P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 まあことしの予算を拝見しましても、二百九十億が計上してあるようでありますから、これはおそらく決算で振り返ってみる段階では、五十億も六十億もこれは超過しておるだろうと、最近の趨勢から私はそういうふうに思います。この交通反則金の使途についてはむずかしい取りきめがありますから、これをすぐ、この中でこっちのほうに回せというふうなことを、そういう私は短兵急なことを申し上げようと思いませんが、かりに各県のいまやっておる状況を調べてみまし…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 いまの総務長官の御答弁は、昨年渡海自治大臣が私にされた答弁から見ますとですね、ずいぶん後退した内容だと思います。渡海さんはやりますと言ったんです。ですから、私はこの国会には出されると期待しておった。立法の問題はですね、いろんな手続の問題でおくれておるということは、先ほど副長官のお答えで了としましたが、もう各省と連絡とって御趣旨に沿うように慎重に検討して努力しますなんということばはですね、国民はあまり信用せぬです、このごろ。私…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 長官ね、むずかしいこと言っているんじゃないんですよ。あなた、途中からおいでになったからわからぬけれども、むずかしいことを言っているんじゃないんです。だれが見てもあたりまえのことを私は提起しておるんです。そうしてですね、しかも財源を付与すると言いましても、全国で二十四億円ほどあれば済むことなんです。びっくりするような金額じゃないんです。これをひとまず段階的には府県の条例を用いてやるところの制度をひとつ進めようと。何でもあんた方…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 田中総理は、よく決断ということをおっしゃっておる。しかも、重要なことについては期限をきめて、いつまでにやるということを国民に明らかにする。こういうことが田中総理の御信条のようでありますが、田中内閣の枢要な閣僚でありますあなたは、いつまでにおやりになりますか。一ぺん期限を示してもらいたい。

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 あなたと話していると、コンニャク問答みたいだ。(笑い)しかし、やってくださいよ。 消防庁長官、救急対策ないしは救急体制に関するわけでありますが、救急車の今日全国の配置はどういう状況でございましょうか。これ心配です。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、この救急業務というものが消防の守備範囲である。したがって、消防は第一線自治体、市町村の任務である。こういう三段論法のもとに置かれておる。財政の弱い自治体では、なかなか一台…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 これは早急にやはり救急車の整備を急がなくてはならぬ、一挙にということはまいらぬと思いますけれども、五カ年計画なら五カ年ということでこれを充足していく必要があろうと思うのでありますが、そういう計画をおいてお進めになっておるかどうか、特に地方段階になりますと、なかなかむずかしい。これは郡ごとにでも市町村が協力をして、そして整備をしていくというふうな必要があるのではなかろうか。いずれにしましても、計画を立てて、その充足に向かって特…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 公的な病院が救急病院の指定をきらうということについては、もってのほかのことでありますから、厳にひとつ厚生省とも御協力の上で御指導を願わなければならぬと思います。また隘路とするところについてはやはり懇切にそれを補強するための努力をしていただかなければならないと思います。 次は建設省関係でお尋ねをいたします。 救急体制の一つの谷間になっておる点の一つは、高速自動車道だと思います。高速道の中での事故はどういう状況でありますか、その…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 道路局長さん、いまやっているのは四十五年の決算ですから、四十五年、六年、七年と、こういうことで高速道の自動車の事故の件数のトータルはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 道路の系統ごとの比較をしなさいというようなことを言っているんじゃないんです、トータルは幾らかと。御用意がなければこちらで調べた数を申し上げてみたいと思うんですが、大体この三年間のトータルが八千七百七十五件というふうに承知をしておりますが、そこで先ほど政務次官のおっしゃった高速自動車道の中での救急体制、これは先ほどの申されました要項を私も持っておりますが、まず公団等において救急体制を自分でつくるということに努力をしておられる。…

日本社会党1973/03/02

71参議院 決算委員会 第3号

○小谷守君 私は冒頭に救急体制の谷間の一つがやはり高速道路ではないかということを申し上げたんですが、いま現状高速道の延べキロ数は九百キロ、ことしの御計画が実施されるというと千三百キロをこす、こういうふうに伺っておるのでありますが、そこで国民がいま非常に心配しておることは、この高速道内での救急体制をめぐって自治省と建設省とが責任のなすり合いをしておる。そっちでやってくれ、そっちでやってくれということで、もうこの救急体制は責任のなすり合いを…

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 防衛庁関係の決算について、若干の御質問を申し上げたいと思います。 まず、防衛費の動向についてでありますが、装備品の調達方式が、二次防、三次防、四次防というふうに、長期防衛整備計画の進展の中で、輸入援助による方式から国産ライセンス生産による方式へと転換をしつつあるわけであります。装備品の国内調達が、装備品全体の中に占める割合は、私どもの調査によりますると、昭和二十五年から三十七年度に至る期間、すなわち、防衛庁設置前夜と、一次防…

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 装備局長がいまお示しになった数字は研究委託費でございますね。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 私が御質問申し上げておるのは研究開発費です。委託費を含む研究開発費の動向はどうかということをお尋ねをしておるわけであります。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 私の調査によりますと、第二次防の整備計画における研究開発費の五ヵ年度の実績規模は、防衛本庁費一兆三千二百十七億余に対しまして、研究開発費は百二十九億余であります。百分比は〇.九七%、第三次防の防衛整備計画におけるそれは、防衛本庁費二兆四千四百二億余に対して、研究開発費は三百八十六億余である。そのパーセントは一・五八%。これらの数字によって伸び率を見ますと、防衛本庁費は、第三次防を一〇〇とすると四次防では一八四・七〇%の伸びに…

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 装備局長のお示しになった数字と、少し食い違いがあるようです。これはあとで、数字のことですから対比してみたいと思います。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 そこで、この先ほどの装備局長の御答弁の中に一部触れておられたわけでありますが、この研究開発費というものを執行されるときの具体的なプロセスを、わかりやすくひとつお示しを願いたいと思います。 まず、テーマの設定をしなきゃならぬと思います。そうして、民間企業に対して研究の委託を、先ほどお話がありましたようになさっておるように思います。そして、次の段階は試作の発注をなさっておるのではなかろうか。私はここまでが、そして、その試作を本庁…

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 この研究開発費の費用のこと、大体わかりましたが、この研究委託契約及び試作契約の実施に伴って発生するところの特許権等のいわゆる工業所有権というものはどういう扱いになっておりますか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 通産省の関係の方お見えになっておりますね。工業技術院の院長、お見えになっておりますね。通産省においてもですね、大型プロジェクトをつくって、この種の研究委託を実施しておいでになっておるように伺っておる。通産省の場合、この研究委託の中で発生した工業所有権の帰属はどのようにしておられるか。特許権、実用新案権というふうな、こういう取り扱いはどういうふうにしておりますか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 防衛庁の場合も兵器の開発、研究委託の場合には、これは全額国費で見ておるわけでございますね。そうですね。しかも、なお、そこから発生するところのパテント、これは三十二年の防衛庁長官の訓令によって企業に帰属させることを原則にしておる。一部共有する場合もあるという例外は認めておるけれども、帰属の原則というものは、これは企業に与えると、こういうたてまえになっておる。そのように理解してよろしいか。

日本社会党1973/02/23

71参議院 決算委員会 第2号

○小谷守君 これから先は大臣にお伺いしたいと思うのです。 大臣、私はこの防衛庁の研究開発費というものを点検しまして三つほどの疑問がわいてくるのです。その一つは、いま私が申し上げました、国が全額経費を出して民間に委託をして研究をさせた、その研究の成果というもの、具体的にはこれは工業所有権という形で権利が発生するわけでありますが、これを、いまお聞きになりましたように、同様趣旨のもので、通産省のほうはこれは国に帰属するという帰属の方針をとって…