小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 大臣も御承知のように、簡易生命保険法の第二条には、「この法律の規定により国が行う生命保険は、営利を目的としない事業であって、郵政省が、これをつかさどる。」、「営利を目的としない」ということを特に掲げておるわけでありますが、実際には何かそういったものを、えさをぶら下げて——旅行保険なんという制度はないと思うんです。観劇保険なんという制度はないと思うんです。俗にそういうことを唱えて、これに入ると芝居が見れる、一年に一回は旅行に行…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 文部省、お見えになっていますか。——また自治省、お見えになっておりますか。——文部省では教育行政の観点からこのような事態をどのようにお考えになるか。どう指導されるか。同様、自治省も自治体の長がここまでのちょうちん持ちをするということについては、大臣の仰せになるように、私はたいへんな行き過ぎだと思いますが、どう指導されますか。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 大臣は、先ほどの御答弁の中で、恩着せがましいというおことばがありましたが、いかにも、この簡易保険の積み立てられておる財源が財投の大きな原資となって動いておることは、また、それぞれの分野で効果をあげておることは私も承知しております。しかし、それはあくまでも国の財政全体の運用の中で営まれておることでありまして、何か世話になっておる、世話になっておるというふうな言い方は、いかにも大臣のおっしゃるように恩を売るような言い方で、こうい…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 私はこのブラザー制度というものを聞くにつけて——大臣、軍隊の経験ありますか、ありませんか。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 ありませんか。旧軍隊のころには戦友という制度があった、戦友。一人の新兵に一人の古兵がつくんです。そして日常座臥、とにかく、指導ということもありましょうが、いろいろと監視をしていく。何かその古めかしい旧軍隊当時の戦友制度というふうなものをまねたような気がしてならぬ。そういう古めかしいことを今日の労務管理の中に持ち込むというところに問題があるように思えてならぬ。そこで、これについてはいろいろ逓信委員会や社会労働委員会等でも議論の…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 職場リーダー制の中で、エルダーに指名された者に対しては月一千円の限度で金を使わしておる。それは、あるときは喫茶店でお茶を飲むとか、あるいは食事をするとかいうことで一千円の金を使わしておる。私はこれにたいへん問題があるように思うんです。使ってしまったあとからもらうのでしょう、金は。局長、そうですね。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 ブラザー制度におきまする郵政当局の予算の配賦は、郵政省設置法三条による事業目的の達成という見解をとっておいでになるようであります。予算の配賦については、財政法三十二条を根拠として、各項に定める目的の分限をもとにして事業目的的経費という見解を持っていらっしゃるようであります。で、その見解を一応認めるとしても、問題と思われるものはその支出の方法です。特に決算の立場ではここが大事だと思う。 第一に、立てかえ払いというおことばであり…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 このエルダーに支払った金というのは年間どのぐらいですか。四十五年、四十六年どのくらいになっていますか。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 これはたいへんな金ですね。四十五年度は三千万円、四十六年度は五割増し、四千五百万、こういう金を、その会計運用上はきわめて例外として慣習化されておる立てかえ払いという範疇の中で堂々とこういうものが胸を張って行なわれておるというふうなことは、私は会計法上のたいへんな乱脈だと思う。主計局の方お見えになっていますか、大蔵省——大蔵省の見解を伺いたい。 また、これを検査された会計検査院、あ青もこれに触れていらっしゃらない。会計検査院の…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 大臣、一年に四千五百万もの国費を使って、その法的な根拠についてこれだけ見解が違うのです。そんなあいまいなことでこういうものをお使いになっては困る。特に日本弁護士会はこのブラザー制度というものに対しては非常にきびしい警告を出しておる。これは人権をそこなうものだ、また御用組合をつくるための方便だ、こういうことをはっきり指摘をしておる、こういう点についてどう大臣は御反省になっておるのか。ブラザー制度というものはこの際廃止をするお考…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 この四十七年度に支出した四千五百万というのは、いまの議論を通じては国民は納得できないと思う。そういうあいまいな根拠でこんな金使ってもらっちゃ困ります。 会計検査院に要望いたします。このブラザー制度に使われておるいま申し上げた問題の金の法的な性格、支出の根拠、使われておる実態、こういうことについて至急特別監査をしてもらいたい。よろしゅうございますか。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 大蔵省主計局、もっと予算の査定のときに厳重にやってもらわぬと困ると思います。こんなあいまいなものをどんどん認めてもらっては困ると思います。今後はどう対処されますか。
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 十分ひとついま申し上げたような、このお聞きのとおりの状況ですから、実情をあなたのほうでも十分点検をして、四千五百万というふうな血税をあいまいなことで使ってもらっちゃ困るのです。十分お考えを願いたいと思います。大臣も御就任里々のことでありますが、やりかけたものだからしかたがないというふうなことではなしに、日本弁護士連合会からも警告を出しておることです。また、使っておる金も非常にあいまいです。いかにも若年労働者の定着のために何ら…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○小谷守君 超過勤務手当の予算上の平均単価というものを大蔵省のほうから伺っておるわけでありますが、これを見ますというと、厚生省の場合が大体月十八時間、一時間当たりの単価が五百六十七円、建設省が十八時間、農林省も十八時間、郵政省の場合は十五時間、時間当たりの単価は六百九十五円四十三銭、こういうふうに伺っておりますが、現場のほうにいきますとこういう状態です。いま申し上げた基準単価でいけば大体一万円見当です、平均が。ところが末端のほうにいくと…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま伊部真君が委員を辞任され、その補欠として藤原道子君が選任されました。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第9号
○小谷守君 きょうは私学の問題を中心に御質問をいたしたいと思います。 昭和四十五年から今日までに、私立医科、歯科大学の認可は二十一校になっておるようでありますが、この私立医科、歯科大学の認可をめぐってかなりの問題があります。また、今日運営しておる姿を見ますというと非常に心配な点があります。こういう点についてきょうは文部省の御見解を確かめたいと思います。 まず、この二十一校に共通して言えることは、法外な入学納付金を徴収しておるという点であ…
第71回 参議院 決算委員会 第9号
○小谷守君 そんな行ないすましたような答弁ではまずいんじゃないですか。このことが話題になると、活版で押したようにあなた方はそういう答弁を繰り返していらっしゃる。しかし、ことしの納付金は大体去年に比べると倍額になっておるというのがもう世間の常識になっておる。しかも、一番ひんしゅくすべきことは、これを入学の条件にしておるということです。本来任意であるべき寄付金を入学の条件にしておる。大体医科、歯科系の場合は最低三千万がこの入学納付金の平均だ…
第71回 参議院 決算委員会 第9号
○小谷守君 これはもっと厳重に実態を調べてもらって、こういう入学を条件にする寄付金というふうなものを、これはこういうことが公然の秘密として行なわれておるということはもうこれは教育に対する冒涜です。ある場合には頂門の一針でございますが、法人の認可を取り消すというぐらいな強硬な措置をもって御指導願わなきゃならぬと思いますが、大臣のお考えどうでしょうか。
第71回 参議院 決算委員会 第9号
○小谷守君 大臣のこの委員会に出席になっておる時間が短いようでありますから、こまかいことは省いて申し上げますが、そもそもこういうことが起こるのは、二十一校を認可されるについて文部省側にも問題があったのではないか、非常に粗雑な認可をされたんじゃないかということが原因の一つじゃなかろうか。文部省も浪速医大の事件をきっかけに審査基準を改められたように伺っております。その後、認可基準に合わないところの学校についての追跡調査をする、こういうことで…
第71回 参議院 決算委員会 第9号
○小谷守君 設立を認可する当初に文部省の姿勢に問題があるという点を申し上げたわけでありますが、一番露骨なのは松本歯科大学、たいへんな擬装をして、いま刑事問題にもなっておるようであります。文部省に対する自己資金の問題にいたしましても、たいへんな擬装、からくりをやってこの認可をとっておる。私はこのてんまつの中で非常に怒りを覚えますのは、松本歯科大学の場合、理事長なり事務局長、この法人の枢要な幹部がかつて文部省の幹部であったという点であります…