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日本社会党参議院
総発言数
3,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 総裁に一、二の点でお尋ねしたいのですが、運賃値上げがやはり今中村委員が言われたようにベース・アップと同じ時期でやられるということが一つの問題だと思うのです。今度の裁定を輿施する場合に、それはいろいろな点から検討されたと思うのですが、私は国鉄という国民生活に非常に関係の深い事業ですから、これは国が政策的に行なつて行くべき責任があると思うのです。他産業、一般の民間産業においても公共性の強いものに対しては相当いろいろな助成策を…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 私も別に政府に聞いておるのでなく、国鉄の運営をされる責任者としてどういうお考えを持つていらつしやるかということを実はお尋ねしておるわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 それから次に、前回の委員会等においても国鉄のサービスの問題について車両面などでは非常に改善をされておると、例えば木造車と鋼鉄車との車両の比率などというものも、戦前と戦後では逆の形になつて改造されて来ておるという説明があつたのです炉、そうした改良に要する経費というものは如何なる費目で支出をされておるかという点なんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 そういうことになると、国の財産というものの価値が相当変動して来る、資産としての内容がよくなつて来るわけですね。そういうことが一般の経費から支払われることが、やはり国鉄の従業員諸君の生活條件を犠牲にするというようなことも考えられるのじやないかと思います。そういう費目で支出することが正上いかどうかということに対しては、私はいろいろ問題があると思いますが、総裁はこの点についてはどうお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 これは少し意見に亘るかも知れませんけれども、私は例えば今問題になつている国鉄裁定というような問題を完全に実施して、而もなおその上でこうした費目を支払い得る余地があるならば、それもやはり妥当だと思います。一方では裁定の実施ができないという場合において、そうした費用が一般の収入から支払われているということは、私は少し間違いではないかというふうに考えております。そこで大体どのくらいそうした費用が年間支出されておるかということは…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 それでは関連して少し質問が飛躍をしますけれども、私たちはこういう考えを持つているのですが、国鉄は非常に荒廃しておるといつて以前にも写真帳をお出しになつておられる、相当の巨額の予算がなければ国鉄の復旧はできないというふうに私ども前大臣からも説明を受けたことがあるのであります。一方でこういう状態に置かれておる。そうして例えば新線建設などが審議会で取上げられて来て、そうしてそれでやはり幾つもの路線が決定して行く。独立採算の建前…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/16

第15回 参議院 運輸委員会 第13号

○小酒井義男君 最後に、総裁の立場としてこれは御答弁願います。政府の施策はいろいろあると思いますが、国鉄の当面しておる問題として予算に制約を受けた場合に、新線建設に重点を置くべきであるか、それとも現在の施設の増強に重点を置くべきであるかという点について、総裁はどうお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/15

第15回 参議院 運輸委員会 第12号

○小酒井義男君 先ほどほかに質疑がないから内村委員の発言を認めてというふうにおつしやつたように聞いたのですが、運賃問題で二、三質問をしたい。併し今日は時間が大分遅れておりますから、次の機会に譲つてよろしいが、ただ「音総裁にやはり要望しておきたいということは、もう十分論議されておるので言うまでもないのですが、私に対する総裁の答弁の中で受取つた問題で一つ重要な問題、それは公労法の問題で処罰するというようなふうに総裁が考えておられるような発言…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 運輸委員会 第10号

○小酒井義男君 本式の質問じやなしにですね、今局長の説明の中で鋼材補給金の問題も運輸省としては考えているというお話があつたのですが、確かにこの船舶の建造の一番ネックになる問題として、鋼材の価格が高いということが大きい隘路になつていると思うのですが、大体この鋼材の価格を考える場合に、現在の日本の鉄鋼価格というものが、これ以上引下げる余地がないものかどうかというような点について、専門的な立場で検討をなさつていると思うのですが、そういうことに…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 運輸委員会 第10号

○小酒井義男君 この鉄鋼補給金を考えていらつしやると言いますが、具体的にそれでは二十八年度の予算に運輸省として補給金を要求せられるというようなお考えがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 運輸委員会 第10号

○小酒井義男君 それからもう一つ八次後期の着工はこれはどういう見通しになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

第15回 参議院 運輸委員会 第10号

○小酒井義男君 ほかの問題ですけれども、やはり海運関係の問題で資料を局長にお願いしたいのです。この前繋船の船舶の買上げをやりましたね。あのときに運輸省としては、あの買上げまでの仕事をおやりになつたと思いますが、そこは買上げまでですか、どれだけの船を買上げたのですか。そうして先ずどこの会社からどういう船を幾らで買上げたということを一つ知りたいのです。それからこれは運輸省のほうではおわかりにならんのですか、途中で払下げしたのですね。元の船の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○小酒井義男君 私はずつと以前からといいますか、仲裁裁定の問題が本委員会で予備審査をされるようになつたときから、大蔵大臣の出席を実は要求しておつたのですがなかなか出て頂けなかつた。今日も非常に時間をお急ぎのようなんで、私は改めて公共企業体に関する一体大蔵省の考え方についての根本的な問題をお尋ねするのは、次の機会にしたいと思います。併し今日の答弁の中にありましたところの、河野主計局長が答弁せられておりますこの国鉄の責任によらざる事故によつ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○小酒井義男君 私は非常に大臣として、民間の企業の場合と国鉄という国の管理の下にある事業とを同じようなふうに考えられ、そうしていよいよ問題が最終的な段階に入つて来たときには、何とか解決がつくだろうというふうに考えるということになると、非常に国鉄の仕事、実際に引受けてやつている企業体の人は非常に不安だと思いますね。そういうことで私は大臣が大きな国の輸送行政というものをお考えになつているということは、非常にこれは言葉が強過ぎるかも知れません…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○小酒井義男君 押問答をしてもあれですから、私は根本的な問題として公共企業体のあり方に対する、政府の基本的な考え方を少し掘下げて一つ御質問したいと思つております。改めて次の機会にすることにして今日は打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○小酒井義男君 今井さんに、私非常に不勉強なんで何ですが、今度の裁定をお出しになるときに、国鉄の経費の中から支出する物件費になつておる分が一般民間の同種産業などと比較した場合に、少し率が多過ぎるのじやないかというようなお考えを持つていらつしやるのだと思いますが、ずつと今日の委員会で聞いておりますと、運輸大臣なども建設費と、そうして保守に要する費用とははつきりと分けられるのですが、改良費ですね、例えば木造車をこれを鋼鉄車に変えるということ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 運輸委員会 第7号

○小酒井義男君 説明資料の三ページの終りから四行目ですか、石油製品の割当事務が不用になつた経費ということで削減をされておるようですが、石油の割当については確かになくなつたと思うのです。併し陸運局の関係で扱つて行く自動車の登録事務とか、いろいろな新しい仕事が随分殖えておると思うのですが、併し削減をされただけで、それらの業務内容というものが殖えておる部分は、一体どういう形になつてこれだけの不用なものが出て来たかということを少し詳しく説明して…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 運輸委員会 第7号

○小酒井義男君 解除をされておるということですが、実際従来の陸運局の関係の人員で以てして、更にこれを減らし得るような実情にあるのかどうかということです。私、最近陸運局の現地へほかの用事があつて行つたところが、非常に事務が輻湊しておつて、もう登録なんかの受付の事務なんかでは外来者が並んで受付を待つておるというような形で、非常に忙しい状態のように見受けたのですが、こういうような状態であつても、これを減らし得るような余地があるのかどうかという…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 運輸委員会 第7号

○小酒井義男君 そうしますと、石油の割当事務の減つた分は、それだけ人員は減らして行く。併しその逆に、自動車関係の事業量が殖えて行くという問題に対しては、その実情をなお検討されて、来年度の予算の際にはそれを要求をして行く方針だ、こういうふうに聞きとつていいわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 運輸委員会 第7号

○小酒井義男君 それから次に海上保安庁の関係で、ヘリコプター六機を購入するするために四億二千百五万一千円の補正がされておりますが、この内容ですね。ヘリコプターが一機一体どのくらいのものか、そうしてこれはヘリコプターに対する乗員の人件費なども含まれているかどうか、この点を一つ……。