小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 次に、昭和四十六年度決算外二件中、本日は締めくくり総括質疑第一回及び昭和四十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件、以上八件を便宜一括して議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 本会議 第18号
○小谷守君 私は、日本社会党を代表して、ただいま御報告のありました昭和四十七年度決算について、田中総理をはじめ関係各大臣に質問を申し上げたいと存じます。 昭和四十七年という年は、田中総理にとっては、長年の宿願を果たして首相の座につかれた記念すべき年であったと思うのでありますが、皮肉にも国民にとっては深刻な不幸と苦しみに向けての出発の年であったと言わざるを得ません。すなわち、狂乱するインフレ、大企業の不当利得、それに伴う国民生活の破壊等、…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(小谷守君) 速記を起こして。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(小谷守君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として中村利次君が選任されました。
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 労働大臣は、さきの本委員会におきまして、就任の所信表明の中で、勤労者の福祉対策の一環として勤労者の財産形成制度を拡充強化すると、こういうふうに言明されたわけであります。しかし、財形制度は発足してすでに二年を経過しておりますが、現行制度は百万円までの貯蓄に対する元本から生ずる利子、収益の分配に所得税を課さない程度のきわめて貧弱なものでございます。今後一体どのように制度を拡充する御方針でありますか。大臣の所信表明の中に、四十九年…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 勤労者財産形成審議会は、政府案に対して痛烈な批判を加えております。つまり、政府案はインフレによって貯蓄の目減りに悩む勤労者の立場を忘れたものであると、——中間答申を昨年十一月二日に出しておるわけでありますが、つまり政府案の免税中心ではなく、西独並みに財形貯蓄に対して金融機関の利子のほかに、国が利子に対して二〇%程度のプレミアムを支給すべきだと答申をいたしております。この審議会の意見が政府案として採用されないのはどういう原因で…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 現在の悪性インフレによる勤労者のささいな貯金が毎日毎日目減りしております問題は、これはあとで触れるといたしまして、昭和四十六年に財形制度が発足してから今日までの勤労者財産形成貯蓄の貯蓄残高、制度への加入状況、これを局長さんのほうからひとつ御説明願います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 ただいまの財形制度は、先刻も触れましたように、預金の元本の利子に対する免税といった非常に貧弱な制度にもかかわらず、政府の調査では、制度発足以来、契約者数及び貯蓄残高が伸びておる。しかも消費者物価は、本年二月の場合を見ましても、対前年同月比で二四%も暴騰しておる。つまりたった一年間で一万円の貨幣価値が七千五百円の価値に低下する、こうした中で、なぜ貯蓄が伸びるのか、その原因は何か、これは基準局長、どういうふうにお考えになっており…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 現在の財産形成制度は大きく分けて二つの柱から成り立っています。一つは貯蓄の促進によって勤労者のストックを増加させること、二つ目はこの貯蓄を通じて勤労者のマイホーム建設をする、しかも、財産形成制度を設立しようとした当初は、庭つきのマイホームというふうなことを労働省はずいぶん宣伝されたように記憶をしております。そこでお尋ねするわけでありますが、本年一月末現在の貯蓄総残高を契約者数で割りますと、この二年間で一人当たり五万九千八百五…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 政府の長年の生産第一主義によって現在の国内経済環境は悪性インフレになっておる。本年二月の消費者物価が対前年同月比で二四%も上昇しておる。一方、貯蓄で最も有利といわれておる信託貯蓄への予想配当率でも五年もので八・五二%である。これでは貯蓄すればするほど勤労者に損を与える、財形貯蓄はこういう勤労者に損を与えるものであってはならぬ。むしろ低金利、長期返済の借金で物を買わせるほうが、そのことのほらが率直な財産形成になるのではなかろう…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 四十八年度の経済白書によりますと、インフレによって貯金が減価していることを政府機関がみずから認めておる。すなわち、四十七年度上半期に見た個人預金の損失は、全体で二兆五千億円にも達しておると報告されております。これによってもわかりますように、債務者利潤と債権者損失のギャップが発生して、これが現在でも問題になり、しかもウナギ登りの物価上昇でそのギャップは拡大しつつある。したがって、個人の預金損失が今後も明確に見込まれる中で、財形…
第72回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小谷守君 昨年十一月二十九日に貯蓄優遇策として貯蓄の非課税限度額を現行の五百万円を千二百万円に引き上げることとされたのでありますが、しかし、幾らインフレ経済とはいえ、勤労者の中で千二百万円も預金ができて、この制度に該当するのは一体どのような階層であろうか。これらの階層は資産の運用によってインフレに強い階層ではないか。貯蓄中央増強委員会調べでは、現在、一所帯当たりの貯金は二百十万円程度と、こういうふうに伝えられておりますが、こういう点に…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 通産大臣、御苦労さまです。 最近の通産行政は、石油だとか商社だとかメーカーだとか、そういう方面にばかり何か焦点が当たっておるようでありますが、私は大切な中小企業対策が何かものの陰に隠れておるような気がしてなりません。きょうは中小企業対策についてどういう御苦労になっておるか、こういう点をお尋ねをしてみたいと思います。 まず、昨年の十月以来の石油危機、狂乱物価の中で、そのしわ寄せをもろにかぶっておる者は第一に消費者、あるいは年金…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 中小企業の倒産は石油危機の十月から急激にふえて、十月には八百八十九件、十一月に八百五十八件、十二月が九百三十一件、四十九年に入って一月は八百二十一件の二月八百五十七件、これまでの四百件から七百件台の件数から大きく増加しておるようであります。原因別に見ましても四十八年九月まで第一位を占めておりました放漫経営というふうなこういう原因を抜いて、ことしに入ってからは販売不振が群を抜いておるように見えます。一体これは何を物語っておるの…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 中小企業に対する資金手当て、これをひとつ中小企業庁のほうから伺いたいのでありますが、最大の問題の一つは金融だと思います。数次にわたります公定歩合及び預金準備率の大幅止き上げ、あるいは従来の引き締め政策のワク外に置かれてきました中小企業金融機関にも窓口規制がだんだん及んでまいりまして、資金繰りはたいへん苦しい。中小企業信用保険公庫が行なった四十八年十月から十二月までの保証先企業のアンケート調査によりますと、金融機関からの借り入…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 政府系金融機関の役割りでありますが、政府は市中金融機関によるこのような資金繰りの苦しさを補完するものとして中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金等いわゆる中小企業三機関の役割りを誇大に宣伝をしておられますけれども、しかしこの三機関が中小企業に向けている貸し出し残高は、これは四十八年十月現在で全金融機関中、中小企業金融公庫が二・六%ですね、あるいは国民金融公庫が二・一%、商工中金が三・六%にすぎない。全国銀行の五〇・七%、相…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 中小企業三機関の貸し出し条件でありますが、政府系の中小企業三機関は一般市中金融機関から融資を受けにくい中小企業者や一般の庶民に貸し出すことを目的としておるのでありますので、そういう意味での存在価値は高いと思います。それならば、なぜもっと金利や貸し出し期間、賃し付け限度を緩和しないか。金利にしましても中小企業金融公庫で平均八%でしょう。昭和四十九年二月からは八・九%であります。また国民金融公庫もほぼ同じ、商工中金では四十九年一…
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 行政管理庁おいでになっておりますか。——中小企業系金融機関について行政管理庁は昨年十月十一日公庫に対して勧告を出されております。またそれに対する対応は通産省として御発表になっておるわけでありますが、まず勧告の趣旨はどういう点であったか、これに対する通産省の回答と申しますか、対応はどういうことであったか、要約してひとつ御説明を願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○小谷守君 行政管理庁の指摘、ただいま御説明がありましたように、第一に中小企業金融公庫等に対して経営成績の適正な把握がなないという点、その一つとして滞り貸し償却引き当て金の処理がおかしい、こういった財務処理の問題が第一、第二には理事等の機能、第三には委託業務等、数点にわたった指摘でありますが、財投を主に運用し、中小企業者を相手にしている公庫の財務が不適正であるという指摘を受けたことはまことに遺憾であると申し上げなくてはなりません。通産大…