小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○理事(小谷守君) 農林省に申し上げます。 ただいまの塚田委員の御要求の資料は当委員会として要求いたしますから御提出願いたいと思います。 他に御発言もないようですから、農林省とそれに関係する農林漁業金融公庫の決算につきましてはこの程度といたします。本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大蔵大臣、御苦労さまです。きょうから四十六年度の決算の審査に入るわけでありますが、まず、四十六年度というこの会計年度、これは多事な年であったと思います。日本の財政、経済にとって多難な年であったと思います。そこで、この会計年度を振り返って大蔵大臣はどういう反省をお持ちになっておるか、これを伺いたいんです。 御承知のように、この年の八月十五日にはニクソンの新経済政策、俗に申しますドルショック、これによって大蔵当局もたいへんなろう…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大臣としてもここで悪かったというふうに、そういう御感想をお述べになりにくいと思いますが、きょうは大臣はガットの閣僚会議で御多忙な中でありますから、いまのおことばに対する反論は別な機会に申し上げたいと思います。 さて、私は最近の財政運用を拝見しておって何としても納得のいかぬ点があります。これを指摘して大臣の御所見を承わりたいと思いますが、それは四十八年度予算は本年四月には成立した。もう半年たっておるわけであります。ところが、末…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 いまお答えの中にもありましたように、資材がどんどん値上がりするわけであります。まごまごしているうちにだんだん上がってくる。そういうことも考慮いたしますし、また工事にいたしましても、積雪地帯はもう雪が近いのです。半年もたってまだ配分もできていないというふうなことはたいへんな怠慢だと思うし、一々それに関与していかなければならぬという大蔵省の姿勢というものが、これは権力化です。こういう点は改めてもらわなければならぬと思います。 次…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 いま国会開会中ですよ。国会開会中にあなた方はアメリカにおいでになって、国会に一言の相談もなく、千万ドル——きょうのドルの相場を調べますと、一ドル二百六十五円五十五銭だそうであります。円に直して二十六億五千万円、こういうたいへんなものを、国費を手づかみにしておやりになるというふうなことは、筋道としてたいへんな間違いであると申し上げざるを得ません。さて、これはいま申し上げました上半身の姿です。大金持ちのふるまい、姿の例であります…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 よろしいですか、警察留置人は二百二十七円、養護老人ホームのお年寄りは二百八円です。厚生大臣、この数字をどうお考えになりますか。あしたは敬老の日です。あなたの心は痛みませんか。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 私、おととし——いや、去年です、去年の五月であったと思います。当時の佐藤総理に、おやめになる前に一つだけでもいいことをしてくださいといって、この問題を提起したことがあります。当時は百九十五円六十八銭であります。同時に、当時は警察留置人は百九十五円ちょうどであります。ことしの予算単価は、百九十五円六十八銭が二百八円になっている。警察留置人のほうはうんと高くなって二百二十七円。警察留置人の人権も尊重しなきゃなりませんよ、どうでも…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大蔵大臣は何でもないようなお口ぶりがまだ直りませんが、具体的にこれ、予算はないでしょう。その措置はどうされますか。いつ議会に相談されますか。補正予算で出されるのか、予備費で出されるのか。具体的にどうされるんですか。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 やるだけのことをやっておいて、来年議会に相談されるわけですか。私は、予算措置の問題はともかくとして、こういう趣旨でアメリカの大学に寄付をしたいなら寄付をしたいということを、そのこと自体を議会に御相談になるべきでありませんか、まずもって。それは必要ないというお考えでございますか。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 幾ら押し問答しても同じような御答弁ですね。これはまた機会を改めて伺いますが、私どもが申し上げたいのは、いま、大災害が起こった、緊急に対応しなきゃならぬという場合は、政府が判断をされて適切な措置をとられるのはけっこうですよ。しかし、アメリカに行くということは前からきまっておることでしょう。そういうときに、大学にこれだけのものを寄付したいというふうなことは、そのために常任委員会もあるではありませんか。関係の常任委員会というものが…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大蔵大臣もお忙しいようですから、次に進みます。 最近の国税の年度内の自然増収の状況を見ますというと、たとえば昭和四十七年度の増収は補正予算に充当した分を除いても財政剰余金は四千五百五十四億と相なっておるように承知しております。また四十八年度、ことしの税収は史上最高の自然増収だと、こういうふうにいわれて、大蔵省の試算によりますというと四千五百七十億、五千億近いものが、補正財源を除いてもその程度は浮いてくると、こういう試算のよう…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 四十六年度の地方財政の決算額を調べますというと、四十六年度地方公共団体決算額は大体十二兆前後、こういうことに相なっておるようでありますが、この中で赤字団体は、これは府県だけで調べてみましても三十八団体が赤字です。四十八都道府県のうち三十八団体ですから、たいへんな数です。私は、その赤字の原因はいろいろあろうと思いますけれども、その大きな理由の一つは、超過負担額、政府が負担すべきものを負担せずに地方に財政上の重荷を負わしておる、…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大蔵大臣、もうけっこうですからどうぞ。 超過負担の問題で自治大臣にこれから伺います。大阪の摂津市長が保育所の設置に要する経費、これをめぐる超過負担、これについて国に対して訴訟を起こしておるわけでありますが、私はこれは非常に不幸なことだと思います。そこでこれに対する大臣のお考え、これからどう対処されるのか、自治体が国を相手取って訴訟を起こさなければならぬということは、非常に不幸なことだと思うが、将来こういうことのないようにする…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 訴訟が出たのだからあとは裁判の推移を見守る、こういうお答えでは困ると思うのです。 じゃ率直に伺いましょう。この摂津市長、訴訟を起こすまで、私はずいぶん悩んだと思いますよ、悩んだと思う。何しろ異例なことですから。訴訟ざたというのは、これは摂津市もずいぶん悩んだと思う。しかし何としてもあの小さい町でこれだけの超過負担をかかえては財政がパンクしてしまう。何としても法律どおりのことをしてもらいたいということで、再三お願いしたけれども…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 大臣、たいへん遺憾でありましたという御感想だけでは困ると思うのです。私がお尋ねしておるのは、あえてこういう手段をとったわけでありますが、その趣旨が間違っておるのかどうか、妥当と思われるのかどうか、そこについてのお考えを承りたいと思うのであります。私はこの法律を読んでみて、これは二分の一を国が負担する。このくらいはっきりした法律はないのです。精算額の二分の一を負担する。法律によっては二分の一以内とかなんとかぼかしてある法律もあ…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 私は厚生大臣を尊敬しとるんですがね。あなたの御答弁をいま聞いておると、漢文で申しますとそういうのは牽強付会の論ということになるわけです。(笑声)厚生大臣はそういうお人柄でないと私は尊敬しとったんですが、失望しました。 最近政府は公害裁判、特に四大公害裁判と言われる大きな裁判がありました。四日市、水俣、……ありましたが、それらの公害訴訟についてはいずれも、もう裁判はええかげんにせいよと、原告の言うことを企業のほうも無理であろう…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 これで最高裁までいかないとしかたありませんか、住民はたいへん不幸だと思いますよ、そういう頑迷固陋と申し上げてはたいへん失礼でありますが、かたいですな。私は社労の委員ですから、引き続いて社労の委員会でこれはまたお尋ねを続けることにします。 自治大臣、たいへん御苦労さんです、超過負担の問題ですね、一番大きな問題はやはりこれは国と地方との財政秩序の問題だと思います。これをひとつあなたの代にすっきりしたものに改革をしてもらわなければ…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 自治大臣いかがですか。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 たとえば学校です。小中学校、この大切な義務教育の学校の建築というものを一つとってみますと、運動場の整地費はこれは対象になっていない。門——校門、これも対象になっていない。さくやへいも対象になっていない。ですからこれはすべて私費で、私費を継ぎ足して施工しておるわけでありますが、これは欠くことのできぬものだと思うのです。こういうものを欠いたならば施設としてのていをなさぬと思うのであります。そういうものは対象の中に拾い上げていくべ…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○小谷守君 それで足りておらぬからお尋ねしておるのです。それで悩んでおるからお尋ねしておるのです。あなた方そんな認識じゃ困る。基準財政需要額の中に織り込んであって、これは交付税の中に織り込んであるからだいじょうぶだ、実情はそんなものじゃないのですよ。もっと文部省もそこの実情を見なければいかぬと思う。まあいま二、三の例をあげましたが、大臣にまとめて伺うのでありますけれども、確かに四十八年度から超過負担の解消について第一歩を踏み出された、こ…