P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 そうするとアメリカ側ではきまつておらないということですが、日本政府の方針としてはこの分担をする場合にどの予算からこれを出されるお考えであるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 併しそうしたことがきまらなければこの賠償は履行されるのが、きまらなくても政府としては賠償を履行する意思があるかどうか、この点を一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 まあ併しどの程度を分担をするべきものであるか、或いは如何なる予算からこれを支出するかということについて政府としては私は無方針ではないと思うのですが、その点についてはどういう御方針の下にこれの分担についての折衝を続けられる意向かどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 そうしますとこの弁償は速かに行われると思うのでありますが、併しその分担額の点についてはやはり外務省でなしに大蔵省がきめるということになりますか。今の答弁ですとそういうふうに受取れるのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 これは現在は初めての事例ですから処理が遅れたと思うのですが、手続上のすべての書式等がきまれば大体今後こうした問題が起つた場合にはどのくらいの期間で処理をせられるつもりでありますか。この解説の中にも速かに処理をするという字句がありますし、定期的に報告をするということになつておりますが、その定期的というのは大体一ヵ月ごとにやるのか、二ヶ月ごとにやるのか、速かだということは外務省としてはどのくらいの日時を速かだというふうに考え…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 最後にですが、今すでに発生しておる問題としては運輸委員会で質問を続けておるのはこの事件ですが、この事件は大体それでは手続が特別調達庁のほうまで廻れば大体がいつ頃までに処理をされることになるか。その点について一つ明瞭なる御答弁を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○小酒井義男君 一応まだ折衝が済んでおらんというお話で分担の率もきまつておらんようですから、私はこの問題の処理の進行状態と並行して又改めて質問を続けることにして、本日は一応これで打切つておきます。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 決算委員会 第35号

○小酒井義男君 決算審査に関する小委員会の委員長に代つて経過を報告します。 決算審査に関する小委員会においては聖十字学園の問題に関して慎重にこれの調査を進めて参りました。その結果七月二十五日に小委員会を開きまして、書類にしておりますところの報告書を作成し、これを全会一致を以て承認をして本日の委員会に報告をすることにいたしました。その内容についてはお手許にあります報告書を速記に残して頂くことにして省略をさせて頂きたいと思います。以上であり…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○小酒井義男君 二、三の点について通産省の機械局長にお尋ねいたしたいと思います。午前中からいろいろ参考人の意見をお聞きしておりますと、国産自動車の価格が非常に高いということを言われておる。これはやはり私は否定することはできないと思う。性能においても確かに外車より劣つておるということは事実だと思うのです。そこで現在の国産自動車の市販の価格が高過ぎはしないか、こういう点について通産省はどう考えておられるかということと、そうして自動車産業に対…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○小酒井義男君 次に先ほども自動車を使つて事業をしておられる立場から行くと、経済的に国産車などはやめてしまつて外車を使つたほうが経済的に有利じやないかというような意見があつた。その面だけを取上げて言えばそういうことが言えると思いますが、通産省の機械局として全般的な日本の工業生産の立場から考えた場合、自動車生産をやめて、そうしてそれによつて余つたところの工業力を他の機械の生産に振り向けて、そうして自動車の輸入に代るところの輸出の方途を講じ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○小酒井義男君 石田さんに一つ二つお尋ねしたいのですが、この私どものほうの手許に頂いておる乗用自動車協会の資料を拝見すると、自動車生産工場の労働者の賃金というものが二万七千円ベースだというふうに載つております。これは各会社によつて若干違うと思うのですが、トヨダの場合などは大体どのくらいのベースをお出しになつておるのか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

第13回 参議院 運輸委員会 第36号

○小酒井義男君 一つだけお尋ねをしたいのです。機械局長にお尋ねしたいのでありますが、私たち、特に私などは視野が狭くて、運輸行政に日本経済が付いて廻るような錯覚をどうも起しそうなので困るのですが、やはり機械局長としてはもつと広い立場からいろいろお考えになつておると思うのです。例えば国産自動車の生産能率を如何にして上げて行き、価格を安くし、そうして車体の数を増加して行くかというようなことを考えておられると思うのですが、先ほどから答弁を聞いて…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 会計検査院のほうへお尋ねしますが、この六百三十七号から六百四十三号までの問題は現在では解決をしておるというようなふうに専門員のほうから説明があつたのですが、これはやはりその通り解決を全部終つておるというのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 それから次に国有鉄道のほうにお伺いいたしたいのですが、国有鉄道の駅舎なんかの共同使用の場合は、これは個々の現地において私はやられていると思うのですが、そうでなく日通と国鉄との施設の貸借の問題、土地、建物、施設、これはそれぞれの局において使用料金等が決定されて行くのか、そうでなしにこの国鉄の中央と日通の中央とによつて全体の契約が進められておるのか、それはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 その場合に大体それに対する料金の基準というようなものをきめてやつておられるのか、現地においてそれが増減でき得るような余地が与えてあるのか……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 現在定められておる料金というものは大体いつ頃、最近改訂された時期はいつ頃になつておるかということと、そうして現在の料金というものが、果して国内の全体のそれらの関係の料金等と比較し、或いはそれを使用し、且つそれによつて挙げ得るところの利益等と比較した場合に、これが是正をする必要を来たしておるようなことはないかどうか、その点についてお答え願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 現在はいつ改訂された料金であるかということと、それを検討する必要をお感じになつているかどうかという問題をお聞きしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/22

第13回 参議院 決算委員会 第34号

○小酒井義男君 会計検査院のほうにお尋ねをいたしますが、ここに批難事項として報告されておる問題は、料金その他の事後におけるところの収入の時期等が遅れているような問題が一つあるわけなんですが、今私が質問をしたような施設その他のこれを貸し与えるための手続きや或いは料金等についての何かお調べになつたことがあるかどうか、その点一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/09

第13回 参議院 運輸委員会 第35号

○小酒井義男君 前々回であつたと思いますが、本件について調達庁のほうから出席を願つて質疑を行なつたのですが、その際調達庁において答弁を聞くことのできないこともあつたので、実は本日外務省の出席を願つてお尋ねをするわけであります。 実は、行政協定に基くところの十八條これは民事裁判権に関係をする問題であると考えておりますが、五月の十二日の日に東武鉄道の沿線で駐留軍のジープと電車の衝突事故があつて、そうして電車の一部を燒失し、乘務員と乘客が若干…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/09

第13回 参議院 運輸委員会 第35号

○小酒井義男君 そうしますと、本日出席をして頂いても、これに対する責任ある答弁が聞くことができないということなんでございましようか。