小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 次に、事業単位を認定をするいろいろの基準がきめられておりますが、あれだけの基準でいいかどうか、あれだけの基準以外に後で何かそうしたものに必要な条件というものはお気附きになつておらんかどうか、この点について伺います。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 明らかに基準に適応するような事業でもれば全部これは認定するのだということになるわけですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 本法が制定された場合には、この事業財団抵当の認定申請が相当申出があるというふうに当局としてはお考えになつておりますか。
第13回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 只今の説明では相当利用者はあるだろうというのですが、運輸大臣が認定すれば直ちに金融の方途が講ぜられるかということと、若し一時に多くの申請がなされた場合があつても、それは大体無制限に申請に応ぜられるだけの金融の見通しがあるのかどうか伺います。
第13回 参議院 決算委員会 第26号
○小酒井義男君 国有財産法の第十三條によりますと、「公共福祉用財産又は皇室用財産とする目的で財産を取得し、又は公共福祉用財産若しくは皇室用財産以外の国有財産をこれらの財産としようとするときは、国会の議決を経なければならない。」と規定されております。併し今回提出を受けておりますところの附属書類を見ますと、内容においては比較的軽微なものでございますが、この規定に違反しておるものがあるように見受けられますので、これに対する一つ当局の見解を承わ…
第13回 参議院 決算委員会 第26号
○小酒井義男君 只今当局側の御答弁で、近い将来に、今説明せられておりますように、皇室経済法の二條にありますところと関連を持たせる、これとの間の円滑な関係を持たせるようなふうに法律改正をして行こうということを答弁されておりますので、そうすれば私は大体今回のような問題は今後は発生しないというふうに考えます。併し一応この報告によれば、国有財産法第十三條の規定に違反しておるという事実は、これは認めざるを得ないと思いますので、速やかにその法律改正…
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) それでは次に会計検査院及び林野庁当局で特に説明を要する事項がありましたら御説明を願います。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) ほかに御質疑ありませんか。御発言がないようですから、林野庁関係の所管事項は質疑を終了したものと認めて、次の郵政省所管事項に入りたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) それでは郵政省所管事項に移ります。 それでは先ず検査報告の百二十九頁、郵政省決算事項について総括的の記事が相当詳細に記されておりますが、これについて検査院のほうから御説明を願います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) 速記を始めて。それでは検査院のほうから御説明をお願いいたします。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) 次に本件について郵政省から説明を加えられる事項がありましたから説明を願います。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○理事(小酒井義男君) 次に批難事項第五百十号から第五百二十九号までを一括して問題に供します。先ず専門員から説明を願います。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 專門員からも先ほどちよつと触れておられたようでありますが、民間会社ですと、物の値上りを見越して貯蔵品を買つておくということは、これは資産内容をよくするということでやる場合があるのですが、特に郵政なんかの特別会計の場合に、国の事業がそういうことで必要以上の品物を貯蔵するということについて、私非常に疑義を持つわけなんですが、郵政省としては、やはり予算が收支の関係に余裕があれば、やはりそういう貯蔵をどんどん殖やして行くという方…
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 それから批難事項の五百二十二号、事業品の過大保有ということですが、それぞれ見解と言いますか、立場が違えばこれが過大であるか、過大でないかという議論も出ると思うのですが、それが郵政省としては過大であるというふうに認めておられるかどうかということと、若し過大のものが保有されているということになれば、過大になつた原因が計画の誤まりであつたのか、つまり購入するときの見通しの誤まりであつたのか、又事業工業等の変更によつてそういう保…
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 次に貯蔵品についての一定の標準をおきめになつているようでありますが、購入と倉庫の貯蔵とはこれは事務上の手続は分離されてやつておりますか。一本でやつておりますかどうかということと、それからやはり標準貯蔵量というものがきまつておれば、残高表か何かというようなものをお作りになると思うのですが、それは毎月やつておられるのか、或いは年に何回というのでやつておられるのかどうか。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 次に、貯蔵品を不当に事業品として拂出したという批難事項の五百二十三、五百二十四の案件ですが、貯蔵品を請求する場合には、現場から恐らく請求伝票というようなものが出ると思うが、それは果してそれだけの量が必要かどうかというようなことについて、それを確認するような手続というものはどういう段階を通じてやられるようになつておりますか、どうか。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 次に五百二十七号、五百二十九号の関係の現品と帳簿の符合しないものというのですが、これは会計検査院のほうにお尋したほうがいいかもわかりませんが、これは品物ですか、数量ですか、どちらが符合しないということですか。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 郵政局のほうにお尋ねをいたしますが、棚卸し現品と帳簿との突き合せというのをおやりになるのは年に一回ですか、二回ですか、そういうことはやられておらんのかどうか。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 もう一つ、現場へ請求によつて拂出されて、その後いろいろな事情変更等で利用しない品物が出て来る場合もあると思いますが、それを倉庫へ回收するというようなことをおやりになつているか。そういう制度は現在あるのかどうか。
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○小酒井義男君 今の問題に関連してですが、一旦貯蔵から落したものを受け入れる場合には、それはどういうことになるのですか、普通の民間の会社の場合なんか、営業費として落したものは一応資産から下りるわけなんですが、それを今度は逆に受入れた場合のこれに対する貯蔵の金額というものはやはり入れているかどうか。