小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第13号
○小谷守君 消防が沿革的に警察と関連が深かったというふうなことから言えば、もっと前は、め組だとか、は組だとかということでやっておったわけで、今日の実情としては、これはやはり自治体職員だと。いかにも、任務においての特殊性というものはわれわれも認めますけれども、これはいまあなたがあげられたようなことは、いずれも団結権を否定する論拠にはならぬと思います。しかし、きょうは時間がありませんから、そこで、大きな議論をしようとは思いません。消防庁のお…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 大蔵大臣、予備費について御質問をいたしますが、御質問を申し上げる前に私は一つ要望を申し上げておきたいと思うのです。 予備費は、申し上げるまでもなく憲法に基づく事後承諾議案でありまして、予算原則の例外をなすものでありますから、国会における予備費の審議は特に慎重でなくてはならぬと思いますが、それにつきまして十分な資料を御提供願わなければならぬと思うのであります。財政法三十五条二項によりますると、「各省各庁の長は、予備費の使用を必…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 じゃあそれひとつお願いいたします。 さて、最近の予算に計上されました予備費の状況を見ますというと、補正予算の段階で四十六年度には四百五十億円、四十七年度には七百億円減額されております。予備費は憲法八十七条の規定に基づいて、予見しがたい予算の不足に充当するものでありますが、最近のこのような傾向は、これは予備費という名目で補正予算財源を一時確保しておくと、そういう姿勢ではないか、そういう疑問を持ちますが、予備費を設けた趣旨に反す…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 最近のこの当初予算の編成の状況でありますが、四十五年度以降予備費の増額のペースは一般会計予算の伸び率を数%上回っておる。予見しがたい予算の不足が政策的経費の比率を上回って増加する必然性というものはどうしても理解できぬのであります。さらに、補正予算の財源に予備費を充てるという理由には、当初予算の給与改善費が五%ぐらいしか見ていないということにも一つの原因があるのではなかろうか。大蔵省が提出しておられます租税及び印紙収入予算の説…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 四十六年度一般会計予算の総則で政府の債務保証の弾力条項が初めてできたわけでございますが、これについて国会の承認を得るという手続をなぜおとりにならぬのか、特別会計の弾力条項につきましては、以前当委員会でずいぶん議論をされ、そうして財政制度審議会の検討の結果、弾力条項は予備費に準ずるということで承認案件とすることに相なっておるのでありますが、なぜ同様国会の承認案件として取り扱われないのか、その点はいかがでございますか。
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 四十七年度の予備費支出の中で、沖繩県の福地ダムの建設費でありますが、これに二十三億円余が支出されております。その内容を簡単に御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 この福地ダムに二十三億を支出された中身については、私どもよく了承のできるところであります。ただ当初の予定よりも沖繩の復帰が早まった。沖繩は万般のこの復帰に対応する施策というものは、これはすべてこれに対応するところの予算でまかなわれておるのに、なぜこの福地ダムだけが、七月以降の予算しか計上されていなかったのか、これが第一の疑問です。第二の疑問は、復帰後調査したら十七億円の追加必要額が出たということでありますが、なぜ事前に調査し…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 災害復旧関係についてお尋ねをしたいのでありますが、四十七年七月の豪雨による災害、これは災害発生から予備費支出までの期間が九カ月以上かかっておるという、こういう事例がかなり目立つのであります。申し上げてみますというと、環境庁の自然公園等施設災害復旧費補助金三千五百七十六万円、文部省の私立学校建物その他災害復旧費補助金二千九百十二万円及び厚生省の国立らい療養所施設災害復旧費七百三十三万、環境衛生施設災害復旧費補助金四億一千三百六…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 厚生省関係ですが、国立らい療養所施設、これは復旧の対象が国立の施設でありますから、ほかの補助事業並みに経費を支出するまでの期間がこんなに長いということは、どうしてもうなずけぬのです。ほかの補助事業の場合ならばほかの要因がいろいろあるということも考えられますけれども、国立施設の場合どうしてもうなずけぬ。 さあそこで、災害復旧につきましては、大蔵大臣から総括的に将来善処するということで誠意のある御答弁がありましたから、これ以上追…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 損害賠償に要した経費につきまして、国は医師と看護婦に対して求償権があると思いますが、この求償権は行使されましたかどうか。
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 これは次官が御答弁になりましたように、採血に使われた器具は本来病人のたんを取り出す目的のもの、あるいは薬の噴霧に使うものであって、採血に使っていることは看護婦しか知っていなかった、医師は全然使い方も知らなかったというずさんさであります。その後どのような対策をおとりになったのでありましょうか。
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 この事件では主任教授が責任をとってやめた、危惧も取り除かれたということのようであります。しかし、これだけでこのような事件が再び起こらないという保障はないのであります。これは国立大学付属病院の実態を見ますときに、理論を重視する傾向のあまり、大学病院では医師に実務的な採血方法を特に教育しておらず、かなりの医療行為が前からおります経験のある看護婦が行なっており、医師は確認すらしていない。大体確認しようにも使い方も知らなかったという…
第71回 参議院 決算委員会 第12号
○小谷守君 大学病院の改革のためにはひとつ大胆な措置をとっていただきたいと思います。そうして、二度とこのような不幸な事件のために貴重な予備費を使うというふうなことがないように十分ひとつ御改心を願いたいと思います。 これで終わります。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(小谷守君) 総括質疑は一応この程度にとどめ、次に昭和四十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四七十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)ほか二件、以上八件を便宜一括議題といたします。 それでは、まずこれらの概要説明を聴取いたします。愛知大蔵大臣。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(小谷守君) 以上をもちまして、国庫債務負担行為及び予備費関係計八件に対する概要説明聴取を終わります。 それではこれより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(小谷守君) 本日はこの程度といたします。 なお、次回の委員会は明後十五日開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 郵政省関係の決算について若干のお尋ねをいたします。 四十五年度の会計検査院が発表しております決算報告書を拝見しますというと、相も変わらず数多くの不正不当の事項が指摘されておる。この中で特に看過いたしがたい点は、長野県上田郵便局の出納官吏による横領問題であります。出納官吏と申しますと、これは中堅幹部であり、これは一千万にものぼる着服をした。このことは特に重大だと思いますが、郵政省としてはどう対処されたのか、またそのてんまつはど…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 先ほども申し上げたように、これは中堅幹部による不祥事件であります。特に仄聞いたしますと、一年も前からほとんど土曜日曜は東京にやってきて競輪や競馬、そういったギャンブルにふけっておった、こういうことでありますが、そういたしますとそういう乱れが上司であります局長その他に掌握できなかったということはどうにもうなずけぬ。直属の上司に対しては一体どういう処分をされたか。同じ職場におって朝晩顔を合わせておって、そうしてこういう乱れがわか…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 逐年会計検査院の報告を見ますというと犯罪件数は少なくなっておる。そういう点については粛正のための御努力が実っておる、こういう評価はいたしますが、いま申し上げました件は幹部職員によるあれでありますから、特にひとつ将来にわたって御留意を願いたいと思います。 さて、きょうは簡易保険の問題について若干のお尋ねをしたいと思います。 大臣、簡易保険の募集にあたって、末端ではかなりな乱れが出ておるのではないか。もっともこれは仕事熱心のあま…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 逐次成果があがっていないからお尋ねしておるんです。団体加入制度というところに問題があるわけでありますが、この団体加入というのは一体どういう組織であるのか。加入者にとってどのような利益があるのか。また、団体組織とは、もちろん不特定多数の加入者を便宜的に集めて結成されることはできない性質のものであると思う。ところが実際にはその団体を擬装してこれが便宜的に運営されておる。こういうところに問題があると思うんです。いま逐次成果をあげて…