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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 住宅公団総裁、御苦労さんです。光明池の公団用地の問題は、これは先ほどのと違って既遂であります。犯罪にたとえるならば既遂であります。もう九年間もほったらかして、いまやっと造成に入られたようでありますから、これはそれなりに認めるとして、この公団用地の取得の経過、これはもう時間がありませんから、一々こまかいことは申し上げませんが、まことに不明朗きわまる経過であります。今後、公団用地の取得については、このようなことが絶対ないように御…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 大蔵大臣に伺いますが、国有地の払い下げ、これにまつわって虎の門公園、大手町公園、金脈の中に浮かび上がってくるケースが多々ありますが、その一々についておさらいをする時間もありませんので、端的に申し上げたいと思うのでありますけれども、これからはもう土地公有化の時代だ、これを志向して、払い下げというふうなことはできるだけ抑制をしてもらわなければならぬということが一つ。 さらにまた、今日の国有財産法のもとにおきましてはきわめてずさん…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 法務大臣にお伺いをいたします。 いわゆる田中ファミリー、これに関連する、俗に称せられておるところの幽霊企業、従業員もおらぬ、責任者もおらぬ、事務所もはっきりしない会社、いわく室町産業、新星企業、東京ニューハウス、パール産業等は、国会の審査でも明らかになっておりますように、機能を何か喪失しておるのではないか。会社のていをなしておりません。しかも、新潟県に見られるような土地ころがし、不法な目的をもって設立された会社ではないかとい…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 具体的にお尋ねしておるわけであります。商法五十八条によってこの解散を裁判所に請求される権限が法務大臣にあるわけであります。その権限を行使されるかどうかという点であります。

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 私は要件を申し上げたはずですが、これはあとでまた伺いましょう。 最後に、総理にお伺いいたします。 衆議院の予算委員会におきましても、三木内閣の閣僚の中からは地位利用、利権というふうなことについては断じてそういうことは行なわぬという御決意でありましたから、私はここで総理に重ねてだめを押すような失礼なことは避けたいと思います。 そこで、一つの具体例を申し上げます。砂防協会がやっております砂防会館、ここは今日金脈の根拠地になってお…

日本社会党1974/12/21

74参議院 予算委員会 第2号

○小谷守君 私はこれは違法だとかなんとかということではないのです。そういうことは今日の国民常識からいって、公益法人の、自治体が会費を納めて運営しておる会館に、大きな顔をして会館の全坪数の約半分を使っておるんですよ。いけません。時間が参りましたからこれで終わりますが、どうですか、道義的な問題、政治道義です。

日本社会党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(小谷守君) 渡辺君に申し上げます。割り当て時間が超過いたしておりますので、簡潔にお願いします。

日本社会党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/11/27

73参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 北方問題について御質問をいたしますが、小坂長官は先月北方のご調査においでになったということであります。私どもも追っかけて現地の調査に参りました。現地の皆さんの声を聞きます際に、政府の施策に対する不満とかいら立ち、こういうものがかなり強いように思いました。いら立ちというよりも、もう今日怒りに発展しておる。これは、政府がこれをなおざりにしておるということ、あるいは与党、野党も含めて、これに取り組むところの姿勢が不満であるという、…

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 外務大臣の現地視察は訪ソ前に、と申しましても、現地はもう雪ですからね、そういう点はありますけれども、この現地の声にはぜひこたえなければいかぬと思います。 次に、安全操業の問題でありますが、これまた昨年十月下旬、当時の櫻内農林大臣の訪ソによる主管大臣間の協議以後、さしたる進展がないように見受けられます。その後どうなっておりますか。安全操業につきましては、水域をどうするか、安全操業を確保するためのいわば保障措置をどうするか、この…

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 小坂長官は、十月三日北方視察の後、羽田空港で記者会見をされた。その談話を拝見したわけでありますが、去る昭和二十七年以来設定してきた危険水域、そして出漁を抑制してきた政府の方針を再検討すべき時期に来た。また、北方問題の対ソ交渉の環境を整えるには抑留漁民、拿捕漁船をなくする必要がある。無理な出漁を解消するため、国が何らかの休業補償を用意すべきである。いずれも十月四日付の朝刊に載っておりますが、これらはどのようなことを意図しての御…

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 よくわかりました。ただ、この対ソ交渉のよりよい環境を整えるため北方水域での安全操業について云々ということであります。このあなたの談話から受けます率直な印象は、何か北方の漁民がたいへん無理をしておる、私はこの拿捕された者の中にはそういうのもあると思います。しかし、全部がそうじゃないと思います。ソ連側の取り締まりの過ぎた部面も非常に多いと思うんです。それらをひっくるめて、一がいに領土交渉のための環境づくりには遠慮したほうがいいん…

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 安全操業の対象範囲として、現地の関係者は基本的には四島周辺の接岸操業を望みながらも、当面は政府が基本線としている四島周辺の三海里から十二海里の間の水域の安全操業でもやむを得ない、こういう立場を表明しておる。ところで、四島周辺は質的にも量的にも日本漁業にとってきわめて重要な海域となっております。それだけに、地元では最近の領海十二海里、経済水域二百海里の世界的な趨勢をきわめて憂慮しておる。このような問題は、根室市周辺の漁民に限っ…

日本社会党1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○小谷守君 安全操業の問題に付随して、本年四月以来、北方水域でソ連監視船による日本漁船に対する罰金が徴収されておる事件が何件か発生しておる。この事件は、日本漁船がカニやツブガイを混獲していたことを理由とするもののようでありますが、即決で百ルーブルないし二百ルーブルの罰金を徴収された事件のようである。漁業関係者の意見を総合すると、エビかごに入ってくるカニやツブガイの混獲は事実上避けられない、こういうことを言っております。これについては、ソ…

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○理事(小谷守君) 工藤君に申し上げます。ただいま御要求の証人に関しましては、後刻、理事会において協議いたします。さよう御了承願います。

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○理事(小谷守君) 工藤君に申し上げます。割り当ての時間が経過いたしました。簡潔にお願いします。

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○理事(小谷守君) それでは午後一時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 —————・————— 午後一時四分開会

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 大蔵大臣、たいへん御苦労さんです。十月二十五日の本委員会で、守秘義務と国政調査権との関係については政治的な打開をはかろう、国政調査権を尊重するという立場で政治的な打開をはかろう、そのために苦吟ということばをお使いになりましたですね。苦吟をしておるんだと、こういうことでございました。須原委員が言われましたように、あれから二十日たちました。きょうは守秘義務というものについての、私はできるならば結着をつけたい、こう思うのです。いま…

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 大臣の御答弁は、初めて御答弁らしい御答弁であると拝聴いたしました。秘密会という制度を活用して、この国政調査権と守秘義務との調整をそこに求めたらどうであろうかという御提起であると思います。これは大臣の御提起としてわれわれも検討に値する態度であると、このように評価したいと思います。 さて、大臣の苦吟の結論めいたものをいま拝聴したわけでありますけれども、いずれにしても、その態度は、これは早くきめていただかなくてはならぬ、これは大蔵…