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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 次に継続審査及び調査の件についてお諮りいたします。昭和二十四年度に属する決算三件の継続審査及び特別会計、政府関係機関及び終戦処理費の経理並びに国有財産の処理に関する調査について継続調査の要求をすることとし、聖十字学園の件は決算審査に関する小委員会において審査することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。よつて継続審査及び継続調査を要求することに決定いたしました。 要求書の作成については委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 次に、議員派遣の件についてお諮りいたします。それでは専門員のほうから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 只今長谷山委員のほうから意見がありましたわけですが、御意見のような計画に基く議員派遣は爾後専門員のほうで準備を整えてやることにいたしまして、只今の議員派遣を要求するという要求書の作成等については、一つ委員長に御一任を願いたいとかように思いますが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。よつて議員派遣に関する件は決定をいたしました。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 次に継続審査、継続調査、議員派遣の件に関する手続につきましては、会期延長の問題もあるように思われますので、その決定等を勘案して適宜の処置をとることにいたし、委員長に御一任を願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○理事(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。 それでは別に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 運輸委員会 第31号

○小酒井義男君 私も一つちよつとここで何したい。実は問題は、行政協定が締結されてからの最初の問題として、実は東武鉄道の沿線において、ジープと電車の事故があつて、そうして乗務員も怪我をし、電車も焼けたという問題があるわけなんですが、それの損害賠償の処理の方法をどういうことでやられて行くかということについて、これは一つ外務省が主となると思うのですが、一度質問したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

第13回 参議院 運輸委員会 第30号

○小酒井義男君 私は本案について賛成であります。併しそれについて少し意見を述べて賛成して見たいと思います。 航路補助ということは、現在の海上運送法によつてもやられておることで、新らしくできておる問題ではないので、この問題については別の機会に更に検討する機会もあるだろうと思います。離島に居住をしておる人々の生活を国が保障して行くという必要上、補助を行なつて行くということは、これは国として必要であろうと思います。併し一方最近の国内の状態を見…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 少し前回に引続いてお尋ねしたいと思いますが、この補助を受けている航路の数は三十一ということに資料を頂いてあるわけでありますが、この補助を受けている航路というものは固定したものであるかということなんであります。つまりその後にいろいろな客観的な情勢の変化補助を受ける必要が新らしく出て来るものもあるだろうと思うのでありますが、そういうものはこの補助の対象に追加をされて行くことができるものかどうかという点について一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 航路補助の申請がなされて来て、やはり基準に基いた査定がなされると思うのですが、その航路の補助の対象になる航路とならない航路とは、やはり申請の書類においてはつきり区別し得るようなことができ得るわけですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 次に運輸大臣に一つお尋ねいたしたいのですが、やはり離島航路がなくなることによつて交通機関を奪われるということは、住民にとつてこれは生活のほうに非常に大きな問題になるので、その航路の維持をなし得る助成をして行くということは、当然必要であろうと思うわけであります。そういう場合に、離島であるということと、或いは陸上交通であるということによつて若干の條件が違いますが、陸上交通においても、その交通機関によらなければ他に機関がないと…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 次に大蔵省のほうにお伺いたしたいんですが、日本開発銀行法の第一條によりますと、開発銀行の目的というものは、一般の金融機関が行う金融を補完し、又は奨励するということにあるわけなんです。併し本法案による融資は、当初案の通り損失補償制をとつて、一般金融機関にやらせ、この金融が円滑に行かないときは、開発銀行に指定融資をさせるべきではないであろうかという問題、そうして第二には、本法案による融資の見込額は、配付資料によりますと、十年…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 法案ができればこのほうに実施し得るように、今後努力して行くということで、やはりこの融資の枠というものをきめて行くということは、私は必要だと思うんですが、それはできないことなのかどうか。今の御答弁では、非常に期待が薄いようなふうの印象を與えておりますが、重ねて一つ伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 安本のほうから出ておられるようですから、先ほどの御質問に繰返すことになるわけでありますが、一つお聞きしておきたいと思いまりす。先ほど私質問申して大蔵政務次官のほうからは御回答願つたのでありますが、差当り電源開発であるとか、外航船の建造というような相当巨額を要する重要な案件があるわけでございますが、こういう情勢の中でこの離島航路整備法によりまして大体十年間四十数億円という金融の必要が出て来るわけであります。これを安本のほう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 それから次官に先ほどの質問で、少し答弁が私理解できない点が残つているので重ねて御質問するのですが、それは第一に申上げました日本開発銀行法の目的と本法との関係なんです。本法の当初の案である損失補償制という問題についてはいろいろ議論があると思いますが、開発銀行の建前から言つた場合には、一般金融機関に融資をさせて、それを、金融を奨励して行くというような建前になつているわけなんですが、その金融の方法について、当初案とこうして途中…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 やはりこうした離島航路整備に必要とするような金融は一般銀行ではなしに、開発銀行が直接これを取扱つて行くべき性質のものだというふうにお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 そうすると非常にこの法案の趣旨にある十年間に四十数億というものを開発銀行一本に頼つて行くということについてなかなか困難な問題が残されているというふうに私ども思うわけなんですが、やはりこれ以外に方法はないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 運輸委員会 第29号

○小酒井義男君 大体そうしますと各種の金融と睨み合せてやはり今後将来考えて行く場合には相当この必要とする金額を賄い得るには年数の上においては十年ということではむずかしい状態があり得ると、かように理解していいわけですか。