小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 私この答申を見まして、値上げは困る。困るけれども郵政省としても悩みが大きい点があると思うのです。それは企業の出しておる通信物、これがたいへんなことだと思います。いま私どもの調査によりますというと、郵便物全体の中で、企業から出しておりますものが八〇・五%、個人から出しておるものは一九・五%である。これは数字が間違っておるかどうか確かめたいと思いますが、企業から企業へ出しておるものが四一・一%、企業から個人へ出しておるものが三九…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 そこで、この企業通信といいますか、企業郵便物に対してはどう対応したらいいんですか。これがこの負担で、一九%ほどの個人の郵便料がこの分も背負わなければならぬなんというふうなことは、国民としては審議会がどんな答申出そうと納得いかぬですよ。ですから、先ほども申し上げましたように、企業がどんどんどんどん出すダイレクトメール、こういうものと、個人の通信ですね、それと同じように扱っていいものかどうか。役所も大臣少し自粛したらどうでしょう…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 私の質問が少し抽象的だったので、御答弁がしにくかったと思います。ですから、私は具体例を申し上げましょう。 ことしの夏、まあことしに限りませんが、夏場に集中した清涼飲料、これがテレビを通じて王冠を何個封筒に入れて送ってこい、そうすると抽せんでこういう景品がもらえる、これを毎日毎日しつこくコマーシャルをやっていた。これで郵便局が参ってしまいましたですね。特に大手の清涼飲料の本社のある京橋、日本橋の局なんかは、これで郵便物の選別機…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 郵務局長、いまの王冠の問題、具体例を一つ申し上げたんですが、これは子供の射幸心をあふることにもなりますし、企業のコマーシャリズムの中でこういうものは自粛してもらわなきゃ困るんです。しかし自粛を言うてもなかなか聞かぬのですから、聞かぬとすれば郵便局で取り扱わぬという措置はできぬものかどうか。 それから電波監理局長おいでになっておると思うんですが、ああいうコマーシャルを、子供の射幸心をあふるようなコマーシャルはやめてくれという行…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 次に、郵政事業の合理化と労働強化の問題について伺いたいと思いますが、明治九年に国営の郵便事業が行なわれて来年で百年を迎えるということであります。そういうことでありますが、せめて正月、元日は年賀状を配達しなきゃいかぬけれども、二日と三日は人間らしく休ましてもらえぬかと、こういう訴えがあったことは大臣も御承知のとおりであります。これは私は国民の今日共感の得られる問題だったと思うのでありますが、このことをめぐって先般ストライキが行…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 これは組合との間に話し合いがついたようでありますから……。この郵便労働の現状を考えますというと、いま、あれでしょう、週休二日制ということが民間企業ではどんどん進行しておる。そういう中で旧態依然とした郵便労働の状況だと思うんです。で、あなた方が合理化でどんどん人減らしをされる。四十一年から四十七年度にかけて一万五百五十五人の人減らしが行なわれた、こう承知しておりますが、片や、機械にたよる。たとえば仙台の中央郵便局では、小包区分…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 仙台中央郵便局のその区分機のシステムの故障はたいしたことはなかった、こういうお答えでありますが、この故障による混乱とときを同じゅうして大きな事故を起こしておるじゃありませんか。現金郵袋が二袋不明になって二十二万円の被害を与えておるじゃありませんか。このてんまつを御説明願いたい。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 神奈川県の鶴見郵便局で現金の抜き取り事件がありましたですね。そのてんまつを御説明願いたい。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 これはまた近畿郵政局の建築部と違って行政処分、早かったね。それはよろしい。 この鶴見郵便局の抜き取り事件を通じて考えさせられる問題は、元来現金は一般の封書に入れて送ってはいかぬ。これは書留で送るか、為替で送るか、あるいは現金書留にするか、こういうことでありまして、何か一般の封書に現金を入れて送るとたいへん悪いことだ、何か罰金でもたくさん取られるんじゃないか、一般にそういう印象があるように思うのです。ですから抜き取られても泣き…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○小谷守君 ただそれだけのことなんです。それだけのことなんだけれども、一般には何かたいへんな罰金でもくるような錯覚を持ってそして泣き寝入りが多いんです。 人事局長に伺いますが、この鶴見の抜き取り事件の犯人という者は、これはあなた方が目に入れても痛くないようにお育てになったマル生の幹部なんです、マル生運動の。これこそあなた方のめがねにかなった郵政の職員であるということでお育てになった幹部なんです。これが、こういうたいへんな犯罪を犯しておる…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小谷守君 矢山先生の御質問に関連して大臣に伺っておきたいと思うのですが、石油問題からちょっと逆戻りします。 いまの措置費の問題です。本年九月十四日の決算委員会で、私、あなたにこういう実例を申し上げて御答弁を願ったわけであります。それは、養護老人ホームの食費、これが当時二百八円だったでしょう。三食で二百八円。警察の留置場の留置人、これが二百二十七円、俗に豚箱というこの警察留置人が二百二十七円で、養護老人ホームのお年寄りの一日三度の食費が…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小谷守君 留置人が仕出し弁当で養護老人ホームが材料費だというようなことは百も承知しております。また、そういうことで安くていいという理由にはならぬでしょう。いまこの寒空で材料費にせよそんなことでまかなえるものじゃありませんです。ですから、具体的にはいまその補いとして各府県で少しずつ上積みをしておるでしょう。これがまた地方財政の超過負担という原因の一つの要因にもなっておる。見るに見かねてそういうことをやっておるわけですよ。 関連ですから、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 関連。 村田委員さんの御質問に関連するわけでありますが、官房長のことばじりをとらえるわけではありませんが、村田委員さんから、河川局のやったようなこういう所管の外郭団体からわけのわからぬあいまいな金を集めて、それを適当に使っておるというふうなことはほかの局にはないかというお尋ねがあり、あなたは、ことばじりをとらえるわけではないけれども、聞いておりませんと言う。人をなめたような答弁をしてはいかぬ。こういうことは、これだけの問題が…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 精神が足らぬのだ。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 大臣御就任おめでとうございます。 先ほど村田委員さんから建設省の綱紀粛正の問題についていろいろお尋ねがありました。大臣からもお答えがありましたが、私は、これはなかなか一片の通達、一片の通牒で指示を出して改まるようなものではなかろうと思うのであります。一番大事なことは、特に建設省の場合、業者との接触に上から下まで節度を持つということだろうと思うのでありまして、特に上が一番大事だと思うのであります。上とはだれか、私は大臣だと思い…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 私が申し上げているのは、政党人として政党活動をやることは、これはそれをとやかく申し上げているのじゃないのです。自分の持っておる監督上の権限、そういうものを乱用して、土建業者を集めて、そうしてこれを聞いてくれたらこうしてやるというふうな、そういうことは公職選挙法にも禁じておる利益誘導です。そういうことは、幾らなりふりかまわぬむずかしい選挙であっても、越えてはならぬ節度というものがある、そういう点を申し上げておるのです。これはま…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 まあ、それはそのぐらいにとどめておきましょう。あんまり御就任早々いやなことを言っても……。 そこで河川局長、きょうは河川局大当たりでありますが、河川敷というもの、これを民間にずいぶん貸してますですね、特に私企業に対してこれを貸しておる。これが調べてみますと、みんな焦げつきになっておる。私ども東海道線で往復しますときに見ますと、多摩川の水系、ゴルフをやっておる所もある、あるいは何か自動車の練習場みたいなことになっておる所もある…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 多摩川と荒川についてひとつ伺ってみましょう。多摩川では、占用を許可されておる企業が何企業で、件数は何件で占用面積は幾らか。荒川についても同様です。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 これが開放できないという、たとえば多摩川水系についてみますと、ほとんどが古いものは昭和十七年、新しいもので三十五年、こういう状況ですが、これがいまだに開放できないという、障害になっておる点は何か。申し上げるまでもなく、いま都市公園法では住民一人当たりの公園緑地は三平米だと、こういうふうなことになっておりますけれども、東京の現状では、東京二十三区では一人当たり一・三平米、あるいは大阪の状況は一人当たり一・七平米だと、こういう窮…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○小谷守君 では、具体的に伺いますがね、多摩川水系の場合、占用期間は——占用を許可されておる期間ですね、これは私の調査によりますというと、長いものでも五十年の三月三十一日にはこの占用の許可期限が切れることになっておる。短いものは四十九年三月に切れる。多摩川水系の私企業が占用しておる土地十七件といまあなたはおっしゃいましたが、その十七件を調べますというと、ほとんど、六郷ゴルフクラブなんというのは四十八年の三月に期限が切れておるはずである。…