小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小谷守君 私の時間あともう五分しかありませんから、労災保険法の一部を改正する法律案については、一括して三つほどの問題点を御質問したいと思うんです。 今回、通勤途上の事故を、これを労災の対象として踏み切られたということは御苦労を多とします。そこで、労災保険の給付水準が非常に低いということであります。特に、民事訴訟あるいは自賠保険、特に最近の公害裁判等の状況を見ますというと、この給付水準が劣悪過ぎる、この抜本的な改善をはかる必要があると思…
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(小谷守君) 委員の異動について御報告いたします。 ただいま河口陽一君、佐田一郎君、佐藤一郎君及び小林国司君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君、黒住忠行君、斎藤十朗君及び嶋崎均君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○小谷守君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十五年度決算外二件について、これを是認しないことを表明し、内閣に対する警告案に賛成するものであります。 是認しない理由を一言で申しますと、すでに、会計検査院の検査報告にも指摘されておりますように、相変わらず、血税のむだづかいや、国損とみられる事項、さらには、公務員の不当・不法行為等があとを絶たず、しかもそれが氷山の一角にすぎないという点であります。 委員会の審査を通じても、財務執行が、ずさん…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 ILO条約に対する政府の基本姿勢について労働大臣にお伺いしたいと思います。 ILO憲章によりますと、加盟国は、労働条件を公表することによって人権を擁護するということを守る義務を負うものである、こういうことに相なっておりますが、日本は今日主要産業国の一員として加盟が認められ、文字どおりILOのリーディングメンバーの地位にあるわけでありますが、労働大臣はどのような基本態度を持っておられますか。この機会にお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 ILO関係の条約の批准がたいへん渋滞しているように思うのでありますが、実情はいかがでございますか。今日、ILO加盟国は百二十三カ国であって、その中で日本は主要産業国十カ国の中に加えられ、常任理事国である。しかし、条約の批准数は二十九件であり、インドに次ぐ六十二番目ということでありますが、私はたいへん遺憾であり、不名誉であるだけでなく、憲法に背中を向けた姿勢ではないかと思うのでありますが、いかがでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 憲法の前文を読みますというと、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、壓迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてみる國際社會において、名譽ある地位を占めたいと思ふ。」。また、憲法九十八条には、「確立された國際法規は、これを誠實に遵守することを必要とする。」、こう述べられております。大臣、あなた方のILOに対する姿勢は、この憲法に忠実でない姿勢であると、こう申し上げざるを得ませんが、お考えはどうですか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 四年前のILO五十周年に際し、加盟各国に対してILOの基本問題の十七条約について批准してもらいたいという勧告があったのでありますが、これらはいずれも基本的人権に関する条約であると承知いたしますが、日本はこのうち七条約だけを批准して、残りの十条約に対しては一体どうしようとされるのでございますか。この主要条約の中身と、そして批准をちゅうちょしておる理由、これをひとつ局長からでけっこうでございますから、詳細に御説明を願いたいと思い…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 いま日本はGNP世界の第三位、経済大国であるとうぬぼれておるわけでありますが、しかしILO条約が取り上げておるところの国際公正労働基準、最低の基準に背中を向けて経済の成長をはかっているところに国際不信があることはいなめない事実であります。すなわち、日本の経済成長は劣悪な労働条件、劣悪な社会保障、また、公害たれ流しの上に成り立っていると非難されるゆえんであります。ILO条約の批准をさぼっている姿は、国際公正労働基準を無視したソ…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 ILO条約の中で労働時間、休日、休暇に関しますものが十四件ありますが、日本はこれを全然批准をしておりません。大臣、これは主要産業国としてたいへんはずかしいことではありませんか。批准できない理由はどういう点でございますか。また、今後どうされますか。特に伺いたいのは第一号条約であります。第一号条約は一九一九年の採択でございますから、五十四年前に採択されたものであります。五十四年前の条約が今日に至るも批准されないということは、半世…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 超過勤務手当を加えなければ一人前の生活ができないような労働者の処遇に問題があると思うのでありますが、そこで、何としても大臣、この一号条約だけは、これは急がなけりゃならぬと思います。こんな恥ずかしいことじゃ困ると思います。世界に向かって日本はエコノミックアニマルではない、ソシアルダンピングはやってないということであるならば、そのあかしを立てる意味においても、ぜひ一号条約の批准を急ぐべきであると思います。いま伺いますというと、若…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 大臣、衆議院での御答弁はかなり前向きだったように仄聞しておりますが、自分の在任中にはこれやりますというようなことを、あんただいぶ元気出しておっしゃっております。参議院では少しこうあとずさりしている、どうです。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 私は、これをしつこくお尋ねします理由は、過般外務省が出しております出版物——国際情勢についての出版物の中に、アジアのある国で、日本の経済活動を非難する理由の中に、ILOの一号条約もまだ日本は批准していないんだと、そういうことの上に日本の経済成長、対外的な経済膨張というものが成り立っておるんだというふうな非難のことばが出ておりましたので、特に私はきょうこの問題をしつこくお伺いをしたわけであります。特にひとつ、この点は大臣に御苦…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 基準法の改正は、これは大臣が仰せになりましたように、もう二十年も経過しておるわけでありますから、今日の実情に合うように、ぜひ改正の御努力を願いたいと思います。これはILOに合わせるためにだけというふうなことではなしに、もっと進んだものにぜひ御苦労願わなきゃならぬと思います。 そこで、研究会というお話でありますけれども、いつごろまでにこれはできますか。その時間的な目途はどの辺に置いておられますか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 外務大臣、日本の政府が条約に対する態度、これには私は二とおりあるのではないかと思われてなりません。たとえば、これは国内法との関係でございますけれども、安保条約なんかの場合には、条約の批准を急いで、そして今度は国内法の改正もそれに合うように非常に急がれる。ところが、ILO条約なんかの場合は、国内法が合わぬからといって改正の努力もあまりせずに批准をサボっておる。こういう私は二つのパターンがあると思うんです。こういう矛盾については…
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 労働大臣、私は非常に矛盾を感じますのは、この条約の採択の段階で、ILOには日本は常任理事国として政労使ともに理事を送り込んでおる。ILOの意思決定の中に政府代表も入っておるわけです。そこでオーケーをしておきながら、政府がこれを批准しないということについて、矛盾をお感じになりませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 婦人労働の問題について、少しお伺いをしておきたいと思います。 先ほど話題にも出ました産前産後の労働基準に関する三号条約、そして新しい百三号条約、これを日本は批准していないわけでありますが、先ほど一部その理由は伺いましたが、おそらくこの条約と日本の現行法とが抵触するからだと思いますが、少し詳しくこの点について御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 大臣、これもまた、基準法に戻るわけでありますが、基準法の全般的な改正ということは日にちがかかるとしても、せめて私は婦人労働に関する産前産後の母性保護のための労働基準、これあたりは、部分的にでも急いで基準法を改正して批准をする御熱意はありませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 いま婦人局長の御説明拝聴して、私は中身としては若干基準法に抵触する点があるかもわかりませんけれども、実際は、現場ではそれぞれもう中身としては、これ以上のことが労働協約の中ではやられているわけなんです。きょうは、大臣はあまり前向きな御発言がないようでありますが、せめてこれぐらいはやらぬと、私もだんだん時間がまいりましたが、質問がやめられぬようになりますので、どうです、やるということでですね。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 ずばり、次の国会にはこの批准案を出すというふうに了承してよろしいか。このぐらいのことやらぬでどうしますか。
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 私は、労働大臣を尊敬しておるんですが、きょうは何か横のほうでそで引っぱっておるのか、何か歯切れが悪い。 さて、先般ILOが日本政府に寄せた意見書の中に、消防職員の団結権に触れておりますが、今日ほとんどの国においては消防職員の団結権を認めておると、こういう状況でありますが、労働大臣のお考えはどうでございますか。 また、消防長官、これに対するお考えはどうでございますか。