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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) ただいまの資料要求よろしゅうございますか。

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) ただいま渡辺武君の御要求の資料の件につきましては、後刻理事会でおはかりいたしたいと思います。

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 渡辺君に申し上げます。 時間がかなり超過しておりますから、その点をお含みを願います。

日本社会党1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 大蔵大臣から四十七年度決算の概要の御説明をいただいたわけでありますが、四十七年度という会計年度は、考えてみますと、今日国民を悩ましておる悪性インフレ、物価高、病気にたとえますとこういう重症に至ったきざしがもう四十七年度中に起きておる、今日の国民の不幸の種は多く四十七年度中にまかれておったのではないか、こういう気持ちがしてなりません。大平大蔵大臣は、当時は所管の大臣ではなかったわけでありまして、四十七年度の前半は水田さん、後半…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 私は、四十七年度の財政運用の誤りについて具体的に三つほどのことを指摘して大蔵大臣の御所見を伺いたいと思います。 その第一は、言い古されておりますけれども、やはり田中総理の列島改造論、これがインフレマインドの引き金になったと。二つ目は、四十七年度の見境もない超大型補正予算、これが災いの大きな原因になっておる。三つ目は、累次にわたる公定歩合の引き下げであります。四十六年十二月、四十七年六月、各五%の引き下げをやった。引き締めるべ…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 その当時はいいと思ってやったけれども、あとから振り返ってみると悪かったという御意向のように伺えますが、そういう歯切れの悪いことでなしに、人間のやることですから間違いもあると思うんです。いま国民の政府不信は——まずかったことは率直に国民に向かってわびて、そして新しく発足すると、こういうことが必要なんじゃないでしょうか。きょうは総括の第一日ですから、また大蔵省の審査を近くやりますからその際に詳しくこういう問題をめぐって議論をいた…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 経済企画庁長官、先般企画庁から経済白書が発表されました。これに対してはいろんな評価が出ておるようでありますが、今回の白書は二十八回目の白書である。日本経済の歩みの重要な転機に際してそれぞれユニークな発想を述べてまいったのでありますが、われわれもこれを大きく参考にしてまいりましたが、しかし今度の経済白書に限って言うならばまことにむなしい内容ではないか、その理由は何かという点でありますが、第一は、何といっても政府の政策に対する評…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 また各省審査のときに詳しくお尋ねをしたいと思います。 きょうは総需要抑制政策の中で起きておる矛盾、二つばかりあげてその解明を求めたいと思います。通産省、中小企業庁おいでになっていますか。 中小企業の金繰りたいへんだと思います。特に零細下請企業は困り抜いておる。零細下請企業の困惑の状態は金融引き締めのあおりで三月には一千件の倒産があった。その後も九百件台から下らぬと、こういう状況のようでありますが、下請零細企業の資金繰りについ…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 公取、お見えになっておりますか。——この下請遅延防止法の発動は、手形問題について発動されたかどうか。 さらにこの法律についての解釈についてはいろいろ疑義があると思いますが、第一は、下請代金は現金で支払うべきだという原則を確認すること、これを親事業に対して徹底指導をすべきではないか。第二は、本来ならば九十日や百二十日の手形期間は長過ぎるので、納品から六十日以内に支払い日を定めることというこの法律に問題がある。六十日以内に代金の…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 住宅金融公庫、それから建設省住宅局、おいでになって御苦労いただいておるわけでありますが、時間がありませんので、この問題はストレートに大蔵大臣にひとつお伺いをしたいと思います。 大蔵大臣、住宅金融公庫の一般個人住宅の申し込みが殺到して、いわゆる住宅金融公庫はパンク現象を起こしておる、こういう状況を御承知だろうと思います。これは民間金融機関が住宅ローンを引き締めた、それと逆に公庫側の貸し出し条件が従来の二百五十万円の融資限度から…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 外務大臣に伺いたいと思います。 去る十五日、韓国で突発した朴大統領狙撃事件に関連してお尋ねをするわけでありますが、事件については犯人が在日韓国人であること、日本人名義の旅券を使用したこと、使用したピストルが先月十八日大阪市内の派出所で盗まれたものであること等が今日まで明らかになったことではなかろうかと思うのであります。申すまでもなく、テロは民主主義の敵でありまして、最も憎むべき犯罪であると思います。そしてこのためになくなられ…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 この事件が起こりました直後、韓国の捜査当局が第一に発表しましたことは、犯人は日本人ではないか、こういうことが発表された。これはあとで誤報であったということが明らかになりましたが、そうしてソウル駐在の日本大使館に対して抗議があったやに報じられておる。後宮大使はすぐさま遺憾の意を表明されたと聞いておりますが、そのことが韓国のテレビ、ラジオではすぐさま日本大使が謝罪をしたと、こういうことで大きく宣伝をされた、こういうふうに承知をい…

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 私は事実をあまり確かめもせずに、軽々にそういう日本国を代表する大使が遺憾の意を軽率に表明するというふうなことはそれこそ遺憾ではないか。そのことが因となってたいへんな誤解を韓国の民衆に与えておるということではありませんか。その点についての御所見はいかがですか。

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 そういうことがおかしいですよ。 おとといからきのうにかけて、韓国は日本に対して、日本は反朴運動の基地になっておると、こういう趣旨の抗議と申しますか、この捜査の問題に関連して日本政府に対してそういう趣旨の申し出があったやに仄聞をしますが、事実でございますか。事実とすればその見解に対して大臣はどういう御所見をお持ちでございますか。

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 これはきのうきょうの新聞、テレビでしきりと報道されておる点でありますが、日本が反朴運動の基地になっておると、まことにいわれのない理不尽な言いがかりであると言わざるを得ません。公式な申し入ればないということでありますが、こういう考え方に対してどういう御所見をお持ちでございましょうか。

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 このことに関連して在日韓国人の民主的な行動、何らかの規制を求めてきたというふうなことが伝えられておりますが、国家公安委員長としてはどういう御所見でございましょうか。言論の自由、思想の自由を認めておる日本憲法のもとにおいてそういうことがあり得べきことではないと思いますが、国家公安委員長の御所見を伺いたいと思います。

日本社会党1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 公安委員長に伺いますが、伝えられるところによりますと、この犯人と目される在日韓国人の日本における捜査のために、捜査員の相互派遣を認めたというふうなことが伝えられておりますが、捜査協力ということについてどうお考えになっておるか、その限度はどのようなものであるべきと心得ておいでになりますか、こういう点をお伺いしたい。