小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 そうしますとこのたびの解除は、全面的に解除をする措置をとられたということであろうと思うのですが、第一回の話合いをお進めになつて、引続いて話を進められると思うのですが、大体どういうような方針でこれを処理せられるつもりでありますかどうか、今お考えになつておることがあつたら……。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 そうしますと、これの処理については聖十字学園も仲に入れて話合いを進めて行かれるということになるわけですか。取消しをして財務局と新しい買受人との間で話合いを進められて行くのか、どういうことになるのですか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 それから抵当にして、どのくらいの債務を持つておるかということと、そして新しい買受人にこれを現在売拂つた場合に、債務と新しく売拂つて取入れる金額はどういうようなことに大体なりそうかということについておわかりになつておつたら……。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 これを解除して新しく売拂つた場合には、現在のあの地方の土地の価格等から換算した場合にどのくらいの金額で売ることができるかというようなことについてはまだお調べになつたことはありませんでしようか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 それから前回一部契約解除になつた当時、つまり二十六年の二月頃でしたらですね、いろいろなそういう複雑な問題が進行しておらなかつたんじやないかと思います。そのときもう少し愼重に調査をせられておれば、この問題の解決がもう少し早く行つたんじやないかというふうに我々思うわけなんですが、その取扱について十分であつたかどうかという点については財務局としてはどうお考えになつておりますか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 社会事業団体であるかどうかということについては厚生省のほうでおやりになつておるのですが、それの実際に国有財産の拂下げとか貸付というようなことをする場合には、やはり相手方の資力、支拂能力というようなことについては一応調査をされた上でおやりになるべき性質のものだと思うのです。そういう点については財務局としてはどういうような方法で調査をおやりになつておるのかどうか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 無論こうした取扱については部下を監督して行く上においての局長としての何があると思うのですが、この問題について直接扱つた人は、今この問題についての責任をどういうようなふうに追求せられておりまするか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 それでは次に東京国税局長さんにお尋ねしますが、私どもも現地を調査に参り、そうしてあの中には浴場とか母子寮という名目でアパートもあります。そして一部はタイプライターか何かの工場に使つておる部分を見受けて来たわけでありますが、あれが社会事業であるという名目でやつておりますが、実際はアパートに居住しておる人たちも、決して社会事業でない、営利事業であるということを私どもに言つておるわけであります。あれについて従来課税をしておらな…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 そうしますと従来課税をしておらなかつたが、今後はこれを営利事業として課税対象として取扱つて行く、こういうふうの方針をおとりになつた……。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 それからこれは私たちのやはり調査の過程でわかつたことなんですが、何か神田和泉町以外に、例えば浅草松葉町附近にも学園の名義或いはいろいろな仮装名義を使つておるかもわかりませんが、食糧加工というような仕事をやつておることも実はあるように私どもは調べておるのですが、そういう点について御承知かどうか。又管轄外の、東京国税局の管轄外でありますが、伊豆の伊東とか或いは川崎の駅前等でも学園名義を持つたところの営利事業が行われておるので…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 そういう管轄外の連絡は、例えば東京国税局のほうでそういう問題を気付かれた場合には、やはり国税庁のほうを通じてそれを管轄しておる国税局のほうへ通知の行くというふうな、何か指令でもあつてやられておるのか、国税庁のほうがそれに気付かなければ、管轄外の国税局からはそうしたことを全然やられておらないのかという点なんですが、それはどうなんでしようか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 それでは次に東京都の民生局長さんにお尋ねをしますが、この磯川という男が社会事業を営むに当つてこれを財団法人とするということになつたわけなんですが、そのときに磯川の人物或いはその資産というような点について十分御調査をなさつておるかどうか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 この聖十字学園に対して民生局のほうの係員が相当頻繁に出入りをして、そうしていろいろその間に饗応を受けるというようなことがたびたびあつたように調査の際には私ども聞いておりますが、そういうことをお気付きになつておるか、或いはお気付きになればそれらの係に対して何らか粛正をするようなことをおやりになつておりますかどうか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 この前も実は厚生省のほうの説明によりますと、これを社会事業団体として認可するのは、大体その都道府県の調査に基いて、その申告があればそれを団体乏して認めて来ておるというような説明もあつたわけなんですが、そうしますと、都の民生局などがやはりその調査をして、責任を以てそれが社会事業団体であるという認定をする立場にあると思うのです。それが今の説明ですと、非常に申請の手続を形式上とつておるということであつて、実際それだけの責任のあ…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 続いてこの学園が、こういう問題が現実に出て来たわけなんですが、これを都としてその後どういうふうの扱いをして来ておられますか。例えば社会事業を行う法人としての認可の取消し或いはこれの団体の解散の命令というようなことがなされておるかおらないか、どろなんですか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 そうすると二つの事業に対してほこれの取扱いを停止したということになると、まだ何か残つておるものがありますか。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 東京都の民生局長にお願いをしておきたいことは、国税庁にしてもこういう処理の非常に困難な問題ができて来たのについては、やはり国税庁としての調査その他についての責任を是認せられておるのですが、私はやはりこういうことになつて来る出発点はですね、都におけるところの申請の手続の際にもう少し厳重に私はこれをやつて頂くことが必要だと思うんです。それがためにやはり厚生省としても都の申請というようなことに大体基いて従来認可をして来たという…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 ええ。
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 聖十字学園の問題については新聞紙上等にもその内容が伝えられておるわけなんです。そういうことを、都合でそういう問題があるのに全然お気付きにならんということは私はないと思うんですが、関係の事業でありますから、それを今まで本省としては全然調査もされておらないし、そうしてそれに対するところの処置というようなものがなされておらんというようなことに対しては少し、たとえ東京都に対してそういう問題が委託してあるにしても無責任じやないかと…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○小酒井義男君 東京都と相談をせられる前に、こういう問題が起つた場合に、厚生省として法人としての認可の取消しとか或いは解散の命令というようなことはやれないものかどうか、それをですね、手続上厚生省でやれない問題であるか、やれるのを東京都からこういう問題が相談がかけられるまで放置されておつたものであるかどうかということについてお尋ねしておるわけなんです。