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日本社会党参議院
総発言数
1,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 文教委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,054 20 を表示
日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 昭和三十年に地方交付税率は国税三税の二二%であったわけでありますが、その後、毎年のように税率の引き上げが行なわれて、昭和四十一年に三二%、現在の三二%に到達した、こういう経過のようでありますが、しかし、その後今日までの六年間、三二%のまま据え置きになっておるわけでありますが、最近五、六年間の地方財政の状況は、地方交付税率の引き上げの必要性を自治省としては全くお認めになっていないのかどうか。これは国家財政全般の問題にかかわる点…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 大臣、よろしゅうございますか、まだ。午前中は帰らぬのですか……。 それでは私、先に、少し交付税の改正の問題とは脱線するかもわかりませんが、大臣にぜひ伺っておきたい点があります。 それは自治医科大学の建設、これは特に過疎地帯の医師不足解消等のために適切な施策であったと存じます。そこで、この自治医科大学がいま発足をしたわけでありますけれどもこの財源不足が生じておる。承りますと、四十七億の財源不足に逢着しておる、そうして、そのうち…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 自治医科大学の問題は少し脱線でありましたが、大臣の御答弁は事もなげな御答弁でありますが、栃木県にとって三十億円なんという負担は私はたいへんなことだと思う。その前後の了解のふしがどういうことであるかということはつまびらかでありませんけれども、いずれにいたしましても、栃木県とよくお話し合いになって、無理のないところで、せっかくの自治医科大学の発足に妙なしみを残さぬように円満にこの問題は解決されるように、財源の配慮等についても特に…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 そこで私は、いまの基準財政需要額の算定内容を問題にしてみたいと思うのであります。 公共施設、特に生活関連施設の整備あるいは福祉行政の水準の向上、こういうことが最近の日本の財政、特に地方財政の課題であることは申し上げるまでもないわけでありますが、現在の基準財政需要額の算定方法は、多様化し高度化する地方行政の内容を十分にくみ取っていないと申し上げても言い過ぎでないと思うのであります。これから先は極論になりますけれども、昭和四十五…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 局長おっしゃったように、私もこういう比較は少し乱暴だということを前提にして申し上げておるわけです。いま私が申し上げたことは、今日の地方財政対策としては二つの方向を指向していただかなくてはならぬということです。一つは交付税率の引き上げ、もう一つは基準財政需要額の引き上げ、この二つを柱としてお進め願わなきゃならぬ、こういうことを申し上げたわけであります。決算のトータルとこれと比較してというふうなことは、これは私自身が申し上げたよ…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 私がいま申し上げましたような事例については、ことばで表現できぬものがあると思うんです。私は、一種の過疎地帯に対する過密地帯からの逆流現象に対応するものとしては、ことばが適切でないかもわかりませんが、一種の迷惑料というふうなものをやはり加味すべきだと、このように考えます。この点については十分ひとつお考えを願いたい。 同時に、私は、四十七年度の地方財政のやはり一つの特徴、これは国の財政におきましても大きな特徴でありますけれども、…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 昭和四十七年度の地方公務員の給与の追加需要につきましては、沖繩分を除いて千九百五十五億円、約八%増が見込まれておるということでございますが、いま春闘のさなかでありますが、最近の消費者物価の動向、民間給与水準の動向等から考えて、昨年同様やはりかなりの不足財源が生ずるのではなかろうかと思うのであります。自治省の見通し、または積算の根拠、そうして大幅なベースアップのありました際、これに対する措置はどのようにおとりになるお考えであり…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 沖繩の復帰が目睫に迫っておるわけでありますが、沖繩に対する地方交付税制度の本土並み完全適用は昭和五十年度からということでございます。それまでは暫定措置によって地方交付税制度の適用が運用されるということでありますが、このことに関連して次の諸点をお伺いしたいと思います。 第一に、沖繩における所要経費を当初六百三十億としておられたのでありますが、これを五百十億と決定をされた根拠は那辺にございますか。また、利子補給金を四十七年度は予…

日本社会党1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○小谷守君 いろいろお伺いをしたわけでありますが、今日の地方財政に対応する基本として、私どもは交付税率の引き上げ、基準財政需要額の改定、これがぜひ必要だと、このように痛感をいたしますが、自治省当局のお答えは私どもの基本的な考え方とかなりな距離があるように思われます。また沖繩の問題については、感じとしては、昨年末の沖繩国会中はたいへんな熱意があったように見受けましたが、日がたつに従って少しこの熱意が薄れてきたのではなかろうかという、これは…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○理事(小谷守君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○理事(小谷守君) 速記を起こして。

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○理事(小谷守君) 他に御発言もないようでありますから、文部省の決算につきましてはこの程度にいたします。 これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 消防法の改正に関連して若干の質問をいたしたいと思います。 先般、消防白書が出されたわけでありますが、これを拝見しておりますと、消防の業務、消防の行政のむずかしさというものを痛感いたします。当局もたいへん御苦労のことと思います。これを拝見しまして、やはりいまの日本の消防の弱点は、第一には高層建築、地下街、空港の消防、第二には科学消防、第三には地方消防の問題だと思います。また、それらをひっくるめて消防財政の貧弱な点が特に目につく…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 今回の法改正の具体的な内容については、後段、詳細にお伺いすることにしまして、私は、消防法の改正ということをお考えになる場合には、幾つかのいますぐ手がけていただかなくてはならぬ問題があったと思うのであります。さような点について私は問題を出してみたいと思うのでありますが、その第一は、いまも長官のお答えの中にありましたように、今日の消防の体制というものは、昭和二十三年の改正によりまして自治体消防というものが確立をしたわけであります…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 私、お尋ねしたのは、常備消防があるかないかというふうなことではないんです。常備消防があったとしても、ときとしては、県の立ち入り調査が必要だということを申し上げておるんです。 具体的なその理由を申し上げてみましょう。たとえば、ある温泉場に対して、もちろんその地域の市町村に常備消防があると思います。これは完全に立ち入り検査が行なわれておるのでありましょうか、かえって、近過ぎて調査がしにくいという実情があるのではないでしょうか。も…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 長官、だいぶ頭がかたいようですな。私は、前提として、市町村消防というものを尊重していかなければならない、こういうふうに申し上げておるわけです。いま立ち入り検査権を府県に与えたからといって、その土台がくずれるというようには思っていない。これはあとで大臣のお考えをひとつ承りたいと思います。 次の問題は、これは私の地元で起きた問題ですが、大阪空港、私は、空港内とそれから都市計画法にいうところの住居専用地域、この地域に対しまする危険…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 私が裁量の幅ということを申し上げたのは、許可することもできるし、許可しないこともできるという幅なんです。イエスかノーかの幅なんです。それは、その市、その町の政治をあずかる責任者である市長、町長が住民感情、地域の実情、災害発生の懸念、そういう点を顧慮して許可しないこともあり得るという、そういう権能を与えるべきだ、それも、どこもかしこもというのではありません。いま申したように、一番住民の危険が多い空港の周辺だとか、あるいは住居の…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 どうも長官のお考えは少し硬直しているような気持ちがしてならぬ。頑迷固陋とは申し上げませんけれども、どうも硬直し過ぎておるのではないですか。しかし、検討するというお答えですから、これはひとつ伊丹の実情等をよく御調査になって、次の段階でこの問題は、ぜひ十一条の改正をひとつ検討していただきたい。 それから今度の改正、あとで触れますけれども、この消防団員の福祉の問題について改正がなされるようでありますが、私は、消防団員の福祉施設とか…

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 そういう抽象的なことでなしに、長官、Aという人間がここで死んだんだと、いま、その場合に具体的にどういう内容の補償か行なわれておるかということを具体的にひとつ聞かしてください。また、これと関連して、公安職員、警察官の場合はどういう取り扱いがされておるか、自衛隊の場合にはどういう取り扱いがされておるか、そういう比較を出しながら説明をしてもらいたい。

日本社会党1972/04/13

68参議院 地方行政委員会 第9号

○小谷守君 どうも長官の御答弁は、くつの上からかゆいところをかくような御答弁です。ずばりお伺いしますがね、私の地元でこれまた最近起きた事例を申し上げます。 消防団員が現場にかけつけようとしたその途中、交通事故で——これは渡海自治大臣の地元であります加古川で起こった問題であります。消防車が横転しまして下敷きになって一人の消防団員が死んだ、これをどうするかという問題です。消防団員がなくなった場合に市町村はどうするか、最高三百万、府県はどうす…