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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 そうすると現在でもやはりそういう建前でおやりになつておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 それで将来も差支えないというふうにお考えになつておりますか、厚生省としてですね、まあすでに現在こうした問題ができておる。それでそれの認可をするときに、厚生省の建前からもやはり調査をして、そうして都の申請に対して過誤がないかということを確かめるということが私は必要じやないかと思うのですが、そういうことについて将来これをおやりになるお考えがあるかですね、今までやつておればそれでいいんだというふうにお考えになつておるかどうかと…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 都から申請をして来た場合に、その申請の書類だけを信用して将来も扱つて行かれるのか。そうじやなしに、やはり厚生省としての責任上、そうした條件を完全に備えておるかどうかということを調査をされた上で認可をするという方法を私はとるべきじやないかと思うのです。そういうことについて厚生省はどうお考えになつておるかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 これは質問じやないのですが、私どもも施設を全部調査したのです。で児童養護というような建前でいろいろ補助金も受けておられるのですが、保護施設というものは極めて非衛生的な不完備なものだというふうに私ども見ておるのですが、ああいうものをやはり認めるという、補助を出して認めるということは、実際この都のほうで取消をされたということでありますからあれですが、今まで調査されれば当然この社会事業団体としての認可を受けることができない内容…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 そうすると検査院としては全面的な解除をするようにという方針であつたと、ところが一部の契約解除だけで、その後は引続いて目的外に使われておつたわけなんですが、それは御承知であつたかどうか。そうしてそれに対して重ねて何か指示をされたようなことがあつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/03

第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○小酒井義男君 今年というと、ずつと以前にこの問題が新聞等にも発表されたことがあつたわけなんですが、御承知だと思うのですが、都内にああした問題があつたのに対して、検査院のこの活動が極めて不十分でなかつたかというようなふらに見られる節もあると思うのです。そういうことについて局長として、あれで十分検査院としての手続の点においては完全なことがなされておつたというようにお考えになつておりますかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

第13回 参議院 運輸委員会 第25号

○小酒井義男君 従来こうした法律がないためにどういうような弊害が起つておるか、一つ御説明を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

第13回 参議院 運輸委員会 第25号

○小酒井義男君 政府のほうで従来こうした斡旋業者の監督取締というようなことは全然やられておらなかつたのか、どうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 決算委員会 第27号

○小酒井義男君 本件について会計検査院のほうへ御質問申したいのですが、この予算項目であるところの災害関件公共事業費として、伏木港その他七十九工事の事業費に使われるのが正当であつた予算が、他の目的のために使用せられた、その結果本来の目的であつた工事にどういう影響を與えておるかどうかということをお調べになつておるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 決算委員会 第27号

○小酒井義男君 この際運輸省としては、大体今検査院の言われたような結果になるということは認められるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 決算委員会 第27号

○小酒井義男君 併しそういう効果を上げる費用は別の項目で要求をせらるべきものであつて、今のような説明の趣旨であるから、これを使つたということにはならない、やはりこれをこちらに項目以外の仕事に使つたということについては、予算の使用上取扱いのまずかつたということは認めておられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

第13回 参議院 決算委員会 第27号

○小酒井義男君 労働省のほうにお尋ねしますが、この会計検査院の御報告によりますと、保險料と支拂補償費との間に不均衡がある、特に石炭鉱業、沖仲士業、林業等においては甚だしかつたため、過去に保險料率の調整を行なつた経緯もあるが、更に実情に即した保險料率の改訂が望ましいというふうにしてありますが、保險料率の改訂というような問題について労働省として考えておられることがあるかどうかということと、そうしてこれ以外にこうした問題を解決する方法は、保險…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 航空法案を審議するに当つて、やはり将来の国内航空の生産と運行、両方関連を持つ考えて行く必要があると思うのです。これに対して運輸大臣としてお考え願つて、例えば曾て国内で航空機の生産に従事しておつて、生産事業をやつておつた経験者等が、将来どういう立場で、この政府の監督を受けて行くことが最善合理的で、生産の上にも必要なことであるというようなことについての意見を、広くお聞きになつたことがあるかどうか。或いはそれがないとすれば、こ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 この航空法案は、戦前においてもこうした法案が制定をされておつたことがあつて、それらの法案と新らしく出されるものとには、何か特別の相違点というようなものが、新らしいこういう国際関係によつてできて来ておるかどうか。その点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 この航空法案にはいろいろな規定が沢山定められておるわけですが、これらの法案が制定せられたのちにおけるところの法案に基くすべての条件を完備して行く上において、無論これらの規定は全部必要な規定が設けられておると思うわけですが、行政協定に基くところの特例というようなものと併行して、この法律の規定を実施して行く上においてはいろいろむずかしい問題ができるのではないかということも考えられると思います。そういう点について、当局としては…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 少し質問がそれたようで、又軌道に戻して……。この法律案に規定されておることは、航空輸送をする上において必要な条件、それと、やはりそれによるところの国民生活に与える安全性の維持という観点から、これらのことはすべて立案せられておるものであるということについては、質問するまでもたいと思うのでありますが、そういうようなものであるかどうかということと、それから大臣にお尋ねしたいことは、先ほどこれの立案に当つては、過去における航空機…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 今大臣からの御答弁で、諸般の事情でこういうふうになつたという説明を受けたのですが、私はどこの省がやろうということは、これは最もそれを担当するに適当な省がやることになればいいと思うのですが、若し二つのそうしたところで監督をして来た場合に、事故が発生したときに、その事故原因についてのやはり責任の所在がお互いに不明確にされるというような懸念がされるのじやないかと思うのです。航空庁長官はその専門的な御経験を持つておられるのですが…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 簡単なことを一、二点お尋ねしたいのですが、行政機構を改正せられるについていろいろ御研究になつたのでしようが、航空機の生産というような問題について諸外国ではどういう役所でこれを担当してやつておるかということについて、何か御研究になつた結果がありましたら承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 航空機などは御説明になつた通りに非常にたくさんの部品が集つてでき上つておるので、その生産過程では一応検査を通つても、それが安全検査を行なつたのちに使用する過程で事故が起つたと、而も検査するときは一応それで検査は通つたのであるが、使用する時間的な使用年度を経過して故障の起り得るというような場合があると思うのです。生産技術検査の過程において原因がすでにあつたものが、のちにおいて事故の原因になるという場合があると、私はこういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/26

第13回 参議院 運輸委員会 第24号

○小酒井義男君 発議者の一人なのですが、実施面について当局のほうに少し伺いたいと思います。例えば事業単位の認定をする場合、この法律によつて一事業の一部分についての単位認定ということが可能であるかどうか。具体的に申しますと、二つの線を持つておる会社の一つの線路だけを事業単位として認定することができるかどうか。こういう場合に、車両を五十両なら五十両持つておる。その車両が両方の路線を使つておる。営業所或いは車庫も一カ所だというような場合、これ…