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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 まあ功績の評価で多少の差等があることはこれは私も理解できますが、それにしても五百万足らずと二千万、三千万ということとでは、これはおかしいじゃないですか。いま、こういうことをめぐって——私は先般の「あさま山荘」、成田空港で殉職された方は国民感情からいったらもっともっと丁重にして差し上げたいという気持ちですよ。決して、そっちが多いということを申し上げておるわけじゃない。ただ、それにしても、消防団員が死んだ場合にはさみし過ぎるのじ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 これはぜひ早急に御努力を願いたいと思います。 それから、もう一つ気がかりな点は、消防法上定めておりますところの危険物——爆発性、引火性の高い危険物の運搬については市街地の通行を規制すべきである、こういうふうに思いますが、これは警察庁関係でございますか、これについてひとつ御見解を承りたい。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 これはひとつぜひ御検討願いたいと思います。 次に、今回の改正点の具体内容について少し御質問をいたします。 今回の改正によりまして、どんちょう、カーテン等の防炎対象物品について、「防炎性能を有するものである旨の表示を附することができる。」と、表示を付したものでなくては防炎物品として販売できないと、こういった所要の改正をしようとされておるのでありますが、現行の消防法第八条の三の規定のあとに新たにつけ加えられた第二項以下の規定が、…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 八条の三の第二項に、「自治省令で定めるところにより、」「防炎性能を有するものである旨の表示を附することができる。」と書いてあるわけですが、そこで、自治省令の内容はどういうものを用意されておるか、そういう点についてあらましお伺いをしたい。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 この八条の三の問題でありますが、これは四十三年の法改正の際にずいぶん議論された問題のようでありまして、各委員から、当然これはやるべきであるというふうなことが論議されておる。それを退けて、取り上げずに、四年たってから気がついて改正をしようというお考えのようでありますが、そういうぬるい、にぶい対応の姿勢というものは御反省の必要があるのではないか、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 四十五年の改正の際にも問題になりました点は、八条の三の第一項、すなわち、現行規定の違反に対し罰則がないということであったのであります。これは消防法上の義務でありますから、人命等の危険防止のために、必要に応じてその法律の実効をおさめるためには罰則が必要であると私どもは思うのでありますが、長官のお考えはいかがですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 空港におきまする消防施設の整備が非常におくれていると思うんでありますが、その整備状況はどうでありますか。また、特に第二種、第三種の空港の整備が非常に悪いと思うんであります。今回、航空機燃料譲与税が創設される際でもありますが、消防庁はどのように対処されるのか伺っておきたいと思います。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 この際、消防職員の処遇の問題について伺っておきたいと思います。 消防職員は、御承知のように、団結権もなければ団体交渉権もない、いわば無権利な、労働者として無権利な状況に置かれておるわけでありますが、それだけに十分御配慮を願わなければならぬと思うんであります。いま、地方の実情としては、だんだん消防職員になり手がない、こういう状況が起きておるのではないかということを非常に憂慮いたしております。そこで、ある自治体においては、これの…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 以上、いろいろお尋ねをいたしましたが、最後に大臣に、私が壁頭申し上げました、まず、この自治体消防という基本は踏まえながらも、やはり府県に対して立ち入り検査権を与えるべきだと思うのです、今日の状況としては。そういう点についてのお考え。また、先ほど申し上げましたように、特定の地域については法十一条を緩和して、空港内であるとか、あるいはその周辺、あるいは都市計画法にいうところの住居専用地域、こういうところに危険物の設置の認可を与え…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 関連して。 コミュニティーの問題が出ておりますので、私も、この舌をかみそうなあなた方の思いつきのために被害を受けておる地域の一員でありますので、この際、関連して御意見を伺っておきたいわけでありますが、いま行改局長は、はしなくも試行錯誤ということばを使われた。これは試行錯誤の最たるものだと私は思う。やはり私は、自治体としては県は何をやるか、市町村は住民のために何をやるか、これをまじめに濃密にやはり進めていくということを第一義に…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 こういうハイカラな発想をされる前に、さっきも申し上げたように、県は何をやるか、市は何をやるか、コミュニティーの事業としていまサンプルをあげられたが、たとえば集会所にしろ小公園にしろ、すべてこれは市町村の住民福祉のための仕事の範疇の中のものなんです。それを今度は、責任を転嫁したような形で地元に投げかけるというふうなことについては、これはすりかえだというふうな論も成り立つんではないか。いずれにしても、何から何まで不消化だ、第一こ…

日本社会党1972/03/21

68参議院 地方行政委員会 第5号

○小谷守君 関連して。 先刻来、和田委員の御質問を拝聴しているわけでございますが、私は政令都市所在地にありますいわゆる市警本部なるもの、これはことばが適切でないかもわかりませんが、今日では形骸化しておる、こう申し上げても言い過ぎでないように思うのです。元来これは五大都市におきます自治警を廃止をして県警察に統合します際、たしか二十九年から三十年ころにかけてだと思いますが、その際に、特に五大市の自治体警察を存置しなければならぬというたいへん…

日本社会党1972/03/21

68参議院 地方行政委員会 第5号

○小谷守君 実情は、先ほど申し上げたように、まあ交通部長くらいを兼務さして、すみのほうに看板らしきものをちょっとかけておけと、何々市警本部というものをすみのほうに看板を一つ置いておくという程度のものであって、内容は市警としての独自の活動も何もありません。私は、今日、大都市の中で、これをぜひ存置せいなんという意向があるとは察知しておりません。ただ、大都市のやはり特殊性というものを尊重しなきゃならぬということはもう一つの点で救済できるのでは…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 防衛庁関係につきまして二つばかりの質問をいたしたいと思います。 いま国民が防衛庁に対して抱いております心配は、一つは、過般来大きく問題になっておりますシビリアンコントロールがまっとうにいっておるかどうか、いま一つは、兵器の国産化がどんどん進んでおる、こういう中で産軍複合、自衛隊と防衛産業との癒着はないか、なれ合いはないか、大きく私はこの二つの点がいま国民の心配の点だと思うのであります。そこで私は、防衛庁と防衛産業との癒着の心…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 いまあなた方の御答弁を伺っておりますと、二つの疑念がわいてまいります。その一つは、長官は昨年十二月十七日のこの委員会におきまして、ここに速記録がありますが、瑕疵担保の契約書もここにその契約書の写しがありますけれども、この瑕疵担保の一年間という期間――私はその際こういうふうに申し上げた。電気洗たく機や掃除機ではありませんよと、五十七億の血税を注いだたいへんな品物である、これに対して電気洗たく機並みの瑕疵担保にとらわれるような、…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 私は、防衛庁長官のこういう問題、これは一自衛艦の修理に関する問題でありますけれども、事は重要な背景をはらんでおると思うのであります。したがって、ここで言明された方針、私は敬意を表してそれ以上の追及は申し上げませんでしたが、こういう問題については装備局長に指示したとかというふうなことで済むものではない。ここで言明された御趣旨のとおり、長官自身が三菱を呼びつけて交渉の正面に立って処理をされるという熱意が必要ではないか、こういうふ…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 私は、十二月十七日のこの委員会においても申し上げたと思うのでありますが、この種の事故というものは不測の事故ではないということ、これは造船界の常識になっておるというふうに承知をしております。戦前「朝潮」という駆逐艦があったそうでありますが、旧海軍の時代に同様な事故を起こしておるというふうに承知をしておる。また戦後、同じ三菱の長崎造船所で建造した商船――三万トンクラスと聞いておりますが、三回同様な事故があったと承知をしております…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 長官が後段おっしゃった点は、私はあとで質問をしたいと思っておったところであります。商習慣もさることながら、いま国民の心配の集中しておる問題でありますから、常識的に考えて、電気洗たく機並みの担保期間で済む問題ではありませんぞ、これは。商法上、民法上、あるいはまた商慣習上、いろいろあると思います。あると思いますが、これは抜本的に強い姿勢でお考えを願わなければならぬ問題だと思っております。 さらに、私は委員長に御要請をしたいと思い…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 ありがとうございます。これはどうしても解明をしなければならぬ重要な問題であろうと思います。 加えて、いま装備局長は、事もなげに――十二月段階で、正確に申しますと、このタービン翼の修理契約、仮契約の段階においては、四十六年十一月二十日、六千百万円の契約をしておる。そうしてその後、私が十二月十七日にこの委員会でこの問題を取り上げてから、一月二十八日、この契約を更改して、七千二十万円という本契約にしておる。いまの説明では、付帯工事…

日本社会党1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○小谷守君 この問題は、早い機会に参考人を招致して、この疑義の解明をいたしたいと思います。ただいま伺った御答弁によっては、私はむしろ疑問が深まるばかりであるというふうに率直に申し上げなくてはなりません。 私は、時間がありませんので、第二の質問を申し上げたいと思います。兵器の国産化がどんどん進行する、ものすごい勢いで進行する、このことと関連をして、防衛庁と兵器産業との癒着、この度合いが進むのではないかというふうに、これが国民の心配の大きな…