P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○小酒井義男君 前回の委員会におきまして、私がこの改正の第三条の二にありますところの、運輸大臣が適合しているかどうかということをきめる場合の方法として、この基準等は造船合理化審議会の諮問に付することが適当でないかという質問をいたしましたに対して発議者のほうからそうした方法をとることがいいと思うという回答がなされているわけなんです。これをそれではどういうふうにしてそうしたことを考えて実行することを方法として発議者のほうでお考えになつている…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○小酒井義男君 政府のほうで今御答弁があつたわけなんですが、この第三条の二にありますところの問題は、これは合理化審議会の諮問事項とするということをその際に入れるということをですね、今の回答はこれは必ず実行されるという責任を以て御答弁願つていることだと思うのですが、さように了解してよろしいかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○小酒井義男君 更にこの七月一日から再出発するというふうにおつしやつている海運造船合理化審議会、これに対して従来そうした委員会の構成についていろいろと各委員会においても意見があるわけなんですが、例えば海運業の将来の発展と併せてこの造船事業の問題を考えた場合に、これに従事している人が非常に広汎なわけなんで、そうした職域の代表者を審議会の委員として任命して行くということが、私は広汎な意見を聴取して行く上において必要だと思うのですが、そういろ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/10

第13回 参議院 運輸委員会 第28号

○小酒井義男君 只今小泉委員からも言われましたように、いろいろと本日委員会における提案者並びに当局の御答弁というものが、今後の運営に必ず反映させ得る措置をとられるものという確信を得ることができましたので、やはり現在の実情においていろいろな観点からこうした措置をとることは極めて必要であろうと思いますので、本法案の成立に対して賛成の意を表するものであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 只今御答えの中に、配当を続けておつて補助を受けておるところはないというような御回答でございましたが、全然そういうことはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 その補助を出す場合の会社の経理状態などについては十分検討をせられて、そうして今おつしやつたような増資をする必要のあるというような条件なども検討の上で、従来は補助が出されておつたのかどうかという点について伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 当局側にお尋ねしたいのですが、今前之園さんのお話をお聞きしているというと、事業全体を通じて赤字が出る場合の補償ということは、或る程度認められると思うのですが、数個の航路を持つておつて、一方では非常なと申しますか、相当の利益を挙げておる、そういう場合に一つの航路だけで赤字が出るからといつて、それに補助を出して行くことが適当だということになりますと、私はやはり陸上の交通の場合においても同じような公益性の建前から行くと、数個の…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 造船法の一部を改正する法律案にありますところの第三条の二に規定しております許可の基準であります。その「日本経済として適正な造船能力をこえることとならない」という字句がありますが、現状において造船産業というものは日本経済の実情から考えた場合に、更にこれを拡張する条件にあるか、現在が飽和点に来ておるかどうかについて立案者はどういうふうにお考えになつておるか、御説明を願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 その前に専門員のほうからちよつと触れられておつたなんですが、この許可の基準となるべき第三条の二におけるところの一、二、三の条件を判断して、そうして許可をするという権限を運輸大臣に与えることになりますが、それによつて造船産業の集中というような弊害が起る心配はないであろうか。造船については造船業合理化審議会というものがあつて、そうして審議会を通じてその合理化がされておるのですが、これを運輸大臣の権限なしに、やはりもう少し広範…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 次に第十二条にありますところの罰則ですが、この罰則として懲役と罰金とあります。そうしてこれを併科するというのと三つありますが、併科される場合はどういう場合に併科するということが行われることになりますか、御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 今の答弁で、調べて次の機会に説明するということですから、それではその次に御説明を願うことにして保留します。今いろいろ……ちよつと速記をとめて……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/06

第13回 参議院 運輸委員会 第27号

○小酒井義男君 今の御答弁のような方法で進んで行きまして、その法律にそうしたことを入れて行く必要はないか、現在のところこのままで法律が通つても、そうした点についてはやらなければならんほかの方面からの義務付けでもあるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 一つ法制局のほうからお答え願つても結構だと思いますが、例えばこの抵当権として自動車或いはその他の事業所等が設定せられる場合の予測せないいろいろな事故のために、或いは火災による焼失とかいろいろな事故が起つた場合、そういう不安な條件があるということは、金融をする者にとつては非常に融資の対象として扱うことが困難じやないかと思うのですが、そういう場合に保険にかけなければいけないというようなことをきめておくことが、おけばですよ、そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 今専門員のほうから問題点が指摘せられたのですが、それについて発議者のはうで説明をして頂いて、その後に質疑をしたほうがいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 只今発議者のほうから御答弁があつたのですが、発議者としては造船業が我が国の産業に非常に大きな役割を果すという点で重要視をしておられるのでありますが、そういうそれほど重要な産業でありながら、ただ單に外資の導入が無制限に入つて混乱を起すということはいけないということだけで届出制を許可制に変更すると、それだけで以て本来の目的を達成することができるかどうかということに疑問を持つわけなんです。なおそれでは現在のままでおけばすぐ外資…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 更にお尋ねいたしたい点は外資の導入をしなければならないような條件が起る場合、やはり経営上についての種々の事情が発生したときにそうした條件が起つておるのであつて、ただ造船事業が正常に運営せられる條件の下で日本の造船業者としても外資を受入れるというようなことは考えないと思うのです。いろいろなそうした條件を根本的に解決をするというだけのやはり保護政策の積極的なるものが行われて、初めて今言われたようなことを統制して行くことができ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 どうでしよう、この法律案についての質疑の機会を更にもう一度持たれるようでしたら本日は私はこの程度でやめますが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 総裁、先ほどからできるだけ早い時期に解決をしたいという御意思のようですから、私非常に結構だと思うのです。やはり団体交渉も持たれぬ、そうしてこちらからも具体的にいつこの問題が解決つくかわからぬというような状態ですと、やはり勢い組合としていろいろな方法を講じなければならぬということに求めざるを得ない。やはり一度は解決をつけなければならぬ問題ですから、少しでも早いほうがいいのですが、大体公務員はもう今月の半ばにはどれだけでも支…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 運輸委員会 第26号

○小酒井義男君 そうすると大体もう二、三日中にはきまるという御方針でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 関東財務局長の井上さんにお尋ねをしますが、前回に一応御答弁にもあつたように記憶をしておるわけでありますが、聖十字学園のその後の売買契約の解除についての経過を一つお尋ねいたしたい。