決算委員会 第35号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1952/07/28
会議録
○委員長(岩男仁藏君) 只今より決算委員会を開会いたします。 先ず理事補欠互選の件を議題に供します。先に理事の長谷山行毅君及び高橋進太郎君が委員を辞任せられましたので、理事が二名欠員になつておりますから、この補欠互選を行いたいと思います。これらの理事の互選は先例によりまして、成規の手続を省略し、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。よつて委員長は、理事に再び決算委員に選任せられました高橋進太郎君及び長谷山行毅君を指名いたします。 —————————————
○委員長(岩男仁藏君) 次に、決算審査に関する小委員も二名欠員となつておりますが、この補欠選任も委員長において指名することについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。よつて決算審議に関する小委員に高橋進太郎君及び長谷山行毅君を指名いたします。 —————————————
○委員長(岩男仁藏君) 次に、決算審査に関する小委員長の報告を願います。
○小酒井義男君 決算審査に関する小委員会の委員長に代つて経過を報告します。 決算審査に関する小委員会においては聖十字学園の問題に関して慎重にこれの調査を進めて参りました。その結果七月二十五日に小委員会を開きまして、書類にしておりますところの報告書を作成し、これを全会一致を以て承認をして本日の委員会に報告をすることにいたしました。その内容についてはお手許にあります報告書を速記に残して頂くことにして省略をさせて頂きたいと思います。以上であります。
○委員長(岩男仁藏君) 以上の小委員長の報告について御質問のあるかたは御発言を願います。ちよつとここで重ねて申上げますが、只今小酒井小委員長代理よりこの小委員会における報告書が提出されております、これを朗読することを省略して速記録に載せたいという御発言でございますので、速記録に留めることにいたします。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(岩男仁藏君) 速記を始めて。別に御発言もないようでありますので、小委員長の報告は報告通りで異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(岩男仁藏君) 次に、昭和二十五年度決算三件の継続審査についてお諮りいたします。昭和二十五年度決算三件につきましては、御承知のごとく審査の慎重を期するために閉会中議員派遣を行うことになつておりますので、これら二十五年度決算三件につきましたは、継続審査の要求をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。よつて昭和二十五年度決算三件については継続審査の要求をすることに決定いたしました。要求書の作成については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(岩男仁藏君) 次に、昭和二十四年度の決算三件の継続審査、特別会計、政府関係機関及び終戦処理費の経費並びに国有財産の処理に関する調査の継続調査、及び報告書の件についてお諮りいたします。これらについては会期延長前の去る六月二十日の委員会において御決定になつたのでありますが、その後相当時日を経過いたしました関係上先の御決定を今一応御確認願いまして、会期末に継続審査及び継続調査要求書並びに調査の議了報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) 御異議ないと認めます。では報告書について多数意見者の御署名を願います。 多数意見者署名 高橋進太郎 長谷山行毅 玉柳 実 飯島連次郎 小酒井義男 棚橋 小虎 秋山俊一郎 大矢半次郎 宮田 重文 高木 正夫 森 八三一 成瀬 幡治 田中 一 菊田 七平 紅露 みつ 三好 始
○委員長(岩男仁藏君) 署名漏れはございませんか……ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(岩男仁藏君) 速記を始めて下さい。 本日はこの程度で散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩男仁藏君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十三分散会