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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/16

第13回 参議院 決算委員会 第24号

○小酒井義男君 もう一つ批難事項の五百二十七号にあります前拂いというようなことは、これは今まで例があるんですか。そうでなしに、これはやはり批難されているような悪質な、例えば入つておらんのに検修をして金を拂つたというようなことをやられたわけなんですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 一、二点伺いたいと思いますが、現在運賃が非常に荷主から叩かれておるから、それを保護するためにという一面があるんですが、若し標準運賃がきめられて運賃が引上げられた場合に、これが物価に及ぼす影響というようなものは、全然影響がないというようなふうにお考えになつておるかどうか、先ずその点をお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 次にこの説明にもあるように、一ぱい船主であつて、こういうふうな今まで登録、届出というようなことの事務には非常に不慣れな業者が多いと思うのですが、これの登録手続等については非常に船主として困るような問題ができて来ることはないかどうか、その点一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 それからこの木船運送業を保護するという建前が非常に強く打出されておりまするが、業者に対する義務付けといいますか、そういうふうな問題、例えば船の使用年限といいますか、こういつた老朽船によるところの輸送、そうした運送の条件が非常に危険になるというようなことに対する一つの規則というふうなことを立法されるときにお考えにならなかつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

第13回 参議院 運輸委員会 第21号

○小酒井義男君 これは相当数の登録が始ることになるわけですが、海運局等で現在の人員でこれらの仕事を十分やり得るのか、或いは定員を殖やすというような必要が生まれて来るんじやないかと思いますが、そういう点はどうなんでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 揮輪省のほうで契約を変更せられたのは、これだけそういう取扱をせられた主な理由といいますか、こういうものはどうなんでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 会計検査院のほうで、先ほど運輸省側の説明ですと、六十号の検査の結果百万円余り過拂になつておつたからそれだけ返したという話ですが、検査院としての立場からでは百万円という金では余りにもその過拂いの額が少いというふうにお考えになつておるのだと思うのですが、その金額がここに書いてあります資料として出されたプリントの千余万円となつておりますが、このくらいのものをやはり不当だというふうにお考えになつておるのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 一体説明を開いておりますと、取扱いが契約の更改が当を得なかつたということはこれは私らは認めることができると思うのです。どうも岡田組に対して非常に都合のいいようなふうに契約がされておつてそうして国の支出ということが非常に軽く取扱われておるということはこれはもう否定することのできぬ内容のものだと思うのです。ですから一体これを返えさせるとかどうとかするような余地は今あるのかないのかですね、その点一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 今カニエ委員からの質問は、何か百万円のあとから是正せられたものの内容のようなんですが、そうでなしに、先ほどからの説明を聞いておりますと、非常に金融難で岡田組が困つておつたということですと、それは支拂の時期の問題であつて金額の多い少いの問題じやないと思うですね、金額を余計拂つたことの説明には私はならんと思うのです。この場合会計検査院が大体約半分の一千万円くらいは余分に拂つておるのだという意見を持つておるのですが、これで少し…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 検査院のほうはどうですか、今の問題についてそれを支拂うことの可否についての意見ですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 決算委員会 第21号

○小酒井義男君 今小峰局長から説明を聞いたのでわかつたのですが、四百三十六号を書類によつてみると、結局有姿のままで売るのだ、それまでかかつた修理費は見る、将来かかるものということは、その有姿のままで買う場合に、有姿でということは、将来かかるという費用をこれを考慮に入れて、有姿の価格というものはやはり結論的には私は同じじやないかというふうにとつておつたのですが、今の御説明でよくわかりました。今度四百三十八号の場合ですが、これは東洋サルベー…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 決算委員会 第20号

○小酒井義男君 ちよつと説明を聞いておつて気がついたのですが、今余分に払つてあるとか払つてないとか、この問題にたつておるところのものは、最初の方針がこうであつたからあとから直すわけにはいかないのだ、こういうような説明のように私は聞いたのです。そうするとそのほかの是正されたところと、今残つておるところとは最初の出発点は違つておつたのかどうかということですね。最初同じ条件でやらせたものでしたら、結局同じ結論になると思うのですが、ところが最初…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 決算委員会 第20号

○小酒井義男君 そうすると結局弱いものだけが、どう言いますか、あとから条件を変更せられたという結果になるのですね。それで先ほどの答弁の中でもう一度それじや研究しようというようなことも言われておるのですが、それじや研究しようというのは、あとの残ざれた分を取返すような方法をこれから講じる余地があるというお考えですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 決算委員会 第20号

○小酒井義男君 御説明はわかるのです。例えば長期に亙る契約だつたということなのでございますね、その場合にそうすると最初の契約通り、こういろいろな経済的な変動があつても、その変動というものに影響されずに一貫したこの価格によつて行われて来たものであるかどうかということと、そうして検査院の意見によつて更改したものとしないものとの差額を、それ以後でもこう同じようなふうでやはりやられて来ておつたのか。途中で更改をしないものに対しては打切るというよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 決算委員会 第20号

○小酒井義男君 検査院のほうにお尋ねするのですが、別口のとそれからあとで契約した一万トンの口と、これが発送する場合に同じような時期に出ているというようなことになつているのではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 決算委員会 第20号

○小酒井義男君 大蔵省のほうで、別口というものはまだ御存じがないというようなことなんですが、全然御存じがないとすれば、やはりそういうものがあるかないか、一つ確かめて頂く必要もあるかと思うのですが、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

第13回 参議院 運輸委員会 第16号

○小酒井義男君 この前の委員会のときに質問があつたかとも思うのでございますが、その点一つ御了承願つて先ずお尋ねしたいことは、この気象業務法案を立案されるに際しまして、現行の気象事業、これをそのまま法文化したということであるのか、そうでなしに気象業務はかくあるべきだという立場に立つてこの法律が作られて来ておるか、こういう点について一応説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

第13回 参議院 運輸委員会 第16号

○小酒井義男君 私ども各地を調査して廻つたときにいろいろ現地の事情を聽取しますと、現在の施設或いは機構等について、更にこれを是正する、或いは施設等の増強を行わなければならんというような点が相当あるわけなんですが、それらの点についてはこの法律でどういうふうになつて行くものであるかということを……、特にこの前の行政整理等によつて機構が相当弱体と言いますか、窮屈になつておる面があると思いますので、そういうような問題をこの機会に直されることが必…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

第13回 参議院 運輸委員会 第16号

○小酒井義男君 そうしますと現在の機構のままでこの法律ができた場合には何ら支障がない、こういうふうに了解していいわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/22

第13回 参議院 運輸委員会 第16号

○小酒井義男君 次回にやれば大臣が御出席になるかどうかわからんと思いますが、この際大臣に……。