小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第8号
○小谷守君 文化庁おいでになっておりますか。——国の文化財の保護のために文化庁が御苦労になっていることは多といたしますが、そこで、いま私が過疎問題について触れたわけでありますけれども、どうですか、国の重要文化財、これの今日の分布状況というものは、私のしろうと考えでは、かなり過疎地帯に分布しておるのではなかろうかと、こういう気がいたしますが、いま国の指定された重要文化財というものは一体数はどのぐらいで、その分布状況はあらましどういうことで…
第71回 参議院 決算委員会 第8号
○小谷守君 これは自治大臣も聞いていただきたいのですが、一つ私、具体例を申し上げましょう兵庫県の日本海側に出石郡但東町というところがあります。そこに室町時代に建造したという社が一つある。これは一番の過疎地帯です。ほとんど純農家であると同時に、出かせぎで生計を立てておるというようなきわ立って貧困な地区です。ところが、この社が昭和四十五年に国の重文に指定された、そして近く改修をしていただけるということで地元の者は喜んでおる。改修費用が約千八…
第71回 参議院 決算委員会 第8号
○小谷守君 きょうは大臣がおいでになる時間が短いようでありますので、私もう一問だけ最後に大臣に申し上げます。そうして黒柳先生と交代しますが、小選挙区はどうされますか。これね、これだけみんなの反対しておることを、そうしてまた新聞によりますと、あなたも、自民党の首脳部も積極的でないというのに田中総理が一人やるやるということで、きのうは強引に、あれでしょう何か七人の区割りの委員をきめた、こういうことのようでありますが、正気の沙汰とは思えぬので…
第71回 参議院 決算委員会 第8号
○小谷守君 新聞によりますと、支持率は一%になってもやるんだというふうなことを総理は言っておられるようでありますが、これは世論に対する挑戦ですよ。総理大臣が言ったからということで、はい、ごもっともというふうなことでは聡明な江崎自治大臣としては私はまずいと思うのです。面をおかして、総理、それはまずい、私はそういう理不尽なことはいたしませんと、こういう態度で臨まれたいと思います。それだけ強く要望して私の質問を終わります。
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(小谷守君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月六日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として野末和彦君が、四月十日、吉田忠三郎君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君が、また本日、鶴園哲夫君が委員を辞任され、その補欠として佐々木静子君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(小谷守君) 次に、昭和四十五年度決算外二件を議題といたします。 本日は建設省及び住宅金融公庫の決算につきまして審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(小谷守君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 まず、最近におきまするココアの国際的な需給状況について御説明を願いたいと思います。また、国内での需給、流通の状況についても、概略の御説明を願いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 この協定は、説明書によりますというと、開発途上にある生産国の経済発展に協力をすることと、また、消費国としてのわが国の立場を十分反映させること、こういうふうにあるわけでありますが、私ども率直に、何か実際には商社等の輸入業者の利益擁護におもなねらいがあるのではなかろうか、これはかんぐりかもわかりませんけれども、そういう気持ちがしてなりません。 そこで伺いたいのは、この協定によって守られる国益というものは一体どういうものか、そうい…
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 協定の三十七条あるいは三十九条にうたっております緩衝在庫とはどういうものでありますか。食品の協定で緩衝在庫が設けられるのは初めてのことである、こういうふうに聞いておりますが、この緩衝在庫というシステムはどういう機能を持つものでありますか、具体的にひとつお願いいたします。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 このココアの価格形成は、ほとんど先物取引で行なわれておる。実取引はいまあなたのおっしゃったように百万トン程度。ところが、先物による、から取引は実際は七百万トン、こういうふうにいわれておるわけでありますが、このような投機的な取引の多い、したがって、価格の振幅が激しい食品について、緩衝在庫がはたして有効に機能するかどうか、その辺の見通しはどうでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 これが有効に機能するためには、加盟輸出国と加盟輸入国との緊密な連携協力が必要だと思うのでありますが、この協定で非常にいぶかしい点は、世界の最大の輸入国であるアメリカがこの協定に参加しないと、こういう意向のように伺うのであります。その理由はどういうことでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 アメリカがこの協定のらち外におってかって気ままにやるということでありますと、この協定の意図する効果は大きく減殺されると思うのであります。 そこで、以下は大臣に伺いますが、アメリカをこの協定に引き入れる確信はおありでございましょうか、大臣のお見通しを伺いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 これは、世界の二割五分の大幅な輸入国でありますアメリカがこれに入らぬということについては、この協定の効果を期待することが非常にむずかしいのじゃないか。まあ努力をするというおことばでありますが、うたわれておるような効果について疑念を持たざるを得ぬと思いますが、いかがでしょう。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 この協定できめられております価格は、先ほどあなたがお示しになったように、すべて今回のアメリカのドル切り下げ以前の通貨単位で示されておる。これでいいのかどうか、是正措置を考えられておるのかどうか。それはいつやられるのか。
第71回 参議院 外務委員会 第7号
○小谷守君 けっこうです。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 大臣にお伺いいたします。 外務大臣のたいへんな御苦労によって日中国交回復が実現をしたと、昨年秋、国交の正常化が実現をしてもう半年の時間が経過いたしました。先般は、それぞれ大使が着任し、あるいは赴任いたしました。これから日中関係は新しい段階を迎えるわけでありますが、それについて、この半年間の日中関係、これをやはり振り返ってみる必要があるのではなかろうか。率直に申し上げて、この半年間たいへんもどかしい半年であった。渋滞といいます…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 外務大臣のお答えは、中国のことばで申しますと、いささか自画自賛のお答えのように思いますが、そこで具体問題について二、三お伺いいたします。 先般、航空協定の予備交渉が行なわれたようでありますが、これの進展の中身について、お差しつかえのない限り御発表願いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 航空協定のやはり一番大きな困難点は、台湾航路の問題であろうと思います。いま大臣は、これは会社間の問題であるというふうな、事もなげなお答えでありますけれども、実際はこれはいま日航が週三十七便の就航をしておりますけれども、すべてこれは政府の認可した路線であり、政府の認可した便数であります。中華航空と称する台湾機の日本乗り入れについても同様であります。決して会社間がしかるべくやっておるという企業間の問題ではもちろんないわけです。 …
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 私は、大臣、北京に大使館が開設されたとき、あそこの看板ですね、写真で見ましたが、あれは大臣が筆をとられたようであります。なかなかりっぱな書体だと思うんです。私は、あれは借書で、借書で一点一画ゆるがせにせずに書かれた点に非常に感銘を受けましたが、そのとおり、やはり折り目正しい外交をやってもらいたいということをあのとき直感いたしました。そこで私は、劈頭に、この六カ月間、日中問題はむしろ渋滞をしておるんではないかという失礼なことを…