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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/03

第15回 参議院 運輸委員会 第6号

○小酒井義男君 来年の計画にヘリコプターを購入して行きたいという説明なんですが、現在そのヘリコプターを持つておらんことによつてどういう問題があるのか、それがなければどうしてもやつて行けないという点について、もう少し説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○理事(小酒井義男君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○理事(小酒井義男君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○小酒井義男君 総裁にお尋ねしたいのですが、裁定が出されてから補正予算が組まれるまでの間に、裁定の実施をする上において、必要な予算額を大蔵省に対して要求する努力というようなことに対して、どういうことをやられておるか。国鉄としておやりになつておるのかどうか。こういろ点です。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○小酒井義男君 それでは少し細かい点になるのですが、裁定の一項に関しては、それは筋がはつきりすると思うのです。一項以外の団体交渉を要する問題に対する予算というものは、どのくらいになるという想定で折衝を要求しておられますのか、その数字を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 運輸委員会 第5号

○小酒井義男君 昨日も今日も資料の一要求を出しておるのですから早急に資料を出してもらつて、その上で質疑を続けることにして今日はこのくらいで終つたらどうかと思います。一

日本社会党(第四控室・左)1952/11/28

第15回 参議院 決算委員会 第2号

○小酒井義男君 今の件なんですが、あれなんですか、最初木船で輸送するという契約を栗林海運となさつたということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/28

第15回 参議院 決算委員会 第2号

○小酒井義男君 そうしますと、木船で輸送をしても、或いは鋼船で輸送をしても、契約なさつたほうとしては、どちらでも問題はないのだというふうのお考えであつたわけですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/28

第15回 参議院 決算委員会 第2号

○小酒井義男君 その当時ですね。直接その仕事を担当されてなかつたのじやないかと思うのですが、非常にこれは善意に解釈をする場合と、悪くとる場合にで、いろいろな考え方もできるのですね。いろいろな場合にやはり……、国鉄の経理などにおいても、非常に困難な場合には、国庫において予算上、資金上のいろいろな方法を講じて経営をしておるのですが、それに対する、こうした支出に対してあらゆる場合ですけれども、どうもできるだけそれの節減を図つて行こうということ…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/28

第15回 参議院 決算委員会 第2号

○小酒井義男君 まあ質問のようなことになるのですが、例えばさつきの木船と鋼船のような場合ですね。将来、こう落付いた現在のような経済状態になつた場合に、そういうことが起り得る条件というものはないかもわかりませんが、契約の内容にそうしたことを明確にして置くというようなことが必票だというふうにはお考えになつておらんかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/28

第15回 参議院 決算委員会 第2号

○小酒井義男君 結局私はやはり契約を変更するということよりも、もう一歩前に、契約するときに考えるべき問題があつたのだと思うのです。つまり説明によると、木船でもつて運ぶ場合には、解体を必要としたかも知れないというような説明があつたんですね。解体をするとなれば、解体をする費用、更に運んだ後にそれを組立てる費用という費用が更に余計要るんです。そういう費用が要ることを考えた場合には、このままこれを運ぶことができないかということを考えて、それの輸…

日本社会党(第四控室・左)1952/11/13

第15回 参議院 運輸委員会 第2号

○小酒井義男君 今、委員長、理事のほうでそれの方法は一任するからということであるので、委員会散会後理事会を開いて、一つその方法を相談するということでいいんじやないかと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 本会議 第70号

○小酒井義男君 給與所得税軽減に関する決議案の発議者を代表しまして、趣旨の説明を申述べます。 先ず決議文を朗読いたします。 給與所得税軽減に関する決議案 勤労者の生活は今日迄決して楽なものではなかつた。我が国経済は漸次回復をみつつあるが、勤労者の生活水準が今後とも経済の回復と不均衡であつてはならない。 政府は給與所得税の軽減等の措置を構ずることによつて絶えず勤労者の生活に意をいたすべきである。 右決議する。 趣旨説明に当つて、誤解がある…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 本件については前後二回実は質問をしたわけですが、出席されるかたにおいて明確な回答ができないということで延びておりまして、今日御出席願つたのは、どなたに御出席を願つておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 それでは少し概略を一つ申上げてから御質問したいと思いますが、御承知でもあろうと思いますけれども、本年の五月十二日に東武鉄道の沿線で駐留軍の自動車と東武鉄道の電車の衝突事故があつた。そうしてその後現地におけるところの事情等を聞きましたところが、大体事故の発生した原因というものについて会社或いは乗務員においての過失はない。むしろその措置が非常に適宜にやられておるということで運輸省、つまり運輸大臣からは乗務員が表彰を受けておる…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 そうすると、答弁によりますと、これの認定はやはり駐留軍がですね、公務であるかないかという認定をするようになつておるようですが、駐留軍のほうも公務であるという認定をしておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 この公務の事由による民事上の請求権の処理の中に賠償額の支払が請求者と日本政府との間で、合意によつて決定をすれば日本政府は円貨で支払うことということになつておりますが、合意で当事者と日本政府との間においてきめられた賠償額というものはこれは飽くまでも履行をせられるところの賠償額であるというふうに解釈をすることができるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 いや、外務省のほうで出されておりますところの行政協定の解説という冊子がありますが、これの二十頁の終りから三行目(ハ)賠償の支払——「合意」(請求者と日本政府との)又は裁判によつて決定された賠償額は日本政府が円貨で支払うこと((b))。ということになつております。これを日本政府が東武鉄道と政府との間で合意で賠償額がきまつた場合、その賠償額というものの支払は政府が責任を以て行うことになるかどうかということであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 そうすると賠償額については、当事者と日本政府の間で決定をすることであつて、駐留軍のほうはこれは加わらないで決定をして行くと、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 そうして次に(ホ)「両国政府による費用分担」というのがあります。これに「以上の賠償請求に要した費用は、今後取り極められるべき条件で日米両国政府間で分担されること」、こういう条章がありますが、これは取極が終つておりますか。そこに言われてあるところの費用というものは、賠償に要した手続上の費用であつて、賠償額そのものではないというふうに解釈をすることができるかどうか。