小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 運輸委員会 第23号
○小酒井義男君 大体私はこの前予備審査のときに質問をしておいたのですが、従来ですとこうした法律がなかつたですね。それで法律のできるということは非常に結構だと思うのですが、この前も指摘しましたように、保安官がおらない場合にそうした事件があつて、それを救助する場合に、法律がなかつた場合には先ずどちらもそれの災害を補償されることが一応なかつた。今度法律ができると保安官に協力したときだけは補償が受けられるが、保安官がいなければ補償が受けられんの…
第15回 参議院 運輸委員会 第23号
○小酒井義男君 それでは立法技術上にいろいろむずかしい問題があるとは思いますが、保安官のいない場合に救助をした者をも災害の補償の対象に入れるという考え方については別に御反対じやないと思うのですが、どうなんですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第23号
○小酒井義男君 それなら私はもう少し参議院としてこの法律を研究するべきであるというふうに考えております。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 只今大蔵省のほうから答弁があつたように、私どもやはり他の債務は払えないのだというようなことを発表してしまつたんでは、残つておる債権者に対する取立に非常に影響を及ぼす点があると思います。逆に早期にこれを請求すればとれると思います。ただ長く持越されることによつて回収が不能になるというような案件もできて来るのじやないかということが考えられるのですが、そういう点についてはそういう心配はないと考えます。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 会計検査院のほうで、この工事の見積額などについて少し調達庁のほうとの見解に相違があるようですが、それについて意見があると思うのですが。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 今の千百十号のような、こういう関係の回収の示談になつた場合の支払い方法というものは、大体具体的にはどういうことになつておるかということですね。これの支払の当事者というのが深井某一人であるのか。部外者というのがこれも責任を持つておるのかどうかということ、この二点についてお尋ねしたい。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 月々とか一年に幾らずつ返して行くというような具体的な取りきめというのはなされておるのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 その取りきめが実行されておるのか、それが実行されておらないのか、その点はどうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 もう一つ前に戻るのですが、たしか昭和二十四年度の決算報告の中にも、この駐留軍関係の住宅建設の問題で、二戸建のものを一戸建にして支払をしたというようなのがあつたように記憶をしておるのです。特調としてこういうふうの取扱をせなければならなかつたような特種な事情があつたのか。これは初めての問題じやないというふうに思うのですが、そういう事情があれば一つ説明をして頂いたほうがいいと思います。この千百八号ですね。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 前はこういう例なんですね。住宅のカーテンだつたと思うのですがね、これを付けるのに、一戸建の場合と二戸建の場合とでは、実際材料の要る量が非常に違うわけなんです。それを一戸建の分を二戸建に付けるだけの支払をしておつた事件があつたのですが、そういうようなふうにときどきこういう見積りですか、計画の事件が出て来ますから、それまでにしてその予算といいますか、見積りを余計支払つてやらなければ仕事ができないような事情というようなものがあ…
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 そうしますと、これらの問題については、検査院のほうからの批難事項をあなたのほうとしては否定はせられないわけなんでございますね。
第15回 参議院 決算委員会 第16号
○小酒井義男君 私も実は説明を聞いておりますと、この事件については相当私は突つ込んだ質問をして行きたいので、相当の長時間をもらいたいと思いますので、今日十二の案件については、これは今日は質問を保留して、次回に一つ十分質問さして頂きたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 先ず最初にお尋ねをしたいことは、現在水難救済会というものがたしかあるはずなんですが、これはどういう仕事をやつているかということ、つまりこの法律に出されるような問題に関連する仕事をやつているかやつておらないか、その範囲、そしてこれに対する政府の何と言いますか、援助と言いますか、助成の内容というようなものはどの程度のものがなされているのか、お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 いま、将来やつて行きたいという意見が多いということですが、政府として、それを実質的に仕事のでき得るようなものに近い将来に強化して行くという方針をお持ちになつているかどうか、ただ行き」たいという希望意見だけかどうか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 続いてこの法律案の逐条について質疑をして行きたいと思いますが、よろしいですか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 それでは第二条の国の責任の範囲の問題でありますが、これによりますと三つの要件を備えている場合であるというふうに説明されておりますが、この三つのものが全部備わつておらなければいけないのか、このうちの一つだけが備わつておればこの対象になり得るのかどうかということを説明して頂きたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 そうしますと、これに救助の職務を行うということがありますし、そうして条件の三つの最後に、第三の条件として、職務によらないで協力援助しという説明が加えてありますが、この職務によらないで協力援助しというのはどういうような場合がそれの例として当てはまるのか、例を挙げて一つ説明して下さい。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 そうしますと、協力したというのじやなしに、海上保安官というものが全然おらない場所で事件が起つた場合にそれを救済した場合はこれに当てはまるのか当てはまらないのか。
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 それでは政府のほうへお尋ねいたしますが、昭和二十六年十二月一日から二十七年十一月三十日までにおける海難救助の統計を見ます。と、そうすると海上保安庁において救助したのが船の数にして百十二艘、人員にして五百二十四人、それから海上保安庁と民間と協力をして救助したものが、船の数で十六艘、人員にして百八十一人、民間のみで救助したものが船の数にして六十二艘、人員にして五百七十四人という統計が出ておりますが、この統計のある現状において…
第15回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 これは意見が入つて来るようになるのですけれども、私は折角この法律を作られるならば、やはり実情に十分副い得る内容のものにせられるほうがいいのじやないかと思つて、これは提案者の關谷議員にお尋ねしたいのですが、そういう点、これを完全に補足せられる御意思がありませんか。