小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 一番むずかしいのは雑居ビルだと思うんです。これはその典型が私は千日デパートの火事だと思いますが、雑居ビルというのは人間が雑居しておると同時に無責任とエゴイズムが雑居しておるわけです。どこが一体消火の責任を負うかという点が非常に不明確ですね。これに対して一貫した消防体制をとらせるという指導が緊急に必要だったと思うし、今日も必要だと思いますが、それについてはどういう手だてを講じられますか。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 時間がありませんから、一つずつ大事な点を確かめてまいりたいと思いますが、伺いますと、大洋デパートの大火災以来、消防庁におかれても、建設省におかれても、現行法では間に合わぬということで、法の改正を準備しておられるということでありますが、私はこれはぜひ必要なことだと思いますが、その節々についてひとつお伺いをしておきたいと思います。 まず、この高層ビルにおいては、あるいは特に病院等においては、避難広場を確保するということがまず一番…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 建設省の御見解、どうですか。 それとあわせて避難階段、これもぜひ必要だと思いますが、そうして、これらに共通して大切なことは、建築基準法の改正の中では、従来何回も改正が行なわれましたけれども、既往にさかのぼらぬというところにその抜け穴があるわけです。そういうゆうちょうなことを言っておれぬと思います。いままでの建物はしかたない。これは、改正する場合にはぜひ遡及する効果を伴う改正がぜひ必要だと思う。また法は遡及しないというのは立法…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 消防庁、スプリンクラーのほうはどうですか。先般神戸で神戸デパートの火事がありまして、大きく報道されておりましたが、これのやはり、あれだけの大災害になった一つの原因はスプリンクラーを設置してなかったというところにもあるようでありますが、これを義務づける。これまた私は猶予期間を置かずに、できるだけ早くその設置をさせなきゃならぬ。建築基準法の遡及の問題とも関連しますが、これに要する費用は融資、利子補給その他そういう財政上の援助も考…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 私は、高層ビル特に雑居ビルの場合、特に必要なことは、その建物はどういう消火設備を持つかというふうなことを表示させることを義務づけたらどうか、こういうことを思います。それから一昨年の千日デパートの火災の現場を見た印象としては、避難ドアその他について色ですぐわかる、識別ができるような指導をしたらどうだ。たとえば緑色のドア、そこを目ざして行けばそこから逃げられるのだ、非常用の出口というふうなものをはっきりさせたらどうだ、こういうこ…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 高層ビルの場合、はしご車の役目というものはたいへん重要であると思いますが、この配置を見ますと、一台も配置されてない県が二県ある、鳥取県、島根県。これはぜひ整備させなきゃいかぬと思いますが、どういうことですか。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○小谷守君 大臣、最後に大臣に伺いたいんですが、このはしご車の補助率、これは三分の一です。この補助率を引き上げることはもちろんでありますが、基準価格は実際に購入する価格を下回らぬように特別な配慮が私は特に必要であると思いますが、お考えはどうですか。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(小谷守君) 他に御発言もないようですから、法務省、自治省及び総理府のうち、警察庁、北海道開発庁とそれに関係する公営企業金融公庫並びに北海道東北開発公庫の決算につきましてはこの程度といたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(小谷守君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(小谷守君) ただいま御報告のとおり、加藤君の一時委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○理事(小谷守君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤進君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会 —————・—————
第72回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小谷守君 去る一月十七日、十八日の二日にわたって、神奈川県と愛知県の両県に視察に参りました。小平理事、川野辺委員、中沢委員、沓脱委員及び私、小谷が参加いたしました。 以下視察の概要を申し上げます。 昨年六月に本委員会で心身障害児・者対策の推進に関する決議がなされましたが、そのあとを追跡する意味を含めて、特に特徴があると思われる新しい施設の中から、神奈川県総合リハビリセンターと愛知県心身障害者コロニーを選びました。 神奈川県総合リハビリ…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 大臣、御就任おめでとうございました。 郵政省関係の決算を点検させていただいたわけでありますが、いまから、二、三の点について御質問いたしたいと思います。 ことしは国民のひんしゅく、怒りを買うような汚職が続発をいたしました。建設省河川局を中心にする汚職、通産省エネルギー庁の汚職、科学技術庁、郵政省では近畿郵政局に大きな汚職が発生しました。まず、この近畿郵政局建築部に起きた不祥事件についてそのてんまつを監察官から伺いたいと思います…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 みっともないということではすまされぬ、みっともいいとか、みっとも悪いとかいうことではない。最近の、先ほどあげました建設省、あるいは科学技術庁、通産省エネルギー庁、そして今度のこのケース、これに共通する状況というものは何か課ぐるみでやられておる、管理職がぐるになってやっておるということ、これが一つの共通点だと思います。もう一つは、いままでの何か汚職というと、いわゆるつけ届け、そういうものでありましたが、今度はつけ回しという形で…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 私は、建築部のあれを聞いておるのじゃないんです。郵政省としてはどういう措置をとったか、こういうことを聞いておるんです。官房長か、だれか来てないんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 そうしますと、いま、起訴されておるけれども、行政処分はまだしてないと、こういうことですね。この四名は、休職中で月給はまるごともらっているわけですか。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 これ大臣御就任早々いやな質問をして恐縮なんですが、これは郵政省に限りません。国務大臣としてひとつ聞いてもらいたいんですが、地方公務員の場合、こういう汚職非行がありますというと、どの段階で行政処分をするかと申しますと、大体起訴された時点で行政処分をやります。情状によりますが、こういう汚職の場合には起訴されたという場合において懲戒免です。ところが、国家公務員等においては起訴されてもまだ行政処分をやろうとしない。総理府人事局の方お…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 先ほど人事局長のお話を伺いますと、起訴された四名は先ほどの理由によってまだ行政処分はしていない、この該当者四人に対する行政処分がきまらぬから、したがって上のほうにも何らの処分をしてない、これはきまるのを待ってやる、こういうゆうちょうなお話でありますが、そういうことは国民納得しないと思うのです。大臣御就任早々でありますが、本省の建築部長、近畿郵政局長に対して、私はこれだけ世間をさわがした問題について今日一ぺんの行政処分もないと…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 大臣御就任早々でありますが、前大臣の久野郵政大臣は、しばしば国会の審議の中においても、またそれ以外の談話におきましても郵便料金の値上げはしないという、これを抑制するという御趣旨の御発言があったわけであります。ところが、先般大幅な郵便料金の値上げの答申が郵政審議会から出ておる。これは新大臣としてはどういうふうにお考えになっておるのか。私は久野郵政大臣という方ははったりのない非常に誠実で正直な方だというふうに尊敬しておったのです…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 だいぶ回りくどい御説明でありましたが、結局この五七%の値上げの答申、これはおやりになる意思はないと、公共料金抑制のために、物価抑制のためにこれはやらぬというお考えであると、こう理解してよろしゅうございますか。