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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 アメリカの軍事権威筋が明らかにした米軍横須賀施設の核一時貯蔵庫について外務省の御見解を伺いたいと思いますが、これは私はいわゆる道聴塗説ではないと思う、かなり信憑力が高いと見ざるを得ないと思いますが、この点についてはいかがですか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○小谷守君 時間がありませんからこれでやめますが、ラロック証言を裏づけるように、米軍軍艦の乗り組み員二人の水兵の核持ち込み証言、具体的な証言が出ておる。これに対して十月二十三日の朝日新聞で軍事評論家小山内さんは、信憑力がきわめて高いと言っておる。また、いま申し上げた米軍権威筋が伝えた横須賀の貯蔵庫の問題これらはラロック証言をまさに裏づける事態であると考えられる。しかし政府は、いまだにほっかむりして国民の疑惑を晴らそうとしない。私は時間が…

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) 須原君に申し上げます。割り当ての時間が超過しておりますので簡略にお願いいたします。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) ただいま峯山君より資料の御要求がありました。それぞれの当局に伺います。資料の要求については御提出願えますか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) 峯山君に伺います。ただいまの御答弁でありますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1974/11/07

73参議院 決算委員会 閉会後第9号

○理事(小谷守君) 峯山君に申し上げます。 峯山君要求の資料について、建設省関係及び自治省関係のうち政治資金の届け出につきましては提出する旨の答弁がありましたが、国税庁関係及び自治省関係のうち固定資産税の部分については提出できないとの答弁により、その取り扱いにつきましては本日の委員会散会後の理事会において協議いたします。さよう御了承願いたいと思います。

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 サリドマイド訴訟が去る十三日和解の合意に達したわけでありますが、大臣はじめ関係者の御苦労を多とするものであります。しかし真の解決は、現在中学に在学している被害児の今後における進学問題、卒業後の社会生活をどうやっていくか、これからの対策にかかっていると思います。その対策の具体化はこれからいろいろ詰めていくわけでありますが、これはあとの機会に譲ることにして、ただ何にも増して大事なことは、このような薬禍薬害が再び生じないための対策…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 新薬の承認は、申請された薬品の中に申請どおりの物質が正確に一定量入っているという品質保証であって、それの有効性とか安全性についてはすべて医師の自由裁量にまかされておる、こういう解釈が厚生省から述べられてまいりました。薬がきくかどうか、安全かどうかは、とても個人の医師の判断でやれるものではない。有効性、安全性を前提として医師は処方をするだけであると思います。まして薬理作用を判定する能力を持ち合わせない一般国民は判断をすることは…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 安全性の保証につとめても医療の過程で薬害が起きることを全く回避することはむずかしいと言われるわけでありますけれども、そこで不幸にして生じた薬害が個々の医師の経験だけにとどめられてそのまま個人的な知識として埋没してしまうのでは、国民患者はより大きな不幸をつくることになる。ですから害作用に関する情報が完全に集められて早く医療機関に周知させる機構が必要でございます。厚生省は四十二年三月から副作用モニター制度を発足させてこの要請にこ…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 ドクターレターは全部の開業医にも届いておりますか。

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 本年度の予算は四月にきまっておりますね。六カ月も準備にかかっておるなんということは非常に、そういうスローモーションはいけないと思う。しかしこれを早めて十分な成果があがるようにひとつ早急に御努力願わなきゃいかぬと思います。なお、現行法でも解釈上、承認した薬についてその取り消し、回収を命ずることができるんだということでありますが、これは大臣に一つお伺いしたいんですが、私はやっぱりサリドマイド事件を一つの契機にして薬事行政の姿勢を…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 サリドマイド事件が和解に到達するには、被害児が出生してから実に十五年を経過しておる。また、訴訟が提起されてから十一年を要しておる。大日本製薬が弁護団に支払う費用は二億三千万円だという。こうした長年月、多額の費用を犠牲にしなければ解決できなかったという点に私どもは言いようのないいら立ちを感じます。厚生省では研究会を設置して薬害補償制度を検討してこられたようでありますが、拠出金をめぐる業界の拒否反応にあって暗礁に乗り上げたのでは…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 このサリドマイド事件に関連してでありますが、現在国が医療事故を補償する唯一の制度として、四十五年七月三十一日に閣議了解で設けられた予防接種事故に対する措置があります。そこでは予防接種による後遺症が一級、二級、三級に分類されて、それぞれ十八歳未満の場合一級が四百九十万円、二級が三百六十万円、三級二百四十万円が一時金として補償されることになっております。今回のサリドマイド後遺症については同じく三段階に分けられておりますが、A級は…

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 大臣、どうお考えになりますか。開きが大き過ぎると思うんです。いま局長が言われたような、ぼつぼつ改善を考えようということでありますが、それが私は悪いとは申しませんけれども、強制的にこれやっておるんですよ。大臣の率直なお考えをひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○小谷守君 これはひとつぜひ御努力願いたいと思います。 時間ですからこれで……。

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1974/09/20

73参議院 決算委員会 閉会後第6号

○小谷守君 大臣、御苦労さんです。私立学校振興方策懇談会から文部大臣あてに報告書が出されたのでありまして、これを拝読したわけでありますが、きょうはこの報告書を中心に二、三の御質問をいたしたいと思います。 それに先立って私は先般院の派遣をちょうだいして各党の同僚の皆さんと御一緒に三週間ばかりヨーロッパを回ってまいりましたが、そこで特に初等教育の現場に何カ国か参りました。関係者からもいろいろ説明を伺ったわけでありますが、各国とも教育について…