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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 公団が造成する大規模住宅地の住民の足を確保するために鉄道業を行うことができるが、鉄道新線の建設に関しての技術陣の確保が一体できるのかどうか、また建設資金の調達を具体的にどうするのか、との点が明らかでないと思います。建設費の補助をどの程度行う用意があるのか、建設費に対する利子補給をどのように行うのか。たとえば現在多摩ニュータウン等への乗り入れ線については鉄建公団が建設を行っておりますが、この現行方式に比較してどのような点が改善…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 大臣、いままで伺いましたのはいわば抽象論でありますが、私はいま具体問題をひとつまないたに乗せてお伺いをしてみたいと思うのであります。 いま兵庫県と日本住宅公団は共同して、兵庫県の三田という町、人口約四万であります。ここに開発面積千二百四十ヘクタール、人口約十三万人に及ぶ北摂ニュータウン建設事業をいま実施しております。これは宅地開発公団が開発を予定しておるような、全く同様な大規模宅地開発事業であります。そこにいままで私が申し上…

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 この事業によって新たに必要となる教育施設だけでも小学校が十五、中学校七、高等学校四校に及びます。財政力の弱い地元三田市ではその整備のための財政負担を背負い切れない。さしあたり県が施設を整備することになりますが、北摂ニュータウン建設に伴う地元三田市及び県が負担する関連公共施設整備のための経費は一体どのぐらいになるのか。また、これが地元負担軽減のためにどのような措置を講じようとされておるのかお伺いをしたい。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 北摂ニュータウンと大阪、神戸の都市を結ぶ通勤の足としては、国鉄福知山線の複線電化、神戸電鉄三田線の複線化及びニュータウン乗り入れ線の建設が予定されておりますが、現在までの進捗状況はどのようであるのか。また、乗り入れ新線の建設計画はあるのかどうか、そういう点を運輸省に伺います。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 一番大事なのは、福知山線の電化、複線化ですが、これはいまあなたのお言葉では、検討が進められておるという段階ですか。五十四年、五年にはこれニュータウンできるわけですよ。足の問題が伴わぬということでは大変なことになる。いつ決定されますか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 しつこいようですが、いつ着工して、これに間に合いますか。このニュータウンの建設計画と歩調が合うのか合わぬのか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 さて、次は水の問題です。 まだ、輸送の問題では中国縦貫道、また近畿自動車道、福知山線との関連でありますが、これら自動車道の建設状況及び三田幹線等、ニュータウン内の都市計画街路の建設計画はどのようになっておりますか。特にニュータウンを縦貫する近畿自動車道については、環境対策に計画段階で十分な配慮が必要であろうと思いますが、どのように相なっておりましょうか。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 次は水の問題でありますが、このニュータウン建設について大きな水源となります青野ダムの建設計画及びその完成の見通しはどうなっておりますか。また、本ニュータウン建設によって必要となる武庫川の改修計画の概要と、その事業の進捗状況、これについて御説明を願います。

日本社会党1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○小谷守君 このニュータウンの下水を処理するための公共下水道計画の概要と、その事業の進捗状況はどうなっておりますか。また、さらにこれに関連する武庫川流域下水道整備事業の進捗状況はいかがでありますか。

日本社会党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) 質問者、よろしゅうございますか。

日本社会党1975/05/13

75参議院 法務委員会 第8号

○小谷守君 関連。 矢田部委員の御質問に関連をしてお尋ねをするわけでありますが、法務大臣、あなたは五月七日の決算委員会において、欠陥憲法ということで具体的にいろいろと条項を挙げて長々と憲法改正論をおくめんもなく展開された。前代未聞のことです。それをきょうは何か手のひらを返すような御発言でありますが、もしこの発言を翻すならば、場違いではありませんか。決算委員会で御訂正を願わなければならぬ。場違いですよ。そうして決算委員会においては、私もそ…

日本社会党1975/05/13

75参議院 法務委員会 第8号

○小谷守君 進退についてどうです、進退については。

日本社会党1975/05/13

75参議院 法務委員会 第8号

○小谷守君 六日前の五月七日に言われたことを六日後のきょうは翻す、きょう言われたことをあした翻さぬという保証がどこにありますか。そんな法務大臣の無節操な御発言を信じよと仰せになっても、われわれは信頼するわけにはまいらぬ。これは委員長、大変に重大な問題ですから、後刻理事会で十分御協議を願いたいと思います。 私は関連でありますから、これで終わります。

日本社会党1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○小谷守君 磯辺次長、久保委員さんの御質問に関連して申し上げますが、一月の中間報告の際に、あなたは田中さん個人に対する面接についてはいまあなたがおっしゃったとおりの御発言があった。田中邸に対してあすこに入って調査をするかどうかという委員の追及に対しては、当然そうなると思います。あなたはこういうふうにお答えになった。速記録ありますよ。いまあなたは大変変わった、二、三カ月の間に変わった見解をお述べになった。どういうことでありますか。

日本社会党1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○小谷守君 法務大臣、佐々木委員さんの御質問に関連して伺いますが、あなたは胸を張って改憲論者だということをおっしゃっておる、強い信念をお持ちのようであります。 そこで、きょう井出官房長官は衆議院の議運に出席をして文書で政府の統一見解を示し、これに付随して口頭でこういうことを言っておる。三木内閣としては憲法改正は行わない方針である。個人として考えはいろいろあっても、三木内閣の方針を守って憲法問題に関する言動は慎重にしてもらいたい。稻葉法務…

日本社会党1975/05/07

75参議院 決算委員会 第8号

○小谷守君 議事進行についての意見でありますが、稻葉法務大臣の五月三日改憲集会出席に関する問題について各党から心境をただしたのでありますが、内閣の統一見解とも不一致の点が多い。あなたは、現職の法務大臣が国会の場において改憲論を繰り広げるがごときは前代未聞のことであります。当委員会としては、昭和四十七年度法務省関係決算の審査に入ることはできないと思います。法務省関係の審査は中断し、事後の処置については理事会で協議することとされたいと思って…

日本社会党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○小谷守君 いま国民のひんしゅくの焦点になっておる高級官僚の天下り問題、これについて概括的な意見をまず申し上げてみたいと思いますが、天下りの態様としては二通りあると思うんですが、いま副長官が言われました公団、公庫、特殊法人に向けての天下り、それから営利企業に向けての天下り、二つあると思いますが、特にひんしゅくにたえない点は、営利企業に対する天下りであります。国家公務員法百三条には、一応の規制をしておりますけれども、これは現状すべてしり抜…

日本社会党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○小谷守君 きょうは短い時間でありましたけれども、天下り問題、行政監察のあり方の問題、それから補助金のあり方の問題、こういう点につきまして全員から御意見が出ました。御意見を拝聴しておって、私どもは、これは必ず一定の公約数が得られるものだ、このように確信を深めました。そこで御意見の中で今泉委員、加藤委員、田代委員、それから案納委員からそれぞれまとめ方についての御提起が出ております。これらを踏まえて後日理事会で慎重にこれを取り上げて一定の成…

日本社会党1975/02/05

75参議院 決算委員会 第4号

○理事(小谷守君) 院長に申し上げます。 重要なことですから、局長の答弁でなしに、重要な節については会計検査院長なり事務総長からお答えがあってしかるべきじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○理事(小谷守君) 渡辺参考人に申し上げます。 本日はお忙しい中を本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございました。退席していただいてけっこうです。