小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 私は本案が多数によつて可決をされましたので、これに関連して一つ要望したいことがあるのです。国鉄総裁に私はこの審議の過程においてもう一度要望をしたことがありますが、過日の一齊賜暇をとつたことに対する責任者の追及の問題です。聞くところによりますと、衆議院の労働委員会では、これに対する処置について総裁に対して何らかの意思表示がされたかのようにも聞いております。元来ああいうことが行われる原因というのは、政府が裁定の完全実施をしな…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 いよいよ時間も差迫つておりますようなので、私は端的に一つ当面する運輸行政の問題について大臣の御所見をお尋ねしておきたいと思います。 一つはすでに御承知のように、地方におけるところの中小私鉄において、その路線の廃止が問題にされるような情勢が一部にあります。例を申上げますと、草軽鉄道とか或いは九州の大沼鉄道というようなものがある。地方住民の利便のためには、政府は新らしく戦後の鉄道の建設をもやられるような実情にあるのに、一方に…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 この問題については我々もずつと以前から、私鉄助成の方法を何らか研究をせられておるというようなことを聞いておりますが、一般公共事業、特に陸運、海運等の公共事業と比較をした場合に、私鉄に対する助成策というものは非常に遅れているという印象を受けるわけです。こういう点について研究中といつておられますが、現在すでに存廃が問題になつているような例があるわけであります。従つて研究じやなしに、すでにこれをどうするかという問題が目前に迫つ…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 この問題については、大臣の説明にあるような動きがあれば、それを一つ実現化するように御努力をお願いしたいということをお願いしておきます。次に、新線建設が国の必要によつて行われることは私は当然だと思いますが、それがために若し既設の、認可を受けて経営しておるところの民営鉄道が、経営困難というような状態に立ち至つた場合に、これを救済する方途というものが現在果してあるのかどうか、これは例を申上げますと、福井県から例の大野のほうへ行…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 そうしますと、そういう場合には救済の方法を講ずることを、政府としてもお考えになつているというふうに了解してよろしゆうございますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 それでは委員長、まだ二、三ありますけれども、当面する問題だけ一つお尋ねしておきたいので、次に自動車関係について一、二問だけ御質問をしたいと思います。 最近自動車事業の免許制を廃止するというような動きが顕著になつておるということを聞いております。もうこの一年ほど前にいろいろ関係の法律を整備して、そうして自動車事業の運営を図つて行こうということが軌道に乗るか乗らないかに、又その免許制を廃止するというようなことがされるのではな…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 次に、自動車局長が当面の関係が一番あると思いますが、最近自動車の車輌が非常に増加して参つている。そのために陸運事務所のほうの事業量が非常に殖えて来て、そうして事務の進行に非常に困難を来しておるということを聞くわけです。事実自動車の車輌数は最近激増しつつありますが、こういう実情に即して、その事業量に適当な定員というものの再検討を要する時期に私は来ているんではないかと思うんですが、これらのことについて局長は何か御検討を進めて…
第15回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 自動車局長のほうから方針は御説明願つたので、私は大体それで了承いたしますが、語弊があると悪いので申上げておきますけれども、私は別に無制限に人を殖やせという趣旨で御質問しているのではない。事務量が非常に殖えたということで、病人の率なんかもほかの職場と比べると非常に多いようです。ですからこういうものを一つ妥当な事務量に是正する、地ならしするという意味で御検討が願いたい、そうして来年度の予算の折衝に当つても実情を十分組み入れた…
第15回 参議院 運輸委員会 第18号
○小酒井義男君 私は運賃の値上げに反対であります。 反対の理由を申上げますと、国鉄の運賃値上げが国の経済の全般に及ぼす影響というものは非常に大きいものがあるわけです。従つて運賃の値上げをする場合には国鉄運賃法が制定せられておる。その運賃法の中には原則として四つのことが定められてあります。その第三には産業の関発に資すること、第四には賃金及び物価の安定に寄与することという原則があるわけです。私は本案を審議する過程において政府から説明を求めま…
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 運賃関係で少し大臣の御意見をお聞きしたいと思います。国有鉄道運賃法の第一条において運賃値上げの原則をきめております。それについての大臣の考え方をお尋ねしたいのです。その第一は、今度の運賃が「公正妥当なもの」であるというふうにお考えになつているかどうか、その点を先ずお尋ねします。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 次に、このたびの改正が「原価を償うものであること。」という条項に沿つておるかどうかお尋ねします。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 次に、「産業の発達に資すること。」とありますが、今度の運賃改訂がどのような結果となつて産業の発達に資することになるか、具体的に一つ御説明を願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 この項については私はいささか変つた見解を持つておりますが、それは意見ですから差控えまして、次に第四項の「賃金及び物価の安定に寄与すること。」という条項でありますが、これに該当しているかどうかということと、この際賃金と言われているのは国鉄内部の賃金のことか、或いは一般産業の賃金のことを意味しているというふうに御解釈になつているか。その点についてお答えを願いたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 それでは大臣としてはこの四つの原則に反するものではないというお考えを持つていらつしやるということで、さよう了承してよろしうございますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 私は今度の運賃値上げは、第一の場合と第二の場合、つまり四つの原則の一と二には大体該当すると思いますが、三と四の二項目には、今度の運賃値上げは原則と睨合せて背反する内容を持つているという見解を持つておりますが、これは見解の相違だというふうに言われればそれまででありますが、一応大臣の考え方を聞くだけで今日はとどめておきます。質問はこれで打切ります。
第15回 参議院 運輸委員会 第16号
○小酒井義男君 私も本案に賛成でありますが、一、二の点について政府当局に要望を付けておきたいと思います。 我が国が将来貿易規模を拡大する上においても、外航船腹の増強は欠くことのできない要件であります。併し現状において船腹の建造を困難ならしめておる一つの打開策として本案が出されたわけでありますが、これを以てしては十分この打開ができ得るということには私はならないと思うのです。現状で行くと大体これ以上船腹の建造は進まないということになると、我…
第15回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 大臣に二、三お尋ねしておきたいのですが、先ず最初に只今一松委員のほうから御質問があつて、一松さん自身の考え方としてはいろいろあると思いますが、大臣の考え方として、同感だと言われたことについて、私はちよつと明らかにしておきたいと思います。例えば同じ国鉄の職場に働く労働者が、都市におるから、地方におるからということによつて賃金の格差をつけるというようなことをやつた場合、能率において、都市の人だけが全部能率がよくて、地方の人が…
第15回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 その問題はこれはここで取上げる問題でないと思いますので、この国鉄の経営の問題についてお尋ねしますが、やはり国鉄の値上げをする場合には、国鉄の経営の内部において、これ以上合理化、或いは収入の増進を図るというような点がないかということを十分検討をされた上で、それらの措置を完全になされた上になお経営が成立たんというような場合に、国の財政的な措置をとるなり、或いは国民の負担能力等に応じて運賃をどうするかということが考えられるべき…
第15回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 次にやはり運賃問題と裁定の問題はいろいろからんで来るのですが、昨日私は国鉄総裁には少し同じようなことを質問したのです、大臣は総裁とは立場が違いますから、こういう問題についてはどうお考えになつておるかということをこの際明らかにしておきたいと思うのですが、国鉄の戦後の復興、これに対していろいろな努力がされて来ておる。その一つの例として木造車が戦前と、戦後現在においては鋼鉄車との比率が逆になるほど鋼鉄車に改造がせられて来ておる…
第15回 参議院 運輸委員会 第14号
○小酒井義男君 私は建設と保守は大体はつきりすると思うわけです。ただ改良工事というものがどれだけが償却……、現状のものを維持して行く限度で、それ以上のものが建設の部面に加わつて行く性格のものかということになると思うのですが、大体現状を維持するというところが私は保守の限度であつて、現状以上によくなつて行くというのは、これはそれだけ資産内容が向上するわけですから、一般の経営費から賄つて行くということには無理がある。殊に国鉄のような政策的な運…