小谷守
会議録に記録された「小谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 法務委員会25 件・25%
- 文教委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 ますますおかしくなる。これはあらためて行政管理庁のほうに伺いたいと思います。 そこで、国民の立場では非常に不安だと思うんです、自衛隊の中身がそういうことでは。逃亡兵がどんどん出る、非行少年が入っておるというふうなことでは、非常に不安であります。先般も、本会議におきまして、総理大臣や防衛庁長官は、沖繩に自衛隊の派遣の問題をめぐって、沖繩では自衛隊に対する拒絶反応が強いけれども、自衛隊というものをよく理解してもらえればそういう不…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 これはひとつ、政務次官の率直なお答えでありますから、これ以上追及がましいことは申し上げませんが、募集の防衛庁の姿勢というものについてとくとひとつ御反省を願いたいと思います。 労働省の当局お見えになっておりますか——自衛官の募集に関連して、労働省の当局に御質問いたしたいと思います。 自衛官募集の乱れの一つとして、今日職安で自衛官募集をやっておると、国民の印象においてはですよ。こういう実情のように思うのでありますが、労働省の御見…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 具体的に申し上げましょう。 自衛隊法第三十五条の規定によって、職業安定法三十一条の二の規定は、「法律に別段の定のある場合」、こういうことでありますから、この職業安定法の適用はもちろんないものだと、こういうふうに理解をするのでありますが、まぎらわしいことは、労働省は三十年七月二十日付の職業安定局長の通達をもちまして、「自衛官募集に関する職業安定機関の協力について」という通達を出しておるわけであります。これによりますと——私はこ…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 いま現に職安の窓口で行なっておる、現に行なわれておる状況というのはどういうことか。これは人づてではありません、私がじかにこの目で見てきたことです。ごく最近、職安の中に机を持ち込んで、私服の募集官がそこに出張って、実際に建物の中で募集事務を行なっておる。そういうことは御承知であるのかどうか。しかも、一人ではない、私が見たのは三名、一つの安定所に三名早朝から出張っておる。そうして、若い職業を求める若年層の人があらわれた場合には、…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 私は、あなたに対する質問の冒頭に、こういうふうに申し上げた。国民は職安が自衛官の募集をしておると印象しておる、こういうふうに申し上げた。その中身は、いま申し上げたように、私服で机を持ち込んで、そして募集をしておれば、そこへ行く者は、職安でやっておると、こう素朴に受け取ると思うんですよ。そういう印象を持たせることは職業安定法の違反なんだ。そこで、はっきり答えてもらいたいと思うんです。私は済んだことをとらまえてとやかく追及がまし…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 まあ、あなたの立場ではその辺が限界ですか——積極的に募集をしたとか、消極的に募集をしたとか、そんなことばを濁さぬでもよろしい。具体的に人の目に映る姿というものをどう改めるかということなんです。 委員長、これは労働大臣に見解を求めなければならぬと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 なお、これに関連して、私は先ほど防衛庁の下級隊員のことをいろいろ申し上げたのでありますが、幹部のほうにもちょっと御留意いただかなければならぬと思うのですね。ことしになりましてから、いろいろな事故が起きておる。私の地元——先ほど佐々木委員から空港の問題についてお尋ねがありました伊丹ですが、本年九月たいへん非常識なことをしておる。防衛庁のほうではもうよくおわかりのことと思いますが、着剣をして、そうしてゲリラに対応する訓練を市内で…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 政務次官の率直な御見解でありますから、将来はひとつ十分御留意を願いたいと思うんです。 次に、第二の質問を申し上げたいと思いますが、護衛艦「きくづき」ですね、これは海上自衛隊にとっては非常に自慢の新鋭艦であるというふうに承っておるのでありますが、これはいつ、どこで建造し、建造費はどのぐらいかかったのか、そして概略の装備、性能、こういうことについて簡潔にひとつ伺いたい。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 運輸大臣来られましたから、中断しましょう。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 「きくづき」に関しまする質問を続けたいと思いますが、この自衛艦は就役後二年七カ月ほどで故障を起こしておる。この故障の原因なり状況はどういうことでございましたか、概略伺いたいと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 インド洋で四十五年十月三十一日に故障を起こしたということでありますが、速力はどのぐらいなことでございましたか、何ノットぐらいでしたか。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 その辺が国民の納得できないところであります。三十二ノットの自衛艦で、それが遠洋航海をやって、帰りには二十七ノットから九ノットで故障を起こした、これは防衛庁としては、あるいは海上自衛隊としては、予知できた故障であったのかどうか、設計上のミスがあったのかどうか、あるいはメーカーであるところの三菱長崎造船所にミスがあったのかどうか、その辺の原因の探索はどのようにされたか、それを伺がたい。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 長官御多忙だと思いますので、一問一答していると長くなりますから、この問題についてかいつまんで長官にお伺いしたいと思います。 「きくづき」の故障並びに修理をめぐる問題については、私のところにたくさんの投書が来ております。これはまた長官にお目にかけてもよろしい。どういうことかと申しますと、これは車にたとえるならば欠陥車であると、いま局長が説明されたようなことは、もうすでに戦前旧海軍の駆逐艦「朝潮」でも同様の事故があった、造船界で…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 防衛庁長官も御就任早々でありますから、そうして特に御多忙な時期でありますから、いま申し上げたようなことについて詳細な掌握をなさっていないと思いますが、十分御調査願いたいと思います。なお、修理費六千万円はまだ未定であるということであるなら、なおけっこうであります。これは安易に払うべきものではない。車にたとえれば、これは欠陥車ですよ。メーカーの責任を十分追及して、しっかりした姿勢で立ち臨んでもらいたいと思います。
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 労働大臣、御苦労さんです。先刻、職安で自衛官を募集しておる状況について、ややもすれば職業安定法違反ではないかというふうな誤解を招くおそれがある。職業安定所の職員が募集事務を手伝っておるわけではないのです。自衛隊の募集官が安定所の建物の中に出張って、そうして机を置いて、三人も常駐をして、そこへ職業を求めて訪れる若年労働者に向かって誘いかけていると、こういう姿は、だれが見ても、職安が自衛隊の募集事務をやっておる、こう見るのは当然…
第67回 参議院 決算委員会 第2号
○小谷守君 さすがに郷里の先輩であります労働大臣、非常に明快であります。過去はともかくとして、さっそくそういうふうに御処置願いたい。 以上で私の質問を終わります。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小谷守君 ニクソン・ショックによりまして、わが国の中小企業、とりわけ輸出関連の中小企業はたいへんに痛手をこうむってまいっておるわけでありますが、政府はこれに対する救援の措置として、九月二十三日の閣議決定をもって幾つかの対策を立てられたのでありますが、今回御提案になっておりますこの法案もその全体的な対策の一環であろうと承知をするのであります。 そこでまず、通産当局のほうから、政府が今回進められようとしております全体政策の概要についてお伺…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小谷守君 このニクソン・ショックと呼ばれるアメリカの新しい経済政策は、日本の産業に、はかり知れぬ打撃を与えたと思うのであります。これは、中小企業貿易というふうなことでなしに、農業——最近の新聞によりますと、もう出かせぎの働き口もだんだん狭められてきた、こういうことも伝えられております。いろんな連鎖反応を起こしておると思うんです。そこで、中小企業庁は、このニクソン・ショックによってわが国の中小企業がどのような被害を、実害をこうむったと推…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小谷守君 ありがとうございました。 そこで、こうした中小企業が、参考のために伺いたいのでありますが、日本の総生産の中で一体どの程度の貢献をしておるのか、また日本の貿易全体の中でどういう比率をになっておるのか、こういう点参考に伺っておきたい。
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小谷守君 アメリカ向けの輸出の中で占める比率はどの程度でしょうか。