小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第35号
○小酒井義男君 それでは、私は、折角外務省から出席を願つても、私の目的とするところの質疑を続行しても、これはもう無意味と言いますか、続行することが不可能な状態だと思いますので、次回に必ず責任のある答弁をすることのでき得る当局の出席を一つ委員長において進めて頂くことにして、私今日はそれでは質問を保留しておきたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第35号
○小酒井義男君 結構です。
第13回 参議院 決算委員会 第33号
○小酒井義男君 ちよつと一つだけお聞きをしておきたいのですが、先ほどもカニエ君が言われた問題、つまり物品の購入、払出、及び返納の手続ですね。これは各省現在それぞれ異なつた方法でやつているのか、そうじやなしに、一応の統一した手続というものがきめられているのか、その点はどうなつているのか。
第13回 参議院 本会議 第64号
○小酒井義男君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となつております航空法に賛成をし、同時に、上程をされておりますところの行政協定に基く航空法の特例に関する法律案に反対をいたします。 御承知のように、敗戰以来七年間、我が国においては、航空機を所持することも、日本人による航空機の操縦も許されなかつたのでありますが、このたび、これが我が国の民間の航空事業を自主的に行うことのできる機会を得るに当りまして、これに必要な法律を制定するこ…
第13回 参議院 本会議 第62号
○小酒井義男君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となつておりますところの懲罰動議の提案説明者に、一、二の点について質問をいたします。 先ず第一点といたしましてお尋ねいたしたいことは、御承知のように当日の議事が混乱いたしました原因であります。提案者分りますか。(「聞いているのか」と呼ぶ者あり)御承知のように自由党から、破防法その他の案件を先議すべしという動議の出されました際には、すでに我が会派から、成規の手続によるところの大…
第13回 参議院 本会議 第62号
○小酒井義男君 再質問をいたしたいと思います。
第13回 参議院 本会議 第62号
○小酒井義男君 只今の答弁に対して再質問をいたしたいと思います。 只今の答弁によりますと、議長が、議場内におけるところの動議を優先的にとられたことについて、溝淵議員は、これは国民が重大な関心を持つている案件であるからということでありますが、それでは、それは如何なる規則、手続によつてそういうことを行い得る根拠があるかということを一つ明確にして頂きたいことであります。(「その通り」と呼ぶ者あり) 次に(「それこそ暴力だよ」と呼ぶ者あり)公務…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 私は去る五月二十七日の東武鉄道の越生線において駐留軍のジープと電車との衝突事故、これが行政協定締結後の初めての事故でありまして、この処理は今後もこうした問題の一つの新しいケースともなるべきものと考えますので、その問題について関係当局から御回答をお聞きしたいと思うのであります。時間も大変遅くなつておりますので、一つ簡明に質問をいたしますから、当局のかたも要点だけ一つ御説明を願いたいと思います。 それで私が聞き及んだ程度によ…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 それでは大体事故の発生したところの原因についてははつきりしたと思うのです。で、これの賠償の問題は、やはり行政協定の第十八条によるところの民事裁判権に関する規定、これによつて私は処理をせられて行くものと存ずるわけでありますが、先ずこれが公務上の理由によつて起つたのであるか、或いは公務執行中でなかつたかどうかということでやはり二つに分れると思うのです。で、恐らく外務省関係でこれの書類が出ていると思いますが、これに対して今まで…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 県庁のほうから書類を出のでありますかということと、もう一つは、それが公務執行中であつたか否かということは、外務省のほうで認定をせられる立場が許されておるかどうか、この点について。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 そうしますと、それが公務執行中であるか否かということの認定は、所属している軍が行うという、軍の決定がこれが優先するといいますか、その事実の日本政府側におけるところの主張というものが認められることになるかどうか。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 この問題が公務上の理由によるところの事故であつて、民事の請求権があるということになりますると、それの処理方法として裁判所に訴えてその判決を待つという場合と、日本政府と事故を受けた当事者の間で合意によつて決定する場合と二つの方法によられるというふうに私どもは了承しているわけなんですが、その場合に日本政府と当事者の間で合意をして、そうして例えば要求している賠償額というものが一致点を見られたということになると、日本政府は円貨で…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 御説明によると、日本政府が支払うのだ、それでその後に駐留軍の関係と折衝をして、合意が行かない場合は裁判所に行くということになりますが、それではその合意の、駐留軍との間で分担の意見が一致しなかつた場合は、被害者に対して支払がなされないということであるのか、そうでなしに、問題は日本政府と駐留軍との関係に残されるということになるのか、はつきりとその点だけ明快にして頂きたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 この十八条の(二)のd号と言いますかによりますと、「両国政府による費用の分担」というのは「以上の賠償請求に要した費用は、今後取り極められるべき条件で日米両国政府間で分担されること。」になると、こういうふうに説明されておりますが、これによると私は請求をするに要した費用であつて、請求そのものは別にこれによつて規定されておるもので、はないのじやないかと思うわけなんです。この点はどうなんでございましようか。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 それで今後取極めらるべき問題になると思いますが、政府として日本の民間の事故のために受けた損害、その事故の原因が駐留軍の過失によつて起つたものであるということが明確になつておるものの費用を今後分担する建前を取極めて行くのにどういうふうの心がまえで、例えばどうあるべきかというふうにお考えになつておるか、これが非常に重要でありますので、一つ御回答頂きたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○小酒井義男君 非常にこう肝心のところに行つて御答弁を避けられたようなふうに私は受取れるのですが、併しこれは少し性質は違うかもわかりませんが、五月一日に起つた宮城前の問題の自動車の賠償はすでに決定しているのです。そうして日本側がこれは弁償している、こういうような経緯から鑑みて見た場合に、私はこういう事故はこれは何ら日本政府で分担する必要のない性質のものであろうという、かうに私は考える。でこの事故の解決ということはこれから起つて来るであろ…
第13回 参議院 決算委員会 第32号
○理事(小酒井義男君) 只今から決算委員会を開催いたします。 先ず理事の補欠選任及び決算審査に関する小委員の補欠選任の件を議題に供します。先に高橋進太郎君が委員を辞任されましたため、理事及び小委員が一名ずつ欠員になつておりますが、これらは先例によりまして成規の手続を省略いたし、再び決算委員に選任されました高橋進太郎君を理事及び小委員に指名することにいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 決算委員会 第32号
○理事(小酒井義男君) 御異議ないものと認めます。よつて理事及び小委員に高橋進太郎君を指名いたします。 —————————————
第13回 参議院 決算委員会 第32号
○理事(小酒井義男君) 次に特別会計政府関係機関及び終戦処理費の経理並びに国有財産の処理に関する調査の報告書の件についてお諮りいたします。 先ず調査報告書の件でございますが、本件は未だ調査を終えておりませんが、例によりまして報告書を議長に提出することといたし、その内容は委員長に御一任願うことといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 決算委員会 第32号
○理事(小酒井義男君) 御異議ないものと認めます。よつてさよう決定いたしました。 それでは本件の多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 高橋進太郎 長谷山行毅 玉柳 實 棚橋 小虎 大矢半次郎 古池 信三 宮田 重文 秋山俊一郎 高木 正夫 森 八三一 成瀬 幡治 田中 一 紅露 みつ 三好 始 —————————————