小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 共同声明には、台湾は中国の不可分の領土である、と確認をされておるわけです。しかし、台湾との事実上の関係をそう簡単になかなか振り切れるものではないという事情もございましょう、私どもも理解できます。しかし、だからといって、それをずるずる、その事実関係をそのままで過ごしていいというものではないと思います。具体問題を申し上げますと、この台湾航路の問題にいたしましても、現在の週三十七便、これを漸減していくというぐらいな誠意があって初め…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 大臣の仰せになりましたことは、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。今日まで続けておる台湾との事実上の関係、これは各般にわたって漸次縮小していくのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか、そういう御方針であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 これは仄聞でありますが、たとえば日本航空が台湾航路の七便削減案を出した、ところが、外務省がその儀に及ばぬということで反対もある、こういうことが今日流布されております。そういう事実はございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 次に、貿易協定について伺いたいと思いますが、これまた共同声明の趣旨にのっとるところの互恵平等の原則を踏まえて御苦労を願わなければならぬことだと思うのであります。すでに西ドイツは一方的に最恵国待遇を実行したと聞いております。米国も連絡事務所の設置に合わせて同様措置をとるものと仄聞をしております。日本は、依然として中国産品に対するところの差別的な関税を撤廃しようとしない。先般、一部の品目について減免措置がとられましたけれども、こ…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 これまた先般新聞で承知をした点でありますが、ソ連に対する問題、シベリア開発の協力の問題、とりわけチュメニ油田の開発の問題これに触れて中国がかなりきびしい声明を出したと、日本側から言えばむしろ神経質過ぎる声明が出されたというふうに承知しておりますが、これについては十分な説明をされたのでありますか、先方は納得したのでございましょうか、こういう点はいかがでございましょう。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 これはまあそれにしても、やはり周到な説得がやるとすれば必要だと思います。そういう点については、周到な御配慮が望ましいと思います。 次の問題でありますが、大臣はフランスにおいでになるんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 前回のこの委員会で北ベトナムに対する——ベトナム民主共和国に対する国交樹立についてかなり前向きの御見解を承ったわけでありますが、私は外務大臣がパリにおいでになる機会に、ぜひ北ベトナム側との接触をお持ちになることが望ましいのではないか。北ベトナムとの接触と言えば、はやりことばのように三宅課長をやってサウンドさせるのだというふうなことばかり繰り返して、まだそれもなかなか実現の運びになってないようですが、大臣がパリにおいでになると…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 これは大臣、あまりとらわれる必要はないのではございませんか。むしろ機会があれば進んで接触を持つと、そういう姿勢で柔軟におやりになったらどうですか。また、三宅課長が行くからということで——何も三宅課長が軽いというわけではありませんけれども、国交問題の接触ないしは復興援助の問題にいたしましても、そのクラスでいろいろな問題の進展は私はむずかしいのではないか。パリで大臣みずから北側の要人と接触をされる場があってもいいのではないか。い…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 最後に朝鮮の問題について伺いたいわけでありますが、何回かこの委員会でも話題になったと思いますけれども、朝鮮民主主義人民共和国に対する外務大臣の姿勢は依然としてかたくななように思いますが、まず非常に政府が肩入れをして信頼をしていらっしゃる韓国の最近の政情については、どういう認識と評価をお持ちになっておりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 韓国の現状は、世界が見ておりますように、民主主義という、もう国柄ではないような状況が行なわれておるわけであります。ここでそういうことを議論しようとは思いませんが、そこでずばりお尋ねをするわけでありますけれども、北朝鮮の問題、朝鮮の南北問題はおそらくことしの国連総会でも大きな問題に相なると思います。日本政府の態度は依然として同じ姿勢で対処されるのか。北朝鮮の敵視政策といいますか、こういうものを継続される御所存であるのか。ことし…
第71回 参議院 外務委員会 第4号
○小谷守君 かつて佐藤総理が、沖繩の復帰がなければ日本の戦後は終わらぬということを言われましたが、私どもは、朝鮮との国交の正常化がなければ日本の戦後は終わらぬ、こういうように思います。昨年私は北朝鮮を訪問して金日成首相ともお会いしましたが、向こうのほうはたいへん柔軟な姿勢で日本との国交の正常化を希望している。日本だけがかたくなに日韓条約にとらわれ、韓国に義理立てをして、依然として白い目で朝鮮北半分を見詰めている。こういう不自然な状況、こ…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 運輸省関係の決算のうち、きょうは航空行政についてお尋ねをしたいと思います。 日本の国策会社であります日本航空が相次ぐ事故の頻発によりまして、一番大切な安全性について内外の信用を大きく失墜してまいりましたことは遺憾のきわみであります。大臣はかかる事態にかんがみ、日本航空に対して業務の改善の勧告をされたやに承ります。しかも二月末までにこの回答を求められておると、このように承知をいたしておりますが、日本航空の事故頻発の事態に対する…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 日航の事故続発の背景でありますが、これは一言で申し上げて経営の急速な拡大にもかかわらず安全運航の施策を欠いたことが、これが原因のすべてであると思います。 そこで、私は決算の側面から少し問題をえぐってみたいと思うのであります。日航法によりまして、日航の予算、決算につきましては、運輸省としては重要な監督の権限と義務があるわけであります。そこで一例でありますが、営業費と直接整備費と乗務員訓練費、この比率を年度別に調べてみますという…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 もう一つ申し上げましょう。整備にかけておる費用、これを世界の十位ぐらいまでにランクされる十社の平均では整備費は一二・一%、こういうふうに承知をいたします。パンアメリカンが一四・一%、日本航空は八・三%である、総整備費が、これは上位十社にランクされるものの中では最低である、こう言われておりますが、それに相違ございませんか。また従業員に対する整備関係人員の割合、これは世界十社の平均では二六%であるのに、日航の場合は二二・四%で、…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 私は二、三の問題を提起しましたが、私は大臣の勧告にしろ、これに対する日航の回答、これも私は一々拝見しました。しかし、私はこの際の対策というものはつづり方のやりとりであってはならぬと思うのであります。具体的に何をするかです、何を手がけるか、これをやってもらわないと、国民は安心がまいらぬと思います。そこで、具体的にいま申し上げたような点が私は決算の側面から特に気がかりな点であるということを申し上げたわけでありますが、今後は日航の…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 時間がありませんので少し急ぎますが、航空安全推進連絡会議から具体的な献策をしておる。以下は航空局長に伺いますが、その中で特に重要な点は、エンジンのEHM方式を改めてオーバーホール方式を義務づける。二つ目は、キャリー・オーバーの適用を厳格にして基地空港でのキャリー・オーバーを禁止せよ。三つ目に、労使関係の問題であります。安全に直結する問題が労使の力関係にゆだねられておるという現状はいけない、ということを指摘しております。伺いま…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 大臣、簡潔に伺いたいんですが、二つ伺います。 日航の病根は深いと思うんです。この際、首脳部の人事を更迭して気分を一新する必要がある、内外に。これだけ大きな事故を頻発さしておいて社長が居すわっておるなんということ自体か異常ではありませんか。その点についてはどういうお考えですか。 二つ目。いま太平洋線の値上げ申請をしておるやに伺います。詳しいことは省略しますが、ドルの切り下げで、円の変動相場制移行によってドル建て運賃は上がっても…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 認めるか、認めぬかだけでいいです。
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 昨年の九月、国民待望の日中国交回復が実現したわけであります。田中総理が御苦労になりました。またそれに先立って社会党からは佐々木元委員長、公明党からも竹入委員長が北京に御苦労になりました。加えて与党自民党からは小坂訪中団、大型のミッションが組織されて北京においでになった。たいへん御苦労であったと思うんであります。こういう基礎づくりの上に、こういう御苦労の上に田中総理の、また大平外相の御苦労が実った、このように評価をしたいと思う…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 わずか半月ほどのでき事です。しかも同じDC8を使ってなぜこのようなへんぱな料金を認可されたか。あなた方のこういう料金を認可されるについての基準、ものさし、根拠、これをはっきりしてもらいたい。