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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 四十四年度の決算を点検したわけでありますが、まず第一に総理に申し上げたいことは、この決算を点検をしました会計検査院の報告意見にも出ておりますように、数多くの不当事項、不法事項が指摘をされております。私は、これは一ことばで言って、綱紀の乱れであると申し上げても言い過ぎでないと思います。佐藤内閣は七年七カ月の長期政権を誇っておられるのでありますが、考えてみますと、三十九年十一月九日第一次佐藤内閣の発足以来今日までの閣僚の延べ人数…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 総理の率直な御答弁でございますから、この問題はこれ以上追及がましいことは控えたいと思います。 会計検査院が数多くの不当指摘をいたしておりますが、私はこれに関連をして、会計検査院の検査と申しますのは、総理御承知のように、事象にいたしまして約七%でありますから、不当、不法と申しましても、その数はまさに氷山の一角でございましょう。そこで、私は一つのことを提言をいたしたいのであります。それは、行政府において今日では自主監査体制という…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 私は、この一年間、四十四年度の会計を点検して、一つの問題に突き当たりました。きょう短い時間ですから、私は総理と基本的に見解の分かれる問題を持ち出してすれ違いを繰り返そうとは思いません。いまから申し上げる問題はすれ違いにはならぬ問題だと思いますから、総理もそのおつもりでひとつ御答弁を願いたいと思うんでありますが、ラスキという政治学者が非常に味わいの深いことばを言い残しております。「一つの国の政治のよしあしはどこを見ればわかるか…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 趣旨はわかった、これから努力するというふうな、総理、なまぬるいことじゃ困ると思うんですよ。こういう問題こそ決断をしていただかなければ困ると思います。先進国といわれる国々の中で調べてみますというと、これは最低です、比較になりません。またこれ、どれほどの金がかかりますか、いま申し上げましたように六万八百十二人、これを倍額にかりにするとしましても、私の試算では四十四、五億の財源をもって足るわけであります。まあこれから検討して何とか…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 私は、七年七カ月の総理の御在任中に、最後にいいことをされたという語り草を残しておやめになることがよかろう、こういうことから声を大きくして申し上げておるわけであります。ぜひひとつこれはお考え願いたいと思います。時間がまいりましたので、これで終わります。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 四十六年度関係の一般会計予備費についてお伺いをいたします。 四十六年七月三十日岩手県盛岡の上空におきまして発生した全日空機B727型機と自衛隊機F86F型機との接触事故に関して、総理府所管と運輸省所管の事故原因調査費としてそれぞれ四百二十三万円及び四十九万円、防衛庁所管の賠償金及び特別見舞い金として十五億四千百八十二万円が使用されておるのであります。この点についてお伺いいたしたいと思いますが、まず本件事故原因の調査結果の概要…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 本件の基本的な事故原因は、これは十分総理府のほうで究明をしていただくことと思いますが、国民のだれもが、この事故の原因は何かということについては、端的に、やはりこれは事故関係機の偶然の接触ではないと、航空路の過密、また自衛隊が軍事優先の空の使用を行ない、民間機を標的として訓練を実施していることにあると、こういうふうに、これが国民の端的なこの事故に対する考え方ではなかろうか、このように思われるのでありますが、特に防衛庁はどういう…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 本件の事故による予備費使用から数カ月もたたない本年四月に、自衛隊機がまたも民間機を標的として異常接近したという事件が宮崎空港付近上空において発生しておるのであります。防衛庁は、本件のような事故の再発防止のために一体どのような措置を講じておられるのか、具体的にひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 盛岡上空の全日空機事故、これにつきましては、百六十二人の犠牲者が出ておるわけでありますが、いま伺うというと、総理府が中心になってこの事故原因の探求を熱心にやっていただいておる、まだ原因の全貌はさだかには発表されていない、こういうことであります。そういう状況の中で、予備費の中から十五億四千百八十二万円という金額が、これは防衛庁所管の賠償金及び特別見舞い金として支出されておるのであります。この事故が起こりまして、原因はどういうこ…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 砂田副長官のお答えでありますが、事故原因の調査はかなりな時日を必要とする、遺族に対してはじんぜんとしてその究明が終わるまで待たせるべきではない、早くやはり補償についでは誠意を示すべきである、こういう見地から十五億余の支出をした、この副長官のお答えは正しいと思います。私どもも、これにとやかく申し上げるものではありません。 端的に防衛庁に伺うのでありますが、この賠償金、見舞い金は、このように理解してよろしゅうございますか。事故原…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 砂田副長官の御説明を聞くと、これは非常に歯切れがいい。防衛庁の御答弁、少し歯切れが悪いんじゃないですか。これ、できたことはしかたないのですから、悪うございましたと、遺族に対してはこのような償いをいたしましたと、天下に向かって態度を明確にすべきじゃありませんか、ことばを濁さずに。どうですか。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○小谷守君 これは運輸省にお願いするほうがいいのでございましょうか。資料の要求をひとつしておきたいと思うのです。 民間航空路と自衛隊、また米軍の訓練空域との関係位置を表示した資料及び民間機と軍用機との接触事故防止対策に関する資料を委員会に御提出を願いたい。

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) 昭和四十四年度決算外二件を議題とし、前回に引き続き締めくくり総括質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○小谷守君 五月十三日の千日デパートの大火災、たいへん遺憾なことでありましたが、この事実関係については報道されておるとおりだと思います。特にいま自治大臣から詳細御報告を承ったわけですが、渡海自治大臣はさっそく現地のほうにお出向きになったようでありますが、私も昨日あの無惨な現状を視察してまいりました。また、大阪市の消防当局、大阪府警の当局等からも詳細説明を聴取してまいりました。そこでこの不幸なできごとに対して御一緒にこれをひとつ点検して、…

日本社会党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○小谷守君 私は、必要とあれば今回の事態を十分検討していただいて、建築基準法の再改正を検討されるべきであると思う。と同時に、いま指導課長は、はしなくもおっしゃったわけでありますが、現行法の中でも不安であるものについては命令が出せる余地があったのだということであるにもかかわらず見過ごされておったということであるならば、建築指導上の当局の責任は軽くないと思うのであります。過密地帯におきましては、このような多目的複合共同ビルというものはだんだ…