小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(小酒井義男君) ほかに質疑もおありになると思いますが、本日は提案の理由の説明を受けて質疑は次回に譲りたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 内閣委員会 第1号
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。 それでは本日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会 —————・—————
第15回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 この会社ですね、第四条を見ますと「取締役の決定の決議は、運輸大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」ということになつて、相当非常に運輸大臣の権限が持たれるようになるので、政府は干渉をできるだけ排除して行こうという説明です。この条文との関係はどんなふうに局長は考えられておりますか。
第15回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 この資料によりますと、各国の航空会社の資本金、政府の出しておる率というのですか、ここに大体三十八社の割合が出ておりますが、この中で一〇〇%全額政府出資しているのが二十ある。そうして七〇乃至一〇〇までになると二十四社までがそういう状態になる。こういう情勢を見ると、各国とも政府が全額出資をしたというような形で航空会社がやられておるようですが、我が国の場合は全額政府が出資するという形で会社を作るということはできないのでございま…
第15回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 次にこの法律が成立しますと、附則によつて運輸大臣が設立委員を命じて、発起人の職務を行わせるということになりますが、これは人名まではまだおわかりになつておらんだろうと思いますが、大体どういうような構成をお考えになつておるか。大臣考えておるところがあつたら一つ伺いたい。
第15回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 別に十人くらいの層がどういう。いろいろな関係の代表ということになると思うのですが、航空事業を現在やつている会社の関係が主になるのか。
第15回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 各員から理由は説明をせられておりますので省略いたしますが、私もこの修正案と修正の部分を除いた原案に対して賛成いたします。
第15回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 実は私、もう相当前になるのですが、当委員会で低性能船のあの法案が通過してから、それがどういう結果になつておるかということを見究めたい、どこの船会社のどういう名称の船を何隻買上げて、そのうちでどれだけ途中で割戻したか、スクラップにせられたのはどういう船だということに対する資料を出して頂きたいということを言つたことがあるのです。なぜかというと、その前にちよつとそうした問題について資料を一旦調べて資料を頂いた、ところが一隻船が…
第15回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 それからもう一つ、これは海運関係ですからそちらも関連があると思うのですが、こうしたことを政府がやろうとする目的といいますか、これはもういい船を造るということに趣旨はあるのですが、造船業界の現状を、こうした法律を作らなければ行詰つておる造船工業というものを維持することができないというような考え方がこうした法律を出す中に含まれておるのかどうか、その点について一つ御説明を願いたい。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 十二号の件について先ずお尋ねしたいことは、この問題になつておりますところの米軍が接収解除をした物件を、関東財務局から将来払下げる内約の下に一時使用の許可を受けたということでありますが、この内約というのはどの程度の話がしてあるのか、或いは書類でそうしたことが約束してあるのかどうかということ、そうして若しこれが国において必要になつた場合には返還をするというようなことは約束がしてなかつたのかどうかということ、この二つの点につい…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 出ているのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうすると返すときのそれに対する補償をするというようなことは約束がしてあつたのかどうか、その点はお気付きありませんか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 それからこの前の説明のときなどにおいて、果してどれだけの荷物が保管されておるかというようなことに対してもはつきりとした調査をなさないままに移転料というものが支払われておるということが指摘をされたわけであります。そのときの答弁には、その確認はしてないということに対する注意の不十分な点は認められる。同時に営業をできないことになるから、それの補償をする必要があつて、必要以上の金額を払い出すことも止むを得なかつたのだというような…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 会計検査院のほうへお尋ねするのですが、今私が質問しておつたような内容の契約の下に貸付けてあつた物件を返還させるときに、そうした問題になつておるような金額を支払うというようなことが、ほかにもこういう問題があるのか、或いはその契約に対する補償の条項のないというようなものを支払つたというような場合には、検査院としてはこれを不当な支出というふうにお考えになられるのかどうか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 金額とか或いは処理の方法についてそれが実情止むを得ないものであるとすれば、こうした方法でなしに何らかほかに処理の方法があるのかどうか、その点を……。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 それから会計検査院のほうへお尋ねするのですが、たしか昭和二十四年度の決算の批難事件を調査しておるときに、都商事というのがほかの案件で出て来たような記憶があるのですが、そういう点はどうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうしますと今検査院のほうから説明せられたような、金額を請求をしなかつたものを持つて来たのだというような点や、この金額にいろいろ後日問題が起つたというような点については当局側としてはそういう問題をお調べになつておりますかどうか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうすると書類によつて請求をしておるわけですか、書類がありますか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そういうことになると、検査院のほうからの答弁と違う、この間に食い違いがありますが……。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうすると会計検査院にお尋ねするのですが、会社の名儀を使つて個人が補償を要求した、こういうことになりますか。