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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 今回の年金額の改定によります経費でございますが、これはどの程度見込んでおられるのか、また現行の財源率への影響について自治省はどのように計算をされておるのか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 年金のスライド制についてでありますが、これは毎国会決議をいたしまして政府に要望しておるところでありますが、また社会保障制度審議会から各種公的年金給付額の調整等についての申し入れが行なわれたのが昭和四十二年六月一日であり、その内容も一両年内に結論を出せというものであった、こういうふうに承知をいたしておりますが、その後おおむね一年以内に結論を得ることを目途に、総理府に公的年金制度調整連絡会議が設けられたのが昭和四十二年七月六日で…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 問題のむずかしさもわかりますし、複雑さもよくわかるのでありますが、それにしてもまる五年の歳月をかけてまだできぬというふうなことはわれわれ納得できぬ。いつごろできますか、これは。見通しだけでも言ってください。私どもたくさんの人からこのスライド制の要望を聞くんですが、それらの方はほとんど年配者です。われわれが生きておる間にこれ、できるんでしょうかというふうに質問をされる。あなた方、どうもその審議室は、その対象が高齢者であるという…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 これはいま和田委員が仰せになりましたように、行政大臣としての渡海大臣ではなくて、国務大臣としてのあなたが、閣議の中で大きなひとつ推進力になって前進をさしていただかなきゃならぬと思います。もう事務の段階で五年間も低迷して、おそらく察するところ、きょうは大蔵省からも来てもらっておるようでありますが、もう主計局にいまいろいろ聞いてもむなしいと思いますのであえて質問はいたしませんが、おそらくこの問題は、これだけ渋滞することの背後には…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 この通算の要件の緩和ということは考えられませんか。たとえば、昭和十二年には日支事変が起こった、それからはずっと戦争続きだった日本の国としては、たいへんな動乱が二十年まで続いたわけであります。あるいはまた二十八、九年には町村合併法ができて約五、六年にわたって全国的に合併が進んだ大きな変動があったわけであります。そういう際の出入りについて、この通算の要件というものを少し緩和しませんというと、今度の政令で拾い上げられるものはよろし…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 いま通算の問題はできるだけ、いま、理屈のつく限り、というお答えがありましたが、含蓄のあるお答えだと思うのです。できるだけ取り上げていくようにお考えを願いたいと思います。 次は短期給付の掛け金率でありますが、一部に相当高率となっておる組合があると聞いておるのでありますが、その状況はどうでありますか。また当委員会の附帯決議にもありますように、掛け金率の一定限度をこえる場合においては何らかの財源措置をする必要があると思うのでありま…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 沖繩県の地方公務員の短期給付でありますが、復帰前は医療保険法のもとで千分の十五の掛け金で済んでおった。復帰後の現在は掛け金率が上がって相当の負担となるわけであります。沖繩県の医療供給事情は本土とかなり違っておるというふうにも伺うのでありますが、現在機械的に掛け金率を本土並みにいますぐ持っていくことについては実情に即さない、こういう感じがいたします。そこで一定期間、たとえば医療供給事情が本土と同程度に整備されるまでの間は、特別…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 これは部長、つい先日、衆議院で附帯決議がされて、渡海自治大臣は、仰せのとおりいたしますというふうに約束をされた。あなたがこれから実情を検討して、というふうなことはどうですか。やってもらわなければいかぬ。大臣はうやうやしく委員会で誓約をしておられることでしょう。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 遺族年金の支給要件についてでありますが、現在在職中死亡した場合、組合員期間が十年以上なければ遺族年金の受給資格が発生しないということに相なっておるわけでありますが、厚生年金などの被保険者期間六カ月と比較いたしますとたいへん不利になっておる。この点は早急に是正すべきである。緩和すべきであるというふうに考えますが、どのように検討されておるのか、またこのような差を設けた理由と今後の実現の見通しについて部長からお伺いをしたいと思いま…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○小谷守君 最後に、いま本院でも審議中であります健康保険法の一部改正案によりますと、従来の定額補助に加えて本年度七%、来年度からは一〇%の定率国庫補助が行なわれることに相なっておるようでありますが、また国民健康保険につきましては、四五%の定率補助が行なわれておる、こういうこと等から考えまして、短期給付に要する費用につきましても、国庫負担の導入をいま少し考える必要があるのではなかろうか、このように考えますが、お考えはいかがでございますか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 地方公務員災害補償法の改正案につきまして、二、三の御質問を申し上げたいと存じます。 先般この改正案の趣旨につきましては、大臣から懇切な御説明があったわけでございますが、第一に、この遺族補償年金というものを一つとらえて考えてみましても、今日のような物価の高騰の続く情勢におきましては、やはり物価にスライドさせるというシステムを取り入れる必要があったのではなかろうか。自動スライド制の例としましては、民間におきまして労働災害補償保険…

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 今回の改正によりまして対象となる職員の範囲としましては「警察職員、消防職員その他の職務内容の特殊な職員で政令で定めるもの」と規定しておるのでありますが、この政令の内容についてはどういう御用意がございますか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 たとえば教職員が生徒を引率しておる際に事故にあったとか、あるいはまた最近見かける姿でございますが、小学校の前なんかで朝の登校、午後の下校、こういう登下校の際に雑踏の中で教職員が幼い子供たちの安全のために整理に当たっておりますが、非常に危険が私は多いように思うのであります。こういう点については対象にならぬのかどうか。また、そういう際に起きた事故に対して補償額に大きな差がつくことは納得いたしがたいと思うのでありますが、こういう点…

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 たとえば府県の一般行政職員でありましても、爆発物、危険物の検査をする職員がございます。たとえば最近でございますと事故の多いプロパンガスの問題だとかいろいろありますが、私はこういうのは当然対象にお考えになる範疇の職種ではなかろうかと思いますが、この点についての御配慮はどうですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 四十六条に関連すると思いますが、「その生命又は身体に対する高度の危険が予測される状況の下において、」云々という規定に相なっておりますが、私はこの判断、この認定、この審査の方法を明確にいたしませんというと、たいへん公正を欠く事例が出てくるのではなかろうかと考えておりますが、そういう点についての御配慮はいかがでございますか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 政令で定める率を百分の五十とした根拠はどういうことでございましょうか。 また、補償の種類には療養補償、休業補償、葬祭補償等がありますが、これを除外したのはどういう理由でございましょうか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 そこで、警察と消防の場合ですね、過去の公務災害の状況、とりわけ特殊災害の認定及び件数はどのくらいございましたか。過去二、三年の推移をひとつお示しを願いたいと思います。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 いま御説明を願ったような傾向と申しますか、一つの数値から推計して、今回この法律改正によって年間発生件数をどの程度にお見込みになっておるのか。年間どのくらいな件数になるか、またその所要経費はどのくらいお見込みになっておるのか。今回の措置によって地方公務員災害補償基金の掛け金を変更する必要はあるのかないのか、その辺についてもお伺いをしたい。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 この改正の実施時期を本年一月一日というふうにあえてさかのぼって御考慮になった根拠はどういうところにありますか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 地方行政委員会 第20号

○小谷守君 少し法案から脱線するかもわかりませんが、お許しを願いたいと思います。 実はいまから申し上げます点は、道交法の改正の際に私はただしたかった問題でありますが、まあ公務災害の問題に関連するのは少しぎごちないのでありますけれども、お許しを願いたいと思います。 実は交通事故が非常に頻発をして、そうして死者、負傷者の数が累増してきておる。とりわけこの交通事故による負傷者を、善意の市民がなかなか手を貸す事例が少ないのではなかろうか。木枯し…