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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 吉田書簡の問題、これは最大のガンでありましたが、いま支流ということばを使われましたが、さらに小さい問題でありますけれども、日中貿易の障害になっておる二、三の問題について、この際基本的なお考えを承っておきたいと思います。 まず、円元決済の問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 現在、生糸、絹織物等八品目に課せられておる対中国差別関税や、クルミ、アンチモンなど五品目に設けられておる輸入の事実上の許可制について、わが国としては早期に全面撤廃の方向に持っていかれるべきものだと思いますが、お考えはどうでありますか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 その他、食用肉の輸入問題、ココムのリストの撤廃等についても積極的な御努力が望ましいと思いますが、お考えはいかがでございますか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 通産大臣、けっこうです。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 阪神高速道路公団の理事長、どうも御苦労さんです。今日、高速道路時代を迎えたと言われておりますわが国の高速道路の供用延長は七百キロ、将来計画としては七千キロをこす高速自動車道路網が形成されると承知しておりますが、これが管理運営については特に御留意を願わなくてはならぬところだと思います。去る七月三十一日、近畿管区行政監察局が阪神高速道路公団に対して異例とも考えられる勧告を行ない、期限つきで回答を求めておるのであります。その内容は…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 近畿監察局の勧告を読んでみますと、要約して、公団としての組織的、系統的な管理に欠ける点が多い、こういうことに尽きるように思う。建設省見えましたか。——具体的な項目の内容についてお伺いをする前に、今日の高速自動車道全般の管理について建設省どのように考えておるか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 私が伺っておるのは、あなた御出席おそかったから、阪神道路公団については先般行管の勧告がありましたので、きょうは参考人として御出席を求めて、阪神高速についてはいまからいろいろ伺うわけでありますが、高速道全般について建設省としては今日維持管理が適切に行なわれておるというふうにお考えになっておるかどうか。たまたま阪神高速に指摘があったからきょうはそのことを中心にお尋ねをするわけでありますけれども、問題は阪神高速だけじゃないと思うん…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 きょうは大臣が災害の特別委員会に出ておられるようでありますから、あなたは天下太平みたいないま御答弁だけれども、そうでないということをまたあらためて大臣に伺いましょう。そんな感覚では困ったもんだと思いますよ。阪神高速のほうに具体的な問題について伺います。 この勧告の具体的な内容でありますが、これは理事長から一々具体的なことをお答え願わなくてもけっこうですから、どなたか詳しい方から伺えばけっこうであります。 第一は、工事監督がず…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 まともな技術者が監督に立ち会わずに補助員だけで立ち会うておった、またほとんどは業者まかせだ、生コンの点検なんかは一回もやっていないということですが、そういうことですか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 これは道路局長に伺いますが、この勧告の中にもこういうふうにうたっております。注をしております。「責任施行を建前とする請負工事について、どの程度まで公団が自から関与すべきかは、今後とも検討を要する基本的な課題であろう。」、いま生コンの例でありますが、実際問題として、きびしい勧告は出しておるけれども、限られた人数で、なかなか公団側としても全面的に技術者を配置するということはむずかしいんではないか、そこでこの業者に責任施行をさせて…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 床版の亀裂を生じたのは堺線ですか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 この床版の亀裂を生じた原因は、巷間、この阪神高速は一昨年の万博に間に合わせるために突貫工事をした、非常に工事を急がせた、そのためにかなりな手抜きがあったのではなかろうか、それが早くも床版に亀裂を生じた大きな原因ではないかというふうに、そういう推測が行なわれているが、公団側としては、この床版に亀裂を生じた原因というのは何であったというふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 この勧告の中にも指摘をしておりますように、またいま参考人から御説明がありましたように、やっぱり一番大きな道路損傷の原因は私どもも重量車両だと思う。特に最近は車両制限令の二十トンをこえる超大型車が高速道路を横行しておる。これに対して何としてもチェックしないというと、これは阪神高速だけでなしに、全国の高速道はたいへんな損傷をこうむるのじゃないかと思いますが、道路局長どうですか。いまほとんど野放しの状態ではありませんか。たいへん心…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 車両の制限を強化するといっても、具体的にチェックしなければだめでしょう。このごろはどんどんどんどん超大型車がふえており、中には何か化けものみたいなものが出てきておる。この趨勢をどうチェックするかです。きょうはこの問題を中心に、運輸省、警察庁それぞれ担当の幹部に御出席を願っておるわけでありますが、きょうはそれぞれの立場でどうやってこれを規制するかということについて御見解を伺いたいと思います。どちらからでもけっこうですから。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 道路局長、この重量問題は阪神高速だけの問題じゃないと思う。これは全高速道にやはり固定重量計をぜひ急いで設置させなきゃならぬ。そうしないと、堺線や守口線に起きた亀裂は各所の高速道に起きてくるじゃないですか。先ほど男頭に高速道全般の維持管理についてあなたの見解を尋ねましたが、何か事もなげなおことばでありましたけれども、こういう点に大きな問題があるんじゃないですか、どういう対応策をお考えになりますか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 公団のほうに伺いますが、これはたまたまあなたのほうの公団が亀裂が起きてこういう警告を受けられたけれども、いま申し上げるように、この重量制限の問題は、国道を含む全体の問題だと思います。思いますが、期限つきで回答を迫られておる公団としては、この勧告に対して答えなきゃならぬ。具体的に重量制限の問題については、公団としてはどういう努力を払われますか。また、建設省なり大蔵省としては、やっぱりかなりなこれは財政措置を必要とすると思うので…

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 勧告文の最後に、床版の疲労度の検討を勧告しております。これまた、阪神高速だけの問題ではないと思う。高速道全般について一体今日床版の疲労度はどのような状況かということについて、建設省としては至急ひとつ全高速道について点検をされる必要があると思います。その点についての御配慮はいかがでありますか。また、阪神高速としてはこの指摘について具体的にどう答えられるか、簡潔にお答え願いたいと思います。

日本社会党1972/08/09

69参議院 決算委員会 閉会後第1号

○小谷守君 きょうは、近畿行政監察局の勧告に関連をして、天坊理事長に御足労願って、心配な点についていろいろお尋ねをしたわけであります。公団としてもずいぶん努力を払われておるようでありますので、よく理解することができました。今後ともひとつ一そう高速道の運営管理について御苦労願います。 これで質問を終わります。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 この法律案の提案理由によりますると、「昭和四十五年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金等の額を昭和四十七年十月分以降一〇・一%増額するとともに、年金改定の方法につきましてもその簡素化をはかることとする」、こういう御趣旨のようでありますが、そこで、まず伺いたいのは、この一〇・一%の増額ということでありますが、その根拠を御説明願いたいと思います。 加えて、改定の方法の簡素化ということでありますが、どのように簡素化をされたの…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 一〇・一%の問題につきましては、あとでスライド制の問題と関連して、重ねてまた意見を申し上げたいと思いますが、確かにいま部長の御説明のように、改定の簡素化の問題は大きな前進だと思います。そこで、この共済年金の改定は、毎年社会保障制度審議会等関係審議会から恩給の追随であるという批判を受けながらもここ数年一種のルールのもとに行なわれてきております。これは今度共済年金のスライド制を実施する場合の基礎となっていくものであるかどうか、ま…