におきまして諸般の事情もありますので、そういう点を慎重に検討いたして善処することにいたしたいと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/16

23衆議院 逓信委員会 第8号

○小野説明員 御請願の趣旨ごもっともと思いますが、簡易保険、郵便年金加入者ホームの設置については、その後全国各地から設置方の強い要望もありますが、加入者の比較的多い地域で、しかも地理的に見て多数の加入者が利用できるところに優先的に設置する必要がありますので、一応全保有契約件数の四〇%を占める関西以西を対象として設置する予定であります。なお、将来はなるべく全国の加入者が均等に利用できるように設置したい希望を持っておりますので、請願の趣きは…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○小野説明員 ただいまの御質問の建物の関係でございますが、名古屋は全然入っておりません。これは郵政局の建物で、保険の建物としては何ものもありません。問題は福岡と仙台でございますが、福岡につきましては一時割合に早く返還されるものではないかというような情勢にもあったのでありますが、最近はむしろ見通しはそのようには参ってないのでございまして、現在のところいつ返るか、また早く返る見込みがあるかどうか非常に不明でございまして、そういった状況でこの…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/14

23衆議院 逓信委員会 第7号

○小野説明員 福岡につきまして、これもはっきりした見通しではなかったのでございますが、やや明るい見通しが確かにあったわけであります。それはいずれにしましても全然これが空になくなってしまうわけではなく、かわりの施設が必要なわけであります。そういったかわりの施設の取得についてやや話が進みかねておったというような状況で、その方が済めば返還も早いのではないかというような見通しにあったわけでありますが、今日それにかわる施設の状況につきまして、かい…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○小野説明員 現在の百円紙幣が硬貨に変るかどうかにつきましては、まだはっきりしたことは聞いておりません。そういう意見が大蔵省の一部にあるようなことは承知しておりますが、これはまた大蔵省内におきましても印刷関係をやっております印刷局と造幣局との間に、仕事の分量に非常な変更を来たすわけでございます。それぞれいろいろな利害もありますし、まだはっきり発行しようという段階にはなっておらないようでございますが、そういう関係で私どもも現在確定的にそう…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/08

23衆議院 逓信委員会 第4号

○小野説明員 簡易保険の本年度の目標として各地方局に配分いたしましたものは十三億五千万円であります。これは第一回保険料を集積したものでありまして、今日までの実績は十五億四千万円、目標をかなりこえております。年末が差し迫っておりますので、今年一ぱいには大体よく行きましても十五億六、七千万円、こういうふうに見込んでおります。御参考までに申し上げますが、簡易保険の目標は暦年をとっておりまして、会計年度をとっておりません。一月から始まりまして十…

郵政事務官(簡易保険局長)1955/12/03

23衆議院 逓信委員会 第2号

○小野説明員 ただいま表彰関係につきましてお尋ねのごとく、昭和二十六年から二十九年まで連続四カ年間大臣の表彰を受けた事実はございます。表彰につきましては、われわれといたしましてもできるだけいろいろ該当基準を調査いたしまして、それによって大体第一次的には郵政局で上申をするわけでありますが、本省といたしましてはそれの書面審査をいたしております。それで表彰すべきかいなかを決定するわけでありますが、かりに犯罪とかその他の違法の事件があれば、これ…

郵政省貯金局長1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小野吉郎君) まず物価の過大調達の関係につきまして御説明申し上げたいと思います。二百八十三ページの千九百九十八号として指摘されました、現金を運搬いたしますために所要な入れものの袋でございます。これの調達が非常に過大になっておる。しかも各郵政局からの必要数の要求が非常にアン・バランスで、特にそのために、十のうち三つの郵政局につきまして、著しい過大な配備の現状が出てきたという御指摘でありますが、まことに私ども事実に対しまして遺憾…

郵政省貯金局長1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(小野吉郎君) この預託利率のきめ方は先ほど申しましたごとく郵便貯金特別会計を作りました、これは三十六年度でございましたのですが、そのときには一切の扱った金に対する預託の率は五分五厘ということになっております。その後いろいろ折衝いたしまして、昭和二十七年に特別立法をいたしました。その特別会計は、将来五年間郵便貯金については預託利率に特別の配慮をせい、こういう内容のものでございます。初年度の昭和二十七年度を一般の五分五厘よりも一…

郵政事務官(貯金局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 今年度千百億増加の目標が高いのではないか、こういう御質問でありますが、私どもといたしましても、いろいろ前の実績等から検討いたしまして、また国民所得の増加の割合、最近における郵便貯金の増強状況、そういった面から見まして、非常に慎重に検討したのであります。必ずしも容易にできる増加高とは思いませんが、しかし過去の実績から見まして、到達し得ない目標だとは考えておらないのであります。と申しますのは、昨年は非常に異例でありまし、当初…

郵政事務官(貯金局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 六分二厘ということになっております。

郵政事務官(貯金局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野政府委員 六分二厘の引き上げの問題につきましては、これは別段に持ち出しておりません。と申しますのは郵便貯金特別会計ができましたときに、資金運用部には各種の資金が預入されておりますが、そのときにはいろいろの経緯もありまして、各種の預り金の利子は一率に五分五厘となっておったのでございます。今度は郵便貯金につきましては五分五厘にすえ置きになっておりますが、もちろん当時五分五厘では採算がとれないわけであります。そういった面からいいますと、…

郵政省貯金局長1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(小野吉郎君) ただいま久保委員から御指摘を受けた、最近三月から四月にかけましての郵便貯金の増加の状況はあまり芳ばしくありません。これにはいろいろな理由があるわけでございますが、的確にきめ手はこれだと、こう断定する理由はなかなか見つからないわけでありまして、特に三月の状況は、金額にいたしまして四十億の赤になっております。これにはいろいろな原因もありましょうが、主として農村方面におけるところの事情が非常に大きく響いておるのであり…

郵政省貯金局長1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(小野吉郎君) 永岡委員御指摘の何がしかの貸し付けができれば、預金利用者に非常に利益を増すであろうということは、われわれも同様に考え、また地方もそういう要望が非常に強いわけでありますが、問題は非常に重要な問題でありますから、そういう点の正式な意見はどうだという結論は、まだ現在出し得ない状況でございます。 なお私見にわたるでありましょうけれども、つけ加えて申し上げますが、郵便貯金会計の現在の財政の内容から申しますと、これはほんと…

郵政省貯金局長1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(小野吉郎君) 重要な問題と申しますのは、これは事務的に解決のつく問題ではないのでありまして、非常に大きな政治的問題だろうと思います。それでもちろん、永岡委員の今の御質問を通じて印象を受けましたことは、いわゆる運用、広い意味におけるそういった第三者に貸し付ける運用ではなく、預入者に対して何か不時の必要な場合に貸し出す方法はないものかどうか、簡易保険のいわゆる契約者貸付に類似した制度は郵便貯金で打ち立てられないかどうか、こういう…

郵政省貯金局長1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(小野吉郎君) お尋ねの郵便貯金会計の自立の問題でありますが、赤字解消の問題でありますが、これはいろいろ国の再建整備の一般の例に変りない面もあろうかと思います。郵便貯金の運営の面においてそういった合理化をはかっていく、こういうことはまず第一に基本国策として進めなければなりません。従来そういった面で非常に鋭意努力いたしまして、現在の状況で申しますと、ほとんどそういった面から期待し得るものは非常にないように思うわけであります。歳出…

郵政省貯金局長1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(小野吉郎君) 御指摘のような面は確かにあるわけであります。当初郵便貯金特別会計のために資金運用部特別会計ができました際の率は、いろいろな経緯がありますが、各種経営のために、これは厚生省関係の各種の預託高、郵政省関係では郵便、簡易保険並びに郵便貯金の預託高に比べまして一率五分五厘の利子をもらっておるわけであります。これで郵便貯金のコストは一番最高で八分何厘が、漸次今日下りまして、七分一厘一毛になっておりますが、五分五厘ではとう…