小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 大臣の御答弁でありますが、納得いたしかねます。日中国交回復はお説のとおり、国家的な行事でありますから、そのために日航がディスカウントしたということであるならば、一番大切な田中総理の訪中団に対してこそ最大のディスカウントをすべきものであります。私がいま伺ったのは、運輸省が認可するについて、どういうものさしでやっておるかということを伺っておる。あなた方のものさしは狂っておるのではないか。半月の間に二つのDC8が北京に行った。運航…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○小谷守君 チャーター料金の積算については基準があるわけなんです。小坂ミッションが使われたDC862型機、これについては千六百五十円の単価に三千七百四十六マイルをかけたもの、それから迎えに行くときの空輸料金、これは九百円に同様マイルをかけたもの、この総額は九百五十五万二千三百円になっておるわけです。そういうものさしがあるわけなんです。ものさしが。これがディスカウントといいましても、大臣、九百幾らのものを百四十、そんなことは、これはディス…
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(小谷守君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十五年度決算外二件を議題とし、農林省とそれに関係する農林漁業金融公庫の決算について審査を行ないます。 この際おはかりします。 議事の都合により、これから決算の概要説明及び決算検査の概要説明はいずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(小谷守君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 まず法務省関係の決算についてお尋ねをいたしたいと思います。 法務省の御所管であります司法書士の問題についてお伺いをしたいと思いますが、まず今日、司法書士という方々は全国でどのぐらいおられるのか、どのような仕事をしておられるのか、こういう点を簡潔に御説明を願いたい。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 人数は、いま千三、四百名とおっしゃいましたが、ゼロが一つ足りぬのじゃないですか。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 司法書士の任務は司法書士法の一条にきめてあると、こういうことでありますが、いずれにいたしましても、今日国民の大切な権利義務にかかわりを持つ大切な任務だと思います。そこで、この司法書士の皆さんの資格を付与するのについては、どういう選考をしておいでになるのか、その資格条件はどういうことであるのか、そういう点をお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 司法書士の資格については、第二条にきめてある、こういうことでありますが、そこで、そういたしますと、実際に法務省が司法書士試験というものを毎年全国統一試験という形で実施していらっしゃる、これと第二条とのかかわりはどういうことでありますか。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 司法書士という仕事はきわめて重要な仕事であるから、またたくさんの志望者が全国におるので、試験によって厳重な評価をしたほうがいいと、こういうことですね。 しからば、その試験というのは、どういう法的な根拠によって行なわれておるのか。司法書士法及び施行規則を見ましても、何らその根拠というものは見当たらぬではありませんか。法二条ないしは四条、施行規則一条ないし二条が若干関係があるとは思われますけれども、どれを読んでも、試験をするとい…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 そういうルーズなことをしておりますから、この司法書士の選考あるいはあなた方の言われるところの私的な試験、こういうものをめぐってずいぶんたくさんな新聞に投書が寄せられておる。不明朗きわまることだと思うんです。試験をするならば、どういう科目について試験をするということを法律なり規則なりで全国民に明らかにしてそうしてやるべきであります。法にうたわれておる選考の、地方法務局長が選考をするについてその参考までに試験をするというふうなこ…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 それでは実際に行なわれておる試験の中身について伺いますが、裁判所の事務官、書記官、それに法務事務官または検察事務官の職に五年以上あった者には一次試験を免除しておる、そのとおりですね。これはどういう法的な根拠によるものでありますか。司法関係職員には一次試験免除の恩典が与えられておる。そこで、過去四年ほどの一次試験を免除された受験者数及び合格者数をひとつ年度別に御発表願いたいと思います。法二条を読みますというと、当然に一次試験を…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 国が資格を与える試験で、試験に関する資格とか、試験科目とか、試験免除とか、手数料とか、そういうものを規定した法規がないというのは、法律に一番詳しいはずの法務省としては私は重大な失態ではないか、いまあなたいろいろ陳弁されたけれども、問題の根本を解明することになっていない。 大臣に伺います。昭和四十二年でございますから、ちょうど田中大臣が法務大臣、前、御在任中のことであります、この司法書士法を改正したのは。そのときに、国会は司法…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 大臣のお答えは、いま法務省がやっておる全国統一試験と称する私的な試験ではなしに、国家試験として位置づけてやろうというお考えでありますか。したがって、司法書士法の改正案を出す、こういうお考えでございますか。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 この国会中に間に合いますか。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 これは国会で附帯決議をしてから六年もたっておるわけであります。決してあなただけを責めるわけじゃありませんけれども、たまたま四十二年あなた御在職中の事柄でありますから、責任を持って早期にこの改正案を出されるように要望いたします。 これで法務省関係終わります。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 まず警察庁にお尋ねをいたします。きょうお尋ねをしたいと思いますことはこういうことです。交通事故でけが人が出る、重傷のけが人がそこに道ばたに倒れておる、少しでも早くこれを病院なり適当な医療機関に運んだならば助かったかもわからぬ、そういうことがおくれたために、ほったらかしにされておったために助かる命を落とした。こういうケースが非常に多いと思うのであります。しかもそういういわゆる救急体制というものが今日の政治の中では、今日の制度の…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 これはたいへんむずかしい注文かもわかりませんが、四十五年度の死者一万六千七百六十五人と、こういう御発表でありますが、その中には、重傷者で事故発生から二十四時間以内になくなった人もその中に含まれておる、こういうことであります。むずかしい注文かもわかりませんが、どうでしょう、私がいま申し上げましたように、一臂の労をかしたならば助かったであろうという推定の数は出ませんか。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 私が申し上げましたのはたいへんむずかしい注文ですから、まあいまお答えのように、厚生統計と警察統計とのこの差を見れば、それがまあ一つの推定の数として浮かんでくるように私も思います。 そこで、いま血だらけのけが人を通りかかったタクシーの運転手さんが、忙しいのに車をとめてこれを病院に届けたといたします。そういう際に、国は現行法上その運転手さんに対してそういう善意、善行に対してどういう報いをしておるのでありましょうか。たとえば、たい…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 国がこれに対して何にもしないというのは、たいへん私は無責任な姿勢ではないかと思えてなりません。国が何にもしませんから、いま、やむにやまれず各県で心ばかりのことをしております。いまお話しにありましたように、私は、兵庫県の県会議員をしておりますときにこの報償条例というものをつくりました。四十二年の十一月であったと思います。その後各県にこれが広がって、二十数県に今日なっておるということでありますが、まあ適当にやっておけという国の姿…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○小谷守君 兵庫県の例を申し上げますと、四十六年度の決算で、負傷者を運んでもらったその件数は二千九百五十二件です。これに交付しました報償金はざっと五百万円です。そこで、この各県の条例方式で府県にこれをやってもらう、この方式を広めてもらうということも一案でございましょう。とすれば、当然国が先んじてやらなければならぬことをやってもらうわけでありますから、必要な財源はもっと十分に交付すべきだ。交通局長どうですか、交通の反則金、いまどのぐらいに…