小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小谷守君 当局のおまとめになりました三つの結論について申し上げたいと思うわけでありますが、私もあの現場を見まして非常に残念に思うことは、あの七階のキャバレー、あそこで窒息死をした皆さんが、もし屋上に出ることができたならば、ああいう大量の死者を出さずに済んだのではなかろうか、このことが御同様悔やまれてならないわけであります。しかも、現場を見ますというと、屋上に通ずるドアがあるわけなんであります。ところがそのドアは施錠されておる。しかも御…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小谷守君 私は、このビルについても大阪市消防局は法律できめられておるところの消防設備の点検を、立ち入り検査をしたようであります。その点には抜かりはなかったと思うのでありますが、申し上げたいことは、ややともすると、消防のこの種の点検というものが何か形式化しておるのではなかろうかという心配をいたします。たとえば、いまの七階、キャバレーの救命袋の状況を見ましても、あるいは屋上に通ずる非常口の状況を見ましても、何か消防の立ち入り検査というもの…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小谷守君 自治省御当局のまとめの二つ目でありますが、「複合用途ビルの共同防火管理体制の強化」、とりわけこのことは緊急を要する問題だと思います。ところで、先ほど申し上げましたけれども、過密都市におきましてはこの種のものがどんどんふえてまいっております。多目的複合共同ビルという、この混在ビルというものがだんだんふえてきておる。この共同使用ビルというものは、ひっくり返しますと、エゴイズムの雑居したビルだと思うんであります。利己主義の雑居した…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小谷守君 私は、この痛ましい現場を見まして、今度の場合、従来の火災の災害と違う点は、二十二時四十分に火災が発生してこれを消防署が覚知をした、そうして五、六分の間に近くの消防署から多量の消防車が、また消防員がここに展開をした、しかも同じような速度で警察は警備体制を十分とった。したがって、従来の盛り場火事のようにやじ馬が群がったために消防活動が妨害されたというふうな事実はない。しかも、ここに投入した消防の力というものは、はしご車七台、シュ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○小谷守君 特に、建設省に申し上げておきますが、従来ややともいたしますと、この遊技場、キャバレー、こういった方面に対する建築諸法規が日本の場合は特にゆるい。こういう点が、この一々詳細を申し上げませんが言えると思うのであります。これを機会に建築法規全般についても再検討をしてもらわなきゃならぬし、現在あるものについても十分なひとつ点検を即刻始めてもらいたいと思うんであります。なお私は、大臣から、災いを転じてというおことばがありましたが、その…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 速記起こして。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 本会議の休憩後直ちに委員会を再開することといたしまして、休憩いたします。 午後零時四十四分休憩 —————・————— 午後三時二十五分開会 〔理事小谷守君委員長席に着く〕
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(小谷守君) 委員会を再開いたします。 昭和四十四年度決算外二件を議題とし、休憩前に引き続き質疑を続行いたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第68回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(小谷守君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第68回 参議院 決算委員会 第9号
○理事(小谷守君) 速記を起こして。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 会計検査院の皆さんは、膨大で複雑な国の経理を点検していただいておるわけでありまして、たいへんな御苦労だと思います。初めに敬意を表しておきます。 先刻、皇室費の問題に関連して、木島先生からいろいろ御質問がありました。会計検査院は憲法による独立機関でありますが、私はその立場は十分尊重しなければならぬと思いますけれども、かといって独善におちいってもらっては困るし、閉鎖的であっては困ると思うのであります。 最初に少し苦情を申し上げま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 定員の量的なことだけではなしに、いま質的というおことばがありましたが、そこが最近特に大事な点のように思います。検査対参の多岐複雑化、とりわけ検査院のスタッフの中に高度の技術調査官というものが要請されると思うのであります。たとえば後ほど触れますが、防衛庁を見ましても、どんどん新しい兵器が用いられておる。また国産化がどんどん進んでおる。建設省関係の建設の技術にいたしましてもどんどん進んでおる。それに対応するだけの、これをチェック…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 皆さんの御苦労願う場所は全国の各現場に散って、御苦労になっているわけですが、調査官の機動力のもとになるところの旅費、超勤、そういう問題は、本年度のお示しになっておる予算では十分でありますかどうか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 皆さんが経理を点検していただくについて、先般出されました四十五年度の決算報告、これを拝見して非常に奇異に感ずる点は――この報告の中には皆さんが検査をされた結果の不法事項、不当事項の指摘が数多くあります。いろいろ御苦労になったこれは結晶だと思います。ところが非常に奇異に感じますことは、防衛庁関係についてはただの一点も不当事項の御指摘がない。これは私どもも非常にふしぎに思いますし、国民もこれはふしぎに思う点ではないでしょうか。不…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 私は、いま三つほどの例をあげましたが、これについて一々の弁解をきょう短い時間で伺わなくてもいいと思うのです。私が壁頭に申し上げた、憲法上の独立機関であるということの上にあぐらをかいて、国民感情と隔絶した姿勢でおっていただいては困るということを申し上げたいのです。いま三つの例をあげましたが、どの一つをとってみても国民はこれを不当と思うでありましょう。世論はこれを不当と思うでありましょう。しかし、あなた方は不当事項とは思わないと…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 ひとつ自己監査ということを、やはり厳にやっていただきたいと思います。 防衛庁とあわせて、本年公共事業の量というものがたいへんなふえ方であります。 〔主査退席、副主査着席〕 四十五年度の御報告を拝見しても、数々の不当工事というものが指摘されておる。私は、これを拝見しましてですね、一、二の例をあげてもよろしいが、もう時間がありませんから……。これを拝見して、こういうことを感ずるんです。中には、府県やあるいは国鉄等の設計がよろしき…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 まあ、こういうことをやっておりますというふうな、事もなげなことではなしに――にもかかわらずどんどん不正工事も起こっておる。不正な入札も行なわれておる。私は、四十七年度が公共事業について画期的な年であるだけに、建設省としても、自己監査の体制について画期的な配慮を払われなければいかぬと思う。同時に私は、先ほども頂門の一針ということを申し上げた。まずいのは、やっぱりみせしめに切るべきだ。エコノミックアニマルと言われておるが、このご…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小谷守君 会計検査院に申し上げますが、特に私ども気がかりであって、あなた方、会計検査院に四十七年度は姿勢を正して厳に監視をしてもらいたいのは、どんどん膨張してくる公共事業、また、多様化し非常に複雑になってまいる防衛庁の関係、これについては、それぞれの当局において自己監査を十分やってもらうと同時に、私は会計検査院の検査方針に対して容喙をしようとは思いませんけれども、やはり、これは検査の一つの大きな重点として、国民のために疑義を残さぬよう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小谷守君 四十七年度の地方財政は、特にきびしい情勢を迎えたようでありますが、これに備えて、自治大臣はずいぶん苦労されたようであります。自治大臣の御苦労に対しては、私ども野党といえども深い敬意を表しておるわけであります。しかし、でき上がりました財政計画等を拝見いたしますると、やはりこれは急場しのぎのこう薬ばりではないかという感じが深いわけであります。四十七年度の地方財政対策八千億のうち、国の一般会計から補てんを受けますものは、臨時地方特…