小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 決算報告の三十三ページでありますが、これには二行目に「本院で調査したところによれば在庫貨物はすべて寄託者の負担で取引を完了しており、同会社が他に庫移しした事実は全くなかつた状況である。」というふうに書かれておるのです。この報告に対してこれを否定するような事実があるかどうか。その点もう一つ明確にして頂きたい。そして次の問題をお尋ねしたい。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そういう結果で、あなたのほうは庫移料というものを事実にないものを払われたということになると、それをそのまま承認をしているという形の処理の方法でおられることになるのかどうか。この問題について……。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 それから第二の都商事の場合ですが、この貨物というのは、東京特別調達局の解除物件だ。そうして二十六年の七月末日までに同局及び買受人においてそれぞれ運賃を負担して引取を完了しておる。従つて同会社が佐賀町倉庫に庫移しした事実は全くないという報告でありますが、この報告をこのまま事実として認められるか。そうでないというような、これに相反するような事実をお持ちになつておるか。この点はどうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうすると、先ほど答弁にありましたように、衆議院の委員会ではこの問題についてはもう結論が出たわけですか。そうして法務省のほうの、これを返還を要求するようなことは困難であろうというような問題についても、もう最終的に結論が出ておるのかどうか。その経過を一つ御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 又遡るようですが、こう説明を聞いていると、財務局のほうも或いは会計検査院のほうも、或る程度補償をしてやることは止むを得ぬだろうという見解でやつた、こういうことに基礎を置いて考えると、大体どのくらい補償したらいいだろうということを、十分な金額を前に置いて、そうしてそれを処理するために荷物が何千何百トンあつたのだと、こういうふうに割出されて来られたようなふうにも取れるわけなんですが、そういう点どうですね。実際補償せなければい…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 百四十九号の最後の四月十九日に売渡しをしたという事件ですね。これなどは四月一日に解除になつて、一般市場価格というものが大体倍近い値上りをしておるのですが、こういうことが大体わかつておるのに、なぜこの前の契約の引続きというようなことで売らなければならないか。これは無論当時の値上りの状況等が十分把握されておる時期ですから、こういう点についても、どうもこの説明では我々納得が行かんのです。この点について一つお尋ねします。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 どうですか、払下げをした物件が、その後値下りをしたというような場合に、その価格を改訂をしたというような例はありませんか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 ちよつと関連してお尋ねするのですが、これは関東の財務局が一応順位から言えば一番上位にあると思うのですが、近畿と東海の場合はどちらが順位として上にあるのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 そうすると東海財務局で部下が問題を起したということの責任で局長がかわつて行く場合に、近畿へかわつたのでそれは栄転をしたことになるのですね、そういう場合があるとしたら。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 実質的には本人が監督者としての責任を追及せられて、そうして転勤をするのに、それが優位な局へかわつて行くというようなことでは、私はもう責任が十分追及せられておるとは思わんですし、そういう処置をしておつて、部下の責任を追及するということも事実上できないような問題じやないかと思うのですが、その点についてはどうですか。それで十分部下を監督して行く、処罰として当を得た扱いであるというふうに考えておられますか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 この問題で余り御答弁を要求するのは無理かと思うのですが、私はいろいろな案件を審査して来てどうもこういうのがあとを絶たん一つの原因は、処罰に対して法律上の明確なものになればこれはやりますけれども、そうでないものは申訳的な処罰をしおる。形式的にはいろいろ戒告をしても、ポストのいいようなところへかわつたようなことをやつておつたのじやいつまでたつたつてこういう問題の根を絶やすような対策にはならんと思うのですよ。特に今日問題になつ…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○小酒井義男君 これは私の意見ですから、答弁は大臣にでもしてもらわなければいかんと思うので……。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 この認定基準についてなんですが、今のお話ですと、中央で一つの基準になるものを作つて全国に渡したいということですが、従来はこの基準はそれぞれ法務局で自由にきめることができ得るような建前になつておつたのでありますか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 そうしますと、現在までの認定の基準が、これを全国的に見た場合に相当アンバランスがあるということが認められるわけなんですか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 そうすると、従来までの実情を排除するために、中央で認定の基準というものを設けて、それでそれに基いて将来はやつて行こう、こういう方針でございますか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 もう一つ最後に、東京におけるところの認定の基準というものが、他に比較して低かつたのかどうか、低いとしたら、それが低かつた理由といいますのは、どこにあつたのかということをお聞きしたい。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 基準の認定について、それぞれの法務局が期間をきめてやつておるわけじやないのですね。自由にやつておるということ、そうしたら、それを認定基準の変更をすべきじやないかということを中央から指示するというようなことは、従来やられておつたのか、それはやらなくても、その地方において自由に行なつて来れたものか、その点はどうですか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 小さい問題ですが、大蔵省のほうからのこの説明書を見ておりますと、例えば今問題になつております物件の中でも、百十五、百十六、百十七というのは、これは非常に遺憾であつたという表現がしてあるのです。百十八、百十九になると、遺憾であるというような表現をしてない説明が加えてあるのですが、こういうのはどういうふうな内容の相違があつて、こういう説明書の表現になつておるのか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 それから国有財産の払下げ等をして、それが完全に納入をされておらない前に、他に転売をされたり、登記が済んでおつたりしていろいろ問題になつた案件がたびたびあると思うのですが、そういうものの金額を完全に納入しない前には、転売のできないようなことができないものかどうかということなんですが、こういう点について何かお考えになつたことがあるのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○小酒井義男君 いろいろ努力されておると思うのですが、併し結局は二割の金さえあれば、それだけの譲渡が受けられて、それがいろいろ当初の目的以外に使われて行くということがあるのですが、そういうふうなことがわかつたときには、それぞれ譲渡を受けたときは善良な意思を以て全部の人が譲渡を受けておればいいのですが、最初からいろいろな名目で払下げを受けて行くというような人になると、それを法律のまあ網をくぐるような方法を考えて売払うとか、いろいろな方法を…