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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 私、それはわかるのです。私が申し上げておるのは、私邸に出入りすることはやめなさいと言っているのです。これがけじめを乱しておる、公私混同の疑惑を生む非常に大きな要因になっておる。呼ぶ者も呼ぶ者です。しっぽ振って行く者も行く者です。こういうことは何省であろうと、これは直ちにやめるべきことだと思う。用事があれば、総理大臣なら局長を呼ぶことはかまいませんよ、それはちっとも。それは官邸に呼ぶべきだ。そういうことを申し上げておるのです。…

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 いまの問題、一ぺん盟友として総理と話してくださいよ。国民はおかしく思います。それはそれでおきましょう。 私、時間がありませんから、本論に戻ってもう一度確かめます。この委員会は現状のままで推移いたしますと、理事会が満場一致で承認をした参考人、今朝までで十七人ございます。あなた方が守秘義務、守秘義務ということでかたくなな態度をとり続けておられるために、参考人をやむなく委員各位が要求をされるということは当然です。勢いのおもむくとこ…

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 大蔵大臣を信頼しておりますよ、私は。尊敬しております。ただ、私どもの委員会のこれから先の推移というものはそういう状況になるんです。その責任は、これは民間の方を含めて、民間の方がほとんどですが、三菱重工の社長をはじめ十七人です。理事会で満場一致できめております。この参考人がそういうことです。次回からは、勢いのおもむくところ次々御苦労願わなけりゃならぬ。これは税務当局、大蔵省からは資料が出ないからこういう推移になっておるわけであ…

日本社会党1974/11/15

73参議院 決算委員会 閉会後第12号

○小谷守君 大臣の先ほど来の御発言の中で、国政調査権と守秘義務との関係、何か同じ平面で抵触するような御発言でありますが、そういうことではないということをはっきり申し上げておきたい。それから委員会が次に歩み出すまでにこの確たる態度をお示しを願いたい。きょうということが無理であるならば、委員長にまでこれは至急新しい統一した見解として出していただきたい。われわれはそれを検討するにやぶさかでないということだけ申し上げておきましょう。 まあ、これ…

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○理事(小谷守君) 近藤君に申し上げます。 近藤君の御要求につきましては後刻理事会において協議いたします。さよう御了承願います。 速記をとてめ。 〔速記中止〕

日本社会党1974/11/14

73参議院 決算委員会 閉会後第11号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(小谷守君) 建設省当局に伺います。 ただいま上田君御要求の資料については、提出の用意ありますか。

日本社会党1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○理事(小谷守君) 上田君にお答えいたします。 ただいま七名の証人喚問の御要求がありました。本件については、後刻理事会を開いて協議いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 防衛庁に伺います。 航空機の喪失状況でありますが、国有財産の統計は四十五年度末に八機、四十六年度末に十一機、四十七年度末に七機を計上しておる。一方、防衛庁資料によりますと、大事故統計ということで、四十五年度十二機、四十六年度十一機、四十七年度七機と記録されておる。両者の間に数の相違があるように思いますが、この点はどういうことでありますか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 こういうばらばらの発表のしかたでは国民が非常に奇異に思うと思います。国有財産管理の大蔵省側と十分連絡をとって発表されるように願いたいと思うのでありますが、それにしてもたいへんな国損を招いておるわけであります。四十五年度八億、漸減はしておりますが、四十七年度でも三億円近い。航空機のこういう喪失を有効に防止するための対策というものはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 この中で見のがすことのできない問題は、四十八年六月二十三日、陸上自衛隊航空学校宇都宮分校で自衛隊機の乗り逃げ事件が発生しておる。整備科勤務の三等陸曹が飛行機を乗り逃げしたという事故です。昔の軍隊では、演習で薬きょう一つ失ってもたいへんな騒動をしたものです。飛行機を乗り逃げをするなんていうことはゆゆしいことじゃないか。 この問題についてひとつ掘り下げて伺いたいと思いますが、まず、国有財産である航空機の管理は、教育部隊においては…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 大臣に伺いますが、こういう事故をどう御認識になっておりますか。いま関係者の処分について御報告がありましたが、資料をちょうだいしております。拝見しますと、学校長訓戒、停職云々がありましたが、停職は一日です、一日の停職。ほとんどが戒告、減給も一カ月の十五分の一、こういう事もなげな処分であります。私は、こういう取り扱いでは国民は納得しないと思いますよ。自衛隊員が飛行機を乗り逃げしたというふうな大事件について、大臣自身が、自分自身を…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 防衛庁関係四十七年度の検査報告を拝見しますと、不当事項三件の指摘がございます。この底流にあるものは、端的に申し上げて、規律の弛緩であるという印象を強く受けます。この点で、宇都宮の自衛隊機乗り逃げ事故の場合と同様であると申し上げなくてはなりません。 そこで三件を一括して伺いますが、まず不当事項第一号、演習弾の調達にあたり、この不始末のために起きた問題——時間がありませんから一々は内容を申し上げませんが、不当事項第二号、航空機用…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 この不当事項指摘のうちで、どうにもわれわれが怒りを押えることができない問題は、第三の岐阜基地で起きた燃料の流失問題です。これに伴って大きな火災を起こして付近の民家を焼いておる。民間にもたいへんな迷惑をかけておる。こういう考えられぬような事故ですね、これについては特命総合監察を行なわれたようでありますが、その監察の結果の概要を簡略にひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 これの処分はどういうふうにされたか。責任者の処分はどういうふうにされたか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 だから、それはわかったから、処分だけ簡単に。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 これまた大臣に伺います。こういう初歩的な不注意、しかも火災を起こして建物九軒を焼失しておる。まあこれは民間との間に和解が成立したようでありますが、それにしても規律の厳正なはずの自衛隊としては考えられぬことであります。綱紀がたるみきっておると申し上げなきゃなりません。いままた処分の状況を伺うと、宇都宮の分校のときと同じように、出先のほうにごく軽い処分をして、それで事終われりです。監察の結果の文書もちょうだいしておりますが、これ…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 時間がありませんから先へ進みますが、大臣は先般アメリカを訪問されてお帰りになったのであります。たいへん御苦労でありました。 さて、大臣は日本を立たれる際に、ラロック問題については所管違いであるから触れないんだというふうなことを、事前に発表して御出発になったようであります。平素非常に濶達な山中大臣としては、山中さんらしからぬことではないかというふうに思いましたが、そこで、米軍の首脳といろいろと会談を重ねられたようでありますが、…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 外務省にお伺いいたしますが、先般、十月三十一日の内閣委員会で、核装備アメリカ軍艦の日本領海通過については政府は以前は安保条約上事前協議の対象にならないとしておった、現在はこれを事前協議の対象となるとしており、見解が不統一であるというので統一見解が出されることになっておるようであります。これについて統一見解はいつごろ示される見込みか、またその際、アメリカの軍艦とはどのような艦種をさすのか、明確にするよう要望したいと思います。旧…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 統一見解を出される時期がまだ不明確であるということであります。そこで、統一見解を取りまとめられる際に、私が先ほど指摘しましたアメリカの全艦船の核武装通過は事前協議の対象となるということは明確であると、その点は間違いありませんか。