小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1956/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 百八十度転回といっても、無から有を生ずるような状況ではないのでありまして、その当時郵政省として申し上げました当時としては、まだそういうものに対する管理機構としてそれが全然必要でないということを断定したのではないのでありまして、そういったものを具体的に早急に検討して実施するというような気持がなかったということを表明いたしたのではないかと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 御承知のごとく、当時におきましても特定局方面におきまする業務推進連絡会議は作ったわけです。これも今申しました小局管理の事務的のいわゆる要請もありまして、当時はその程度のものを作っておるわけでありますが、いろいろ研究を要する問題はあったわけであります。その当時はまだはっきり具体的にどうこうというあれで、当時の業務推進連絡会議以上のものを考えてまだ踏み切っておらなかったということでございます。全然そういうものは無用であるという…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 先ほど申しましたごとく、そういった百八十度転回というような意味合いにおける答弁ではなかったと私は思うのでありまして、特定局の純事務的な管理機構は一日もおろそかにさせず、ずっと続いてそのころから検討をしているわけであります。同時にいろいろな事業の推進から見まして、特定局の管理の純事務的ないわゆる方式等につきましては、常に研究をいたしておるわけでありまして、その当時といたしましてはそういったものを現在実施するというような見通し…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 先ほど申し上げました通り、まだ十分な確定した案を持っておらない段階でございまして、いろいろな意見が出ておるわけでございます。われわれといたしましては、この会を設置する基本的ないわゆる線といたしましては、特定局管理の、いわゆる現実的な小局管理の方式として純事務的に考えておりますので、あるいは郵便事業の現状なり、貯金事業の現状、保険事業の推移、そういったものを総合いたしまして、特定局長会のあった昔の時代と、それがなくなった今日…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 そのことにつきましては私まことに相済まぬのでありますが、着任早々でありまして、まだ前次官の意思の十分な引き継ぎも受けておりません。大臣からもまたその点に関しまして何ら話を受けておりませんので、大臣がお帰りになれば、とくと御相談をいたしまして、それで大体荒筋は明確になるのじゃないか、かように考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 私どもその辺に対する明確なお答えは今の段階ではいたしかねるのでありますが、もちろんいろいろと森本委員の御心配になっておりますように、かつて特定局長会があったわけでございますが、占領政策の一端といたしまして廃止を命ぜられておるというようなことであります。その当時のそういった廃止せられなければならなかったような構想における特定局長会の再誕生というものは、われわれとしてはもちろん避けたい。そういったあり方であってはいけない。純事…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 現在はっきりした成案を持っておりませんので、その点についてはお答えを申し上げかねるわけでございまして、まことに遺憾に存ずるわけでございます。今森木委員の言われるように、明確にしたい、この次の委員会の開催の日までに実施になるかどうかという点につきましては、私としてただいまお答えをする立場にないわけであります。もちろん大臣、政務次官におきましても、当委員会尊重の気持におきましては何ら欠ける心がないわけでありますから、大臣がお帰…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 私はこの問題が一日一刻を争う問題であるとも申し上げておりません。また次の委員会までに実施をいたさないということも私の立場としては現在断言できないわけであります。当委員会の今日の空気は、十分に大臣にお伝えいたしまして、善処いたしたいと思っております。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 大臣はそういう政務の重要な任務を持っておられる立場にあられますし、また郵政大臣としての半面は、事務の長でございます。私はその補佐にすぎないのでございまして、政治的な問題につきましては大臣の指示を仰ぐべきだ、事務の処理につきましてはわれわれ十分補佐いたしまして、行政長官としての郵政大臣の裁断に待たなければならないわけでございます。そういう立場でございますので、今日の模様を詳細に漏れなく御報告申し上げまして、善処いたしたいと思…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 成案と申しましても、実はこれは役人の非常に融通のきかぬところだというおしかりを受けるかもわかりませんが、われわれといたしましてははっきりこれで行くのだという成案を得ませんと、なかなか内容につきまして御説明をいたしかねる、あるいはあとで変更を来たす、成案になってみたら前に御説明申し上げた線と変更を来たすということを極力警戒いたすわけでございます。そういう意味におきまして、現在成案を得ておりませんので、この機会にお答え申し上げ…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 今の問題点のごくあらましの点につきましては、私も承知いたしておるわけでございます。ただその程度御報告申し上げましたのでは、局長会の内容をそれで受け取っていただけるかどうか自信もありませんし、実はもう少し固まった成案があれば詳しく御説明申し上げるわけでございますが、そういうことで畠山説明員の今の説明の中身は、私全然承知していないわけではございません。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 まことにごもっともな御要望でございまして、十分それを腹に入れまして、成案を得ましたならば御報告申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小野説明員 御要望の資料につきましては、いろいろ調査をしなければならない問題もあろうと思いますが、極力調査いたしまして、御要望に沿いたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(小野吉郎君) お答え申し上げます。柏木先生の御質問の趣旨は、現行法で運用先として認められております農林中金とか、商工中金、その方面への運用が具体的には計画として残らないじゃないか、現行法で運用し得ることになっておるにもかかわらず、具体的には融資上何ら頭を出していない、こういうことであろうと思います。まさに現状はその通りでございますが、何分にも原資総体の額にも制限される関係もございますし、簡保の運用先といたしまして最も大宗をな…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) 簡易保険の最近の状況を申し上げますと、件数におきまして約四千三百万件でございます。契約いたしました保険金額の総額が一兆三百億ばかりございます。三十年度中に収入となって入りますものは、まだ集計できておりませんが、大体の予想で申し上げますと、九百億見当になるかと思います。保険上の収入でございます。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) 郵政審議会に対しましての、それは一応郵政事業に対しまして重要問題を審議諮問するということに相なっております。正式にはやはり資金運用計画といたしまして、資金運用審議会に付議いたしまして、そこで御決定を願うということに相なっておるわけであります。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) 有価証券投資は現在認められておりません。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) 八木先生の先ほどの積立金運用計画の諮問の先でございますが、郵政審議会にかけなければならないという具体的な規定はどこにもないわけでございます。ただ儀礼的に重要な問題でございますので、一応お諮りをするということに相なつております。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) 二十九年度から年々黒字になりまして、剰余金が出ておるわけであります。三十年度の予定損益計御書に二十一億何がしの欠損金と上っております。これはもちろん三十年度自体としてみますと、当然他の事情が変りなければ二十九年以上の黒字になるべきはずでございますけれども、ちょうど三十年九月一日から保険料率を大幅に引き下げをいたしました。これはサービスの改善に極力努めろとこういう国会の御指示がございましたし、昨年九月一日から従来…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(小野吉郎君) さようでございます。